月別アーカイブ: 2017年5月

【日記】17年05月01日(月) 体重66.4kg

六時に目覚ましが鳴る。
しかし粘り気のある眠気で身動きがとれず、布団から出ることができない。
八時半時過ぎようやく仕事部屋に移動。
しかし机にうつ伏したまま時間だけが過ぎていく。
花粉症薬の副作用で一日のリズムが滅茶苦茶。
午前中は文章を描いている。
午後から漫画下描き。

一七時一八分より光ヶ丘公園を二八分ジョギング。
夕方、ひんやりとした空気……しかし地面に暖かみが残っている。
PFMのアルバム『Photos Of Ghosts』を聴きながら走る。
自分の中ではもう定番、素晴らしいの一言に尽きる。

自分の中で花粉の季節はもう終わったと思い込むことにして、外出時マスクやゴーグルもせず花粉症薬も飲まないモードに今日からチェンジ。

二二時まで漫画下描き。
二二時過ぎに寝室へ移動、布団に入るがなかなか眠ることができず午前一時過ぎ就寝。
 

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【日記】17年05月02日(火) 体重65.0kg

唐突に目が覚め六時前に布団から出て仕事部屋に移動。
起きたはいいがずっとうっすらと眠気が残り意識レベルが低い。

目覚ましにガムを噛んでたら奥歯が折れる。
夢でありますようにと思ったけれど目が覚めない。
現実を受け入れることができずひどく落ち込んでいる。

下描きが完成したので、パソコンに取り込んで仕上げ……今回の原稿からやり方を変えてみようと思っていたので、CLIP STUDIOをネットで購入、ダウンロード。
下描きをスキャンしてCLIP STUDIOで加工していく。
どういう仕組みかわからないので、とりあえず今まで進めていた原稿をCLIP STUDIO用に変換していく。
Photoshopのデータをそのまま使えないみたいなので、ネームの写植をまたイチから打ち直し。

四時四一分より光ヶ丘公園を三七分ジョギング。
新緑が美しい。涼しい木陰の隙間からオレンジ色のレーザービームのように夕陽が斜めに突き刺さり、美しい。
PFMのアルバム『Cook』を聴きながら走る。
このアルバムも僕の中で定番、素晴らしい。

CLIP STUDIO用に変換している途中で一日が終る。
二三時布団に入る。
しかしなかなか眠ることができず、一時半就寝。
 

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【日記】17年05月03日(水) 体重65.0kg

九時起床。
身の回りのことを終え作業に入ることができたのは一一時過ぎ。

CLIP STUDIO導入二日目……少し理屈がわかってきた。
次の脱稿までにはマスターして使いこなせそう。
ComicStudioより断然Photoshop寄りで直感的に使いやすい。
スキャンした下描きの気に入らないところをパソコンで修正。

今日は絶好のうどん日和で、全ての食事がうどんで合計三玉をツルンと消化することができた。

午前〇時就寝。
 

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【日記】17年05月04日(木) 体重65.5kg

一〇時起床。
今朝はいつもよりさらに寝起きが悪く一〇時間も眠ってしまった……
何回も目覚ましが鳴っていたのに止めてまた寝床に戻るを繰り返し、全部で四個の目覚ましをセットしていたにも関わらずそのうち二個は時間差で別の部屋に置いていたのに……
自分より寝起きが悪い人を見たことがない。
(しかし花粉症薬の副作用でもなかったのか?)

一一時から漫画作業。
CLIP STUDIOにだいぶ慣れてきた。
午前中に下描きの修正作業が終わったので、ペン入れ作業に移行。
パソコンで仕上げているのに手描きに見えるよう工夫をしている。

冷蔵庫の中が空っぽになったので、業務スーパーに買い物。
衝動的にお菓子を大量購入、貪り食ってしまって後悔。

五時一五分より光ヶ丘公園を三六分ジョギング。
夕方なのに暖かい、だいぶ春も板についてきた。
走っていると花が痒くなってくる。
ヒノキ花粉がまだ飛散してているのか、と少し怯える。
PFMのアルバム『The World Became The World』を聴きながら走る。
定番、素晴らしい。

二一時まで仕事をして、部屋片付け、水回りの片付け、洗濯をしてから寝室で読書。
二三時過ぎ布団に潜るがなかなか眠れず一時近くまで起きている。
 

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【日記】17年05月05日(金) 体重65.9kg

六時起床。
午後に人と会うことで緊張しているのか、今日の出来事を予言したような不吉な夢を見る。
朝からテンションが低い。

睡眠不足でボーっとしていて、CLIP STUDIOの作業が進まない。
一二時過ぎに外出。
一三時に新宿に着いて、会場のカラオケボックス前でボーっとしている。
メンバーが全員集まったので、ジョニー・トー&サイモン・ヤム映画鑑賞会を開始。
『エグザイル/絆』
『スリ』
『天使の眼、野獣の街』
以上、一八時半までぶっ通しで鑑賞。
睡眠不足のため、『スリ』の途中でうとうとするが、太ももをつねりなんとか寝落ちを避けることができた。
『天使の眼、野獣の街』は普通に面白く観ることができた。
リメイクされた韓国映画と同じ(あるいは負けないくらい)面白かった。
会場からしばらく歩き、新宿御苑前の中華料理屋で一九時前から二次会。
酒を勧められ、珍しく飲んで酔っ払う。
喫茶店で酔いを覚ましてから二二時新宿を出る。
二三時帰宅、午前〇時就寝。
 

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【夢】僕は友達とカラオケに行く。

僕のミスで床に注文した料理を床に落としてしまう。
同行した人に滅茶苦茶怒られる。
ひたすら謝るが許してもらえない……何度か目覚めるが眠るたび再開してその続き。
塔みたいな建物のてっぺんの部屋。

フロントに電話をかけて中華料理を再注文したら
「エビの大きさは何センチですか?」
と聞かれ、拾ったエビをはかり
「一二センチです」
と答えたことが妙に印象に残っている。

  *  *  *  *  *  *

……午後に人と会うことで緊張していたためか、今日おこるであろう出来事を予言したような不吉な夢だった。
ちなみに登場人物は今日会う予定だった人達と同じ。

【日記】17年05月06日(土) 体重65.6kg

八時半起床。
睡魔に打ち勝つことができずまた朝寝坊……

CLIP STUDIO試行錯誤中。
全ての作業工程をデジタルにするのはよいのだが、問題はデジタルっぽい画面づくりにすることではなく、パソコンで作画したものをいかにアナログっぽくできるか、だ。
デジタルすぎる画面を作ってきた反省で、もっと手描きの味を追求したく思っている。
僕の中の第三次デジタル革命。
そして猫を描いているが、猫が死ぬほど苦手なのでなかなか可愛くならない。

一六時一五分に外出、家の中は寒かったのでジャンパーを羽織って出たら西武新宿線のホームで日差しと人いきれの熱気で倒れそうになる。
行き交う人の多くは半袖のTシャツ。
新大塚の図書館に寄ってから四谷デッサン会でクロッキー。
二一時会場を出る。
いつもより長く歩いて国立競技場駅から乗車。
二二時に疲れ切って帰宅。
ネットを見ているうちに時間が過ぎ〇時就寝。
 

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【日記】17年05月07日(日) 体重66.0kg

ゆるやか〜なゾンビが大流行している夢を見る。

立花隆氏の『臨死体験』を読んでいると死に臨み人は川のような場所を渡り彼岸の世界に向かおうとするという。しかしそれは東アジア、ヨーロッパなど黄泉の国に川がある伝説を持っている文化圏だけの固有のことで、インドで臨死体験者の多くは裁判にかけられる夢?をみるという。

カラー映画やカラーテレビが普及してから色の付いた夢を見る人が増えたという。文化によって夢の傾向は変わる。ゾンビが夢に与えた影響は大きいのではないか。僕の友達は(彼の)母が死んでから墓からゾンビになった(母が)這いずり出て追い掛け回される夢に悩んでいるとこぼしていた。

僕も先日●が亡くなってから夢で見るゾンビ率が高すぎて参っている。幼いころ観たロメロ版映画がトラウマになって三〇過ぎるまでゾンビ映画を観ることができなかったのに、ゾンビというパブリックイメージとその周囲の文化に僕は影響を受けまくっている。ゾンビコワイ!

六時起床。
やっと健康的に早起きできた。
ベランダのプランターを見に行くと、一週間前に蒔いたパクチーがぽつんと一つ芽を出している。
ささやかなことだけれども、嬉しい。

起きてすぐに漫画作業開始。
CLIP STUDIOだいぶ慣れてパソコン上で描いた絵が手描きとほぼ変わらない完成度になった。
問題はかかる時間やだ、普段の倍はかかる。手描きと変わらない完成度で時間だけがかかったら本末転倒だ。
どのくらい慣れれば作業時間を短縮できるようになるのか。

八時四〇分より光ヶ丘公園を三九分ジョギング。
薄曇り、時折雲間から頼りなく光る太陽が顔をのぞかせる。
PFMのアルバム『Chocolate Kings』を聴きながら走る。
このアルバムはあまり印象がない。

午後も外出せず漫画作業。
息抜きにベランダのパクチーを見に行くと、見るたびに顔を出した芽の数が増えている。
種を蒔いたから当たり前のことなのだが、嬉しい。

二〇時に作業を終え寝室に向かい、ノートパソコンで映画鑑賞、二一時半から読書。
午前零時に布団に潜るがなかなか眠ることができず、動物縛りでず尻取りをしている。
一時頃就寝。
 

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【夢】ゆるやか〜なゾンビが大流行している。

みんな人間としての意識を持っているのに身体だけゾンビになってしまっている。
僕はまだゾンビになってない。
「噛むの我慢してね!」
と(夢の中で)付き合っている彼女に頼みこむが、彼女は我慢できなくなって時折僕を噛もうとする。

人間はバームクーヘン並みに美味しそうに見えるらしい。
逃げる僕は(ゾンビに無理難題頼んだ自分が悪い)と思っている。

窓やドアを開けっ放しにして眠っているうちにベッドから外にはみ出した手を噛まれ、起きたらゾンビになる事件が頻発している。
街を俯瞰で見ると、家々は大学の学祭の模擬店のようなあるいは夜店のような、ベニヤ板で囲ったペラペラの家が並んでいる。