月別アーカイブ: 2014年9月

【日記】14年09月30日 体重58.8kg

四時半起床。
昨日の反省で今朝は頑張って早起きするが、かえって空回り。
ずっと間断なく猛烈な眠気と戦っている。

一〇時四二分より光ヶ丘公園を三六分ジョギング。
ひさびさに日差しの強い空の下を走る。
空が青すぎて罪悪感に襲われるほど。
King Crimsonのアルバム「暗黒の世界 Starless And Bible Black」を聴きながら走る。
日差しの強さと曲調がミスマッチ過ぎる。

眠らないように気をつけているが、昼前にとうとう眠りの海に引きずり込まれてしまう。
目覚めた直後からひどい鬱の周期に入ってしまい、机に向かったまま凍りついたように身動きがとれなくなる。
脂汗をかきながら、深い海溝の底で水圧に押しつぶされそうになりながら、もがくような、漂うような、苦しさと焦りで何かをしたいのだが、何もできない。

二二時半就寝。


こんなもの食べた!・・・14年09月30日

こんな映画を観た!・・・14年09月30日
【映画】『パトリオット・ゲーム』:DVDで鑑賞。

こんな本を読んだ!・・・14年09月30日
【本】『頭の体操(10~14)』多湖輝:感想なし。

【食】14年09月30日

朝食、サーモンとタコとセロリとタマネギのマリネのせ生ハムとトマトとサラダ菜のサラダ、ブタのこめかみネギポン酢かけ、ゴマ豆腐。

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昼食、カレーライス、鶏肉とソーセージとチキンナゲットとサラダほうれん草とサラダ菜のサラダ。
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おやつ、ヨーグルト。

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夕食、豆乳にフルーツグラノーラ。

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【映画】『パトリオット・ゲーム』

イギリスでIRAのテロに巻き込まれた情報分析官ジャック(ハリソン・フォード)は、テロリストの恨みを買い、家族を執拗に狙われるようになる……

情報分析官を映画の中でわかりやすく描くことがよほど難しかったのだろうか、そこを主眼にしないでただのアクション映画に仕上げるところがいい意味でも悪い意味でもハリウッドっぽい。

全く知性を感じさせないジャックの行動。

反射的に事件に飛び込んでいき、銃撃戦、乱闘、カーチェイス……そして最後は荒れ狂う海でボート上での殴り合いだ。

肝心のお仕事である情報分析のほうは論理的思考を積み上げて推理していくわけじゃなくて、フラッシュバックで蘇る自分の映像記憶&勘が頼り。

ハリソン・フォードが活躍する他のアクション映画との差がわからない。

【食】14年09月29日

朝食、グレープフルーツタルト、ハッシュドポテトとソーセージとチキンナゲット、生ハムとチーズとトマトとサーモンとレタスのサラダ。
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昼食、豆乳にフルーツグラノーラ。
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夕食、カレー(ライス抜き)、サーモンとタコとセロリとタマネギのマリネ、チキンとトマトとサラダ菜のサラダ。
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【日記】14年09月29日 体重58.5kg

五時起床。
暴力的なまでの眠気にノックアウト、九時近くまで眠ってしまう。
疲れているのか一日のリズムが崩れて精神的にも参っている。

一六時五六分より光ヶ丘公園を二一分ジョギング。
夕暮れ、悲しい。
King Crimsonのアルバム「太陽と戦慄 Larks’ Tongues in Aspic」を聴きながら走る。
この時期のKing Crimsonを学生の頃は好きでなかったが、今はむしろキャッチーでないぶんだけフェティッシュな愛情を持って聴くことができる。
ラスト曲「太陽と戦慄パート2」に身悶えするぐらい痺れる。

二二時半頃、寝室に入り布団に潜るが、今朝寝過ぎたせいかなかなか寝付けない。
頭の中と区別の付かない真っ暗な天井を、過去の思い出がフラッシュバックで駆け巡り気が狂いそうだ。 


こんなもの食べた!・・・14年09月29日

こんな映画を観た!・・・14年09月29日
【映画】『マディソン郡の橋』:DVDで鑑賞。

【映画】『マディソン郡の橋』

田舎町の平凡な主婦が自分の住む田舎町に撮影に訪れた写真家と恋に落ちる……

思っていた内容と全然違っていた。
戦争映画で、連合国軍のマディソン提督率いるマディソン軍が日本軍の補給路を断つため、東南アジアにある橋を爆破する話だと思っていた。
しかし観てみると弘兼憲史氏『黄昏流星群』みたいな話だった。
椅子から転げ落ちるぐらい吃驚した。

母の手記に書かれた「彼に感謝するはず」という言葉、最後まで到底その心情を理解することができなかった。

【日記】14年09月28日 体重59.4kg

ずっと眠りが浅い。
悪い夢を見て汗びっしょりで四時半起床。
そのまま一日の用意を始める。
食事を作り、メモ帳のフォーマットを印刷してから一一時半に外出。

新大塚の図書館に寄ってから、京王線の芦花公園駅へ。
世田谷文学館にて「日本SF展・SFの国」展を観覧。

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一四時より豊田有恒氏と夢枕獏氏のトークショー。
自分はそこまでSFマニアでないつもりだが、豊田有恒氏と夢枕獏氏の著作は大半読んでいて、話していることがほとんど知っていることばかりだった。

展示は、小松左京氏、星新一氏、筒井康隆氏、手塚治虫氏中心で、その他大勢の扱いが小さいことにがっかり。
ウルトラマン、万博の展示はあるのに、それ以降の時代の展示が少ないこと……七〇年台の浸透と拡散する前だけがちゃんとした日本SFという扱い?
どういうSF観なのか。

あと、手塚治虫氏でさえ生原稿をちゃんと展示しているのに、浦沢直樹氏の原稿はカラーコピーしたものを展示ってどういうこと?

そういえばトークショーの質疑応答で、観客の「日本SFでお二人が好きなものは?」の問いに
夢枕獏氏は手塚治虫『火の鳥』、豊田有恒氏は手塚治虫『三つ目がとおる』とのこと。
手塚治虫氏は現代日本SFが誕生する前からずっとSF漫画を描き続けてきたわけで……じゃあその後の日本SF文学史はあまり関係ないってこと?
いっそのこと「日本SF展・SFの国」でなく「手塚治虫展」でええやん……

一六時半に会場を出て、三鷹へ向かう。
一七時半よりヌードクロッキー会、滅茶苦茶痩せた男性モデルが登場。
懇親会のときに伺うと、体脂肪率四パーセントとのこと!

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二三時疲れきって帰宅。
午前〇時半就寝。


こんなもの食べた!・・・14年09月28日

こんな本を読んだ!・・・14年09月28日
【本】『魔獣狩り外伝 聖母隠陀羅編』夢枕獏

【食】14年09月28日

朝食、生ハムとトマトとレタスのサラダ、ゴマネギ豆腐、煮玉子とチキンナゲットとハッシュドポテトとチーズ。

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昼食、鶏皮餃子とハンバーグ、ゴマネギ豆腐、サーモンと海草とレタスのサラダ、豚肉と玉葱としめじの炒めもの。

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夕食、抜き。

【日記】14年09月27日 体重59kg

五時起床。
あまりの寒さに起床できず一〇時間も寝てしまい、罪悪感と恥辱で顔が崩れ落ちそう。

……何も手に付かない。
まいった、計画のたて直しだ。

一六時三七分より光ヶ丘公園を三九分ジョギング。
曇天の夕方、地面付近を漂うメランコリックで満ちている。
人の往来の多さが僕の孤独感を増すばかり。
こんなにたくさん僕と無関係の人がいる!
King Crimsonのアルバム「Islands」を聴きながら走る。
さらに暗鬱たる気持ちになる。
気持ちが落ちているときはとことんまで落ちたほうが、後は上がるしかなくなるからかえってよい……と信じるしかない。

二二時半頃、布団に入るが、深夜まで寝付けずずっと寝返りを打ち続けている


こんなもの食べた!・・・14年09月27日

こんな映画を観た!・・・14年09月27日
【映画】『48時間PART2/帰って来たふたり』:DVDで鑑賞。

こんな本を読んだ!・・・14年09月27日
【本】『脱デブ』岡田斗司夫

【食】14年09月27日

朝食(写真は食事途中)、煮玉子とソーセージとチキンナゲットとハッシュドポテトとチーズ、トマトと生ハムとレタスのサラダ。

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昼食、トムヤムつけ麺、チキンと生ハムとレタスとトマトとチキンナゲットとソーセージとのサラダ、もやしと豚ミンチの炒めもの。

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おやつ、ヨーグルト。

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夕食、豆乳にフルーツグラノーラ。

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【本】『脱デブ』岡田斗司夫

レコーディングダイエットの細かいコツを一〇〇の項目に分けて掲載……

示唆に富む記述も多いが、リバウンドしないことを本書でこれだけ強調しているのに、今現在の岡田氏が太っている映像を目の当たりにすると 全てが空々しい。

せめて一〇年、岡田氏がスマートさを保守できたらこのレコーディングダイエットは一過性のブームで終わらず定着したのに……ブームの火付け人がリバウンドしているということは根本的な解決法ではなかったということか。

体重を落とすためだけのダイエットは、ダイエットで儲ける人たちを肥やせるだけ。
遠回りになるけれども、ずっと死ぬまで持続できる「生活習慣」を考えなければ意味がないというわけか。

【映画】『48時間PART2/帰って来たふたり』

前作『48時間』から七年後、ふたたび二人はタッグを組んだ……

タッグを組むきっかけが希薄。
そもそもタイトルに『48時間』が入っているにも関わらず、物語の中に前作ほどはっきりとしたタイムリミットが存在しない&エディ・マーフィー演じる主人公の立場が切実でないので前作より緊張感に欠けること甚だしい。

アクション映画としては見どころがたくさんあるけれども……物語自体はどこまでも他人ごとだった。

【食】14年09月26日

朝食、サツマイモ、水餃子、タケノコとピーマンと豚肉の炒めもの、生ハムとチキンナゲットとレタスとトマトとソーセージのサラダ。

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昼食、青山一丁目駅近く「麺屋こいけ」にて、つけそば。

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夕食、豆乳にフルーツグラノーラ。

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【映画】『猿の惑星 新世紀(ライジング)』:ユナイテッド・シネマとしまえんで鑑賞

前作から一〇年後、致死性ウィルスによって絶滅寸前となった人類、地球は知能を得た猿が支配しつつあった……かろうじてコロニー内で生き延びた人類は猿のテリトリーに足を踏み入れ、衝突が起こる……

人間の中の敵、猿の中の敵……共感できるものできないものは種を超える。
コミュニケーションの衝突がドラマを作る。

映画が終わってから考えてみると、ボス猿とワル猿が衝突することは避けられなかった。
たまたま人類と出会ったことをきっかけに下克上を起こしたに過ぎず、出会わなくても、いずれ衝突していただろう。

日本と中国、中東とアメリカ……国同士のいがみあい、人類の本質を象徴的に描いている。
たかが猿の話なのに考えさせられることしきり。

こんなによくできた物語はそうそうないのに『猿の惑星』というだけで敬遠する人も多いことが残念。
(僕が観た回も、上映開始から一週間以内なのに観客は数人)

はたして『猿の惑星』だから観に来ることのメリットと敬遠するデメリット、天秤にかけてどちらが有利なのだろうか。

【日記】14年09月26日 体重58.9kg

五時起床。
九時前に外出、九時二〇分よりユナイテッド・シネマとしまえんにて『猿の惑星 新世紀(ライジング)』鑑賞。
その後、Apple Store 表参道店へ向かうため、大江戸線で青山一丁目駅へ移動。
「麺屋こいけ」にて昼食後、Apple Store 表参道店へ向かうが、新しいバージョンのグーグルマップの地図をプリントアウトしたものが、前のバージョンと違ってわかりにくくて、到着することが出来ず。
半日を棒に振ってしまう。
一四時半帰宅。

プロットなどをうだうだ考えているが集中できない。
焦りに身震いする。

一七時四分より光ヶ丘公園を二一分ジョギング。
すっかり寒くなった一日の終わり、夕日が林の中に鮮烈なオレンジ色模様を描いている。
King Crimsonのアルバム「Lizard」を聴きながら走る。
ラスト曲「Lizard」の時折あらわれる叙情的な曲調が、黄昏を迎えた公園の風景にマッチして、泣きそうになる。
秋の夕暮はKing Crimsonと相性がいい。

次の日はリズムを戻して早起きするため、いつもより頑張って早く布団に入り二二時就寝。


こんなもの食べた!・・・14年09月26日

こんな映画を観た!・・・14年09月26日
【映画】『猿の惑星 新世紀(ライジング)』:ユナイテッド・シネマとしまえんで鑑賞。