日別アーカイブ: 2014年9月10日

【食】14年09月10日

朝食、ゴマネギ豆腐、生ハムとトマトソーセージとレタスのサラダ、ジャガイモとひき肉のオーブン焼き。
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昼食:海浜幕張駅前ラーメン屋「大ふく屋」にて、汁なし豚野郎。
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夕食、豆乳にフルーツグラノーラ。
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【映画】『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

ひょんなことからハリーは魔法学校対抗試合に参加することになるが、気が進まない。
実はその裏では「あの人」が復活のため暗躍していたのだった……という話。

ここまで進むと、『ハリー・ポッター』シリーズの共通する法則が見えてくる。
「誰かが悪いことをしようとしてることが冒頭で明示されるが、物語の中で一番怪しい人がその誰かではなく、無害そうな人が実は犯人なのだ」の法則。

思いがけずクジでハリーが対抗試合に選抜されるところから物語は始まる。
また受動的にハリーが事件に巻き込まれるのか、とうんざりする。

相変わらず、対抗試合の中でハリーがあきらかにタイムオーバーなのにそれを誰も突っ込まず高得点をとったり、先生はえこひいきに過ぎる。

ハリーは危機を脱するとき、血のつながりや彼にだけ与えられた特別なものが事態を好転させる。
ハリー自身は努力するわけでもないし、機転も利かせない。

……観ていてモヤモヤする。

【本】『スリム美人の生活習慣をマネしたら 1年間で30キロ痩せました』わたなべぽん

タイトルまんまの内容。

具体的なダイエットのノウハウはこの本において、実はあまり意味がない。
生き方のパラダイムシフトを変えることによって継続的に太らない生活を送る、ということが主眼なのだ。

その太らない生活とは「女子らしさ」を追求すること。

近藤麻理恵『人生がときめく片づけの魔法』と同じ考え方。
ときめく生活(女子らしい生活)をするように心がけるとだらしのない生活から必然的に離脱する→スリム美人が日常になる。
だからそこに興味のない人はこの本を読んでも意味がない。

僕は女子力をつけるためできるかぎり頑張ることにした。

【本】『ジュリエットの卵(全3)』吉野朔実

世にも美しい二卵性双生児の兄妹はいびつな愛で結ばれていた……

単行本の最後までページがまだあるのに、それぞれのキャラクターが一応の幸せを手に入れそうな展開に。
そうなってくると逆にいやな予感しかしない。
「こんな早い段階で幸せが成就したら後は転落するしかないやん……」

果たしてそのとおり、ページがあるぶんだけ中盤をピークにして物ごとがどんどん悪い方へ転がっていき悲劇的なラストにつながっていく。

もっとぎりぎりのページで幸せになったら、その段階で物語が完結したのに!

【日記】14年09月10日 体重59.3kg

五時起床。
粘り気の強い眠気に翻弄され、仕事部屋の座椅子で二度寝……なかなか行動できない。

八時半に外出。
幕張メッセで開催された宇宙博へ向かう。
宇宙のニュースに目がなく、機会があれば種子島や筑波などの宇宙関係の施設を見学してきた僕にとって、今回の宇宙博は特に目新しいものはなかった。
補足の意味で大量の写真撮影。
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海浜幕張駅前のラーメン屋「大ふく屋」で汁なし麺を食べる。
あまり僕好みでない。

新木場にて有楽町線乗り換え。
鳩山会館見学。
意外とこじんまりした印象。
この中で自己完結していれば、世間の波風も気にせずに入られるのかもしれない。
鳩山一族の何となくアレな理由の一端が見えてくる。
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鳩山会館を出て住宅街を歩く。
服が汗ばみじっとりと肌にまとわりつく。
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三〇分ほどで新大塚の図書館に到着、予約していた資料を貸りる。
さらに丸ノ内線で池袋へ移動、東急ハンズで文房具を購入。
最寄り駅で降りると、小雨がぱらついている。
一五時半帰宅。
座椅子にもたれ本を読んでいると、いつの間にか気を失うように眠っている。

二三時就寝。


こんなもの食べた!・・・14年09月10日

こんな映画を観た!・・・14年09月10日
【映画】『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』:DVDで鑑賞。

こんな本を読んだ!・・・14年09月10日
【本】『ジュリエットの卵(全3)』吉野朔実