月別アーカイブ: 2015年1月

【日記】15年01月01日 体重59.0kg

七時起床。
寒さで定刻に目覚めることができない。
午前中はホームページの更新作業。

午後、ジョギングに出ようとして窓の外をみると、雪がぱらついている。
次第に雪のつぶが大きくなってきて、積もり始める。

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夕方からFF13の続き。一五分→二時間
フィールド上を歩く人に話しかけるときには接触する(前を通る)だけで、話しかける、押す、触る……など能動的なアクションができない。
さらに自分が操作しているキャラクターがのべつなしに喋りまくる。
自分がプレイしているという感覚に程遠い。
かといってボタンは◯ボタンを連打していればいいかというとそうでもなく、時折×ボタンを押さなければならなかったり……操作の不統一感が面倒くさい。
こういう未整理なごった煮感がFFっぽいといえばそうなのだが、いいところが少なくなって悪いところが目立っているような印象。

二二時頃、映画を観終わったぐらいの時刻に、ひどい腹痛に襲われる。
苦しくてのたうち回っている。
最後は吐き気までもよおしてきて、盲腸を疑う。
二三時就寝、ずっと布団の中で深夜まで悶えている。
 

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【映画】『魔人ドラキュラ』

黒いマントを羽織りいかにもな格好をして
「私はドラキュラ伯爵です」
と名乗っているのに、周囲は彼を怪しいと思わない。
そして事態がどんどん悪化、ドラキュラによる被害者が増えていく。

初代ゴジラの映画における、
老人「あれはゴジラかもしれん……」
若い女「まーた、おじいさんのいつものやつが始まった! そんな言い伝え本当にあるもんかよ」
という会話をいま観る違和感のような……もはや当たり前過ぎて疑うこともないほど一般名詞化した事象を皆が信じない光景は、わかっていても不思議。


【映画】『アンダー・ザ・スキン 種の捕食』

タイトルにある「捕食」から『寄生獣』みたいなものかと思っていたらそうでもないようで、『ボディ・スナッチャー』のようなものかと思っていたらそれも違うようで、隠喩か実際の光景かよくわからない映像が続き、そして説明がないので戸惑うばかり。

おそらく『二〇〇一年宇宙の旅』のように本来理解できることを、意図的に説明を省くことによって難しくしている、ハッタリの一種なのではないか。


【日記】15年01月02日 体重59.0kg

七時起床。
窓を開けると外は雪で一面真っ白、朝日が眩しい。
九時前、浴室にじゅうぶん暖房を入れてからシャワー。
昨夜のひどい腹痛はおさまったが、大事をとって部屋でゆっくり過ごす。

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ホームページの更新をしたり、読書をしたり、映画を観たり、漫然と過ごしているわけではないけれども、いつのまにか時間が過ぎていく。
二二時半就寝。
 

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【映画】『デッドマン・ウォーキング』

一五年前に観たときも、すっきりしないぼんやりとした印象だったが、今回も同じ印象。

監督は死刑制度反対の立場らしい。
だからこの映画は「死刑囚がどんなに悪いやつだとしても、人の命を奪うこと(死刑)はよくないことだ」という作りなのだろうけど……死刑囚があまりにも悪いやつ過ぎて、どうしても被害者遺族側の視点でしか観ることができない。
死刑囚側に寄り添う主人公(シスター)のすることが空回りしていて感情移入できない。

彼のあそこまでの悪あがきをみていると、死を持って罪を償うこと以外に何ができるのだろうか。
実際、死の間際にしてようやく真実を語った(人間性を取り戻した)わけだし。
そこからの、死刑執行のシーンで「ようやく死んでくれた!」と僕がカタルシスを感じようとしたら、スカッとしない死に方。

やっぱりもやもやする。


【日記】15年01月03日 体重59.4kg

七時半起床。
あまりの寒さに早起きが困難。
午前中はホームページ更新。

一三時五六分より墓地公園を五一分ジョギング。
この公園は僕が生まれた頃から建設が始まり、僕の学生時代も常に増設を続け、最近やっと完成したという。
小さい頃から数えきれないほど登ってきたので、道沿いの風景を眺めるとそのときそのときの記憶が蘇る。
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Mike Oldfieldのアルバム『Tubular Bells II』を聴きながら走る。
「Tubular Bells」をわかりやすくしたようなイメージ。

帰宅してからFF13の続き。二→三時間。
そのうえコクーンがパージするのはパルスのファルシによってルシにされたから……みたいな、その世界特有の世界観が特殊すぎ、言葉が非常に飲み込みづらい。
一般的なこと、自分の周囲のことに置き換にくいということは、物語が人工的だということ。
中学生が作った設定を大まじめに作ったような印象。
現実にあることと関連付けることが難しい、一般化しにくいストーリー。
ルシにされてしまっても、されてないこととの違いがわからないからどういう気持ちなのか感情移入できない。
実際、登場人物もそこまで動揺している様子は見られないし……
僕が中高生のときなら面白がったのだろうか?
大人のいまプレイすると、登場人物も世界観も地に足がついていない印象。

二三時就寝。
 

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【本】『ニルヤの島』 柴田勝家

年末から読み始めたのだが、どうも設定や物語が飲み込みづらく、頭に入らず四苦八苦。
敷居の高さに挫けそうになるが、何度も途中から読みかえし理解しようと努力する。
五日ほどかけてやっと読了したけれども、結局、意味がわからない。
物語以前に、根底にある世界観、価値観、哲学のようなものが僕が普段見聞きしていることと共通項が少なく、とっかかりを見いだせなかった。
理解するためもう一度読み返すことも考えたが、とりあえず今の僕の読解力では歯が立たないことを素直に認め、また何年後かに再挑戦する……ことにする。


【日記】15年01月04日 体重59.6kg

八時起床の九時間睡眠。
実家にかえってこちら、一日のリズムがずっと狂っている。

午前、父に誘われ、墓地公園のある安満山から登り、父がボランティアで参加している植林へ行く。
特に興味が無いので、父が落ち葉を登山道からなぎはらったり倒木をどかしたりするのを消極的に手伝っている。

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午後、ホームページの更新の続き。
一段落してからFF13プレイの続き。三→四時間。
相変わらず飲み込みづらいストーリー、かゆいところにちっとも手が届かない。
主人公たちの言動が自分の代弁をしてくれずいちいち変なところにすべっていくので、まるでウナギをつかんでいるような気持ちになる。

一八時、高校の同窓生と待ち合わせ、阪急高槻市駅近くのホルモン焼きの店で会食。
久し振りの肉に箸がすすみ、ホルモン男盛り一キログラムを友達二人であっというまに平らげたうえ、酎ハイ三杯(僕としてはありえないぐらいの量)を二時間で飲み干す。
すっかり泥酔してふらふら、近所のマクドで酔いをさましてから帰宅。
二三時半に帰宅、午前〇時過ぎ就寝。
 

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【日記】15年01月05日 体重60.4kg

五時起床。
今日は頑張って定刻に起きたけれども、前日の焼き肉が身体にこたえる。
自分の老いを感じる今日このごろ。

朝はホームページの更新。
午後、家族で近所の回転寿司店へ行ったあと、ショッピングモールで買物。
帰宅してFF13の続き。四→四時間半。
一六時前に終了して、郵便局へ荷物を出しに行く。
夕食前、父と病院へ行く。
次の日は早く出るのでDVDで映画を観てから早めに布団に潜り込み、二二時就寝。
 

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【映画】『エスケイプ・フロム・トゥモロー』

前半の現実パートは面白かったのに、中盤からフェリーニ『 8½ 』のように現実と妄想の境界線が消え始めると途端に理解できなくなる。
僕は目がうつろになって、最後はぐにゃ〜っとなってしまう。
現実パートの続きをもっと理解できるかたちで観たかった。


【日記】15年01月06日 体重60.7kg

四時起床。
四時半に実家を出て駅へ、青春一八切符の鈍行で東京を目指す。

■高槻
|  JR京都線(京都行) 89.3km 前・後
|  05:00-05:21[21分]
|   ↓
◇京都 4番線着・3番線発 [9分待ち]
|  琵琶湖線(米原行) ↓ 前~中
|  05:30-06:37[67分]
|   ↓
◇米原 [9分待ち]
|  東海道本線(東海)新快速(豊橋行) 341.3km 中央
|  06:46-09:01[135分]
|   ↓
◇豊橋 [13分待ち]
|  東海道本線(東海)(浜松行) ↓ やや前・やや後
|  09:14-09:48[34分]
|   ↓
◇浜松 [3分待ち]
|  東海道本線(東海)(静岡行) ↓
|  09:51-10:34[43分]
|   ↓
◇島田(静岡) [10分待ち]
|  東海道本線(東海)(沼津行) ↓
|  10:44-12:10[86分]
|   ↓
◇沼津 [11分待ち]
|  東海道本線(東海)(熱海行) ↓ 中央
|  12:21-12:41[20分]
|   ↓
◇熱海 [4分待ち]
|  東海道本線(東日本)(東京行) 97.8km 中央
|  12:45-14:24[99分]
|   ↓
◇品川 2番線発 [3分待ち]
|  山手線渋谷方面行 9.9km 4・6・9号車
|  14:27-14:44[17分]
|   ↓
■代々木 1番線着

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ほぼこれ通りに移動。
電車で京都駅を過ぎたころから雨が降り始める。
夕方、最寄り駅を降りたときには雨はほん降り。

一八時打ち合わせのため編集Kさんと待ち合わせ、光が丘駅前のファミレスに入る。
編集Kさんに
「ここで話したことを誰にも言わないでくださいね!」
と言われたので誰にも言うまいと心に誓う。
二〇時、ファミレスを出ると雨はやんでいる。
二二時就寝。
 

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【本】【漫画】『へうげもの(1~8)文庫』山田芳裕

弱肉強食度が有史以来もっとも高い戦国時代において、強さでない、価値観を別に求める強さという、価値転換に素直に感心。
連載開始直後に二巻まで買ってからは中断していたので、もっと早く読めばよかったと後悔する。
ラスト、まだ物語の途中なのにブツッと切れるように終わる。
いわゆる漫画の終わらせ方という既成概念にとらわれない衝撃的なラストに茫然とする。
しかし後で調べてみると、文庫本が出た段階では全八巻と書いていたのだが、連載はまだそれと関係なく続いているみたいで全然完結していなかった……
前衛的な表現を駆使するから、ラストもそういう感じで終わらせたのかと思った!


【日記】15年01月07日 体重61.0kg

五時起床。
実家から送ってきた荷物と帰る前にドタバタしていたのとで、部屋が散らかっている。
買い物と片付けで半日が経過してしまい、身の回りのことを片づけ、机に向かう頃には夕方。
一八時半より家を出て自転車で一時間、三鷹のクロッキー会へ。
相変わらず上手に描けずもどかしい。

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二二時半に会場を出て帰路、家へ向かって自転車を漕ぐ。
さすがにこの季節、夜に一時間もかけて自転車移動することは無謀な試みかもしれない。
すさまじい寒さで足が痙攣するみたいに震えている。
二三時に帰宅、洗濯物を干してから〇時半就寝。
 

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【日記】15年01月08日 体重60.2kg

五時起床。
今日はずっと読書することに決める。
前日遅くに帰宅したので何度も睡魔に襲われそのたびに仮眠をとりながらずっと本を読んでいる。
二二時半頃一旦中断して部屋の片付け、朝食の用意。
二三時半就寝。
 

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【映画】『ポール・ヴァーホーヴェン/トリック』

ヴァーホーヴェン監督の新しい試み、筒井康隆『朝のガスパール』のように一シーンごとに観客が参加して物語の続きを作っていく。
前半はメイキングのドキュメンタリー、後半が本編。
本編はオープニング以降がアドリブで作られたにしては恐ろしく整合性があり、むしろ制限があったため奇抜な展開が出来なかったのではないかと思えるほど。

冒頭のドキュメンタリーでヴァーホーヴェン監督は
「(観客から送られてきた展開が)脚本の方向性を崩すような、マフィアが出てきたり家が爆発したりする展開ばかりで困る」
みたいなことを言っていたのだが、具体的にどんな風に困ってどう物語を修正していったのかこそ観たかった。
全部込みで八九分は短すぎる。
全編ドキュメンタリーでもよかったぐらいだ。
(むしろ完全版は特典で観るのでじゅうぶん)
ヴァーホーヴェン監督のDVDを好んで観るモノ好きならきっとそちらのほうが興味あることだろう。


【本】『エスケヱプ・スピヰド』九岡望

非常に達者な印象。
ガジェットもキャラクターも申し分がない。物語も破綻がない。
こういうSF設定のラノベが好きな読者にドンピシャ、おそらく僕も小中高生時代に読んでいたらはまっていただろう。

そのぶんあまりに予定調和が過ぎて驚くような展開はない。
FF8のような、既存する概念の延長線上でこういうものとして(ツボは押さえているけれども)
そのままのものを作ったような感じだ。
しかしまだ作者のラノベ一作目、これ以降から深みのある世界観や強い作家性が生じていくのかもしれない、
しばらくは続編を追って読んでいくつもり。


【日記】15年01月09日 体重60.0kg

疲れで定刻の五時に起きることができず、七時起床。

八時に家を出て、病院をはしご。
練馬の耳鼻科は八時半に受付、診察が終わったのは一一時過ぎ、
大泉学園の歯科は一一時半に受付、診察が終わったのは一三時。
待ち時間でだけで漫画を一〇冊読了。

池袋で食事を済ませ、新大塚の図書館へ。
今日は朝から本を四〇冊以上運ぶためザックで移動していて、さながら冬山登山の訓練のような格好の自分。
疲れきって帰宅すると、一五時。
すっかり夕方。

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身の回りのことに気を取られているうちにいつの間にも時間は過ぎていき、二二時就寝。
 

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【映画】『フライト・ゲーム』

フライト中の飛行機の中、乗り合わせた航空保安官のスマートホンに二〇分毎の殺人予告が入る……そんなミステリ仕立てで物語は進行するけれども、肝心の推理の雑なことと言ったら!
飛行機の乗客のうち誰が犯人であったとしても不思議でない程度の、とってつけたような犯人探し。
こういうゲームのような設定をいかすなら、映画としてただ単に犯人探しを観るだけなら自分には退屈で、『かまいたちの夜』みたいに物語の進行によってインタラクティブに犯人を探す展開のゲームのほうがまだ面白い。


【本】【漫画】『うしおととら(全33+外伝)』藤田和日郎

一年前に初めて読んだとき、主人公が槍から手を離したら「とら」に食べられてしまうという設定に引っかかってしまい、どうしても読み進めることができなかった。
寝ている時もずっと槍を握っているということ? 
学校の授業中も握ったままっておかしいし、乗り物には持ち込めないだろ……
おなじ少年漫画の『DEATH NOTE』なら主人公が他人にノートを見られることに神経質になるがあまり、部屋のドアにシャーペンの芯を差してまで人の出入りを警戒するのに、よりによってずっと槍を持ったままって……それはない!

そんなこんなで放り出して一年、一五年年末にもう一度挑戦してみる。
読み進めるうちに、リアリティラインを低くすることで物語るやりかただということに気づく。
(子供の頃ならもっと素直に入り込めたのかもしれない)
おおまかな物語の設定や展開をこの範囲のどれかにするかというあたりぐらいはつけているのだろうけれども、おそらく最初から細かく設定しているとは思えない。
しかし、物語のアバウトさが隙間を埋める広さ(懐の広さ)になっている。
後半の怒涛の展開で物語の伏線が埋まっていくさまはテトリスで棒が次々と突き刺さっていくがごとく、このリアリティラインの低さが実に生かされている。
伏線を最終話までにちゃんと回収する、読者に誠実な作家の姿勢。

前回読んだときは絵に対してもリアリティラインの低さにも拒否反応を感じて入り込めなかったのだけれども、今回絵に関しても考え方を大幅に改めることになった。
「とら」がアバウトな造形だからこそ、想像の部分が広がるのだ。
この漫画は物語と絵のこだわりが正確に比例している……という好例で、絵に幅をもたせているから、(槍に巻かれている布や書かれている文字など)いろんな要素を後から入れることができる。
最初から設定をきっちりし過ぎると物語が進むにつれ、違和感が生じたりそれがしばりになったりする。

絵と物語のアバウト……逆に最初から変わらず強いものはなにか?
キャラクターだ。
つまりは、キャラクターから絵と物語を逆算して作るという少年漫画の王道に(小手先のテクニックに頼らることなく)この漫画がまっすぐだということ。


【食】15年01月10日

朝食:鶏唐揚げ、キナコ餅、トマトと豚タンと煮玉子とレタスのサラダ。
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赤羽駅内で軽食:チョコレートベーグルドーナツ。
2015-01-10 06.42.13

2015-01-10 06.42.24

東武ワールドスクエア内で軽食:ドーナツ、湯葉タコ焼き。
2015-01-10 10.52.23

今市駅前喫茶「風のギャラリー」にて一服:日光酒造仕込みサイダー。
2015-01-10-13.47.21

2015-01-10 13.57.52

宇都宮駅近く「宇都宮みんみん」にて夕食:焼き餃子、揚餃子、水餃子。
2015-01-10-15.30.05

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2015-01-10 15.53.04

宇都宮駅近く「宇都宮餃子館」にて夕食:餃子盛り合わせ。
2015-01-10 16.18.19

2015-01-10 16.31.33


【日記】15年01月10日 体重61.0kg

四時起床。
身の回りの用意をして五時半に家を出る。
青春一八切符の余ったチケットで、日光の東武ワールドスクエアへ向かう。

■光が丘 1番線発
|  都営大江戸線六本木・大門方面(都庁前[折返]行) 3.8km 2・5・7号車
|  05:52-05:58[6分]
|  174円
◇練馬 1番線着・3番線発 [11分待ち]
|  西武池袋線(池袋行) 6.0km 前・中後
|  06:09-06:19[10分]
|  174円
■池袋 4番線発
|  埼京線(大宮行) 5.5km 1・4・5・7号車
|  06:35-06:45[10分]
|  2,592円
◇赤羽 8番線着・4番線発 [13分待ち]
|  宇都宮線快速ラビット(宇都宮行) 96.3km
|  06:58-08:18[80分]
|   ↓
◇宇都宮 7番線着・5番線発 [5分待ち]
|  日光線(日光行) 33.9km
|  08:23-09:00[37分]
|   ↓
■今市

(10分歩いて乗り換え)

■下今市 2番線発
|  東武鬼怒川線(新藤原行) 9.9km
|  09:27-09:46[19分]
|  195円
■小佐越 2番線着

だいたいこの通りに移動。
宇都宮線から先、急激に温度が下がり、ドアが開くたび寒さで震える。
九時半、東武ワールドスクエアに到着するとチラホラ雪が降っている。
入場客は他に誰もいない。

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震えながら会場を撮影をしている。
何度か休憩しながら撮影している間に、他の客も入場してくる。
雲間から日も差し始める。

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2015-01-10-10.34.51

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2015-01-10-11.52.36

2015-01-10-10.12.27

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二時間ほど経過すると飽きてきたので、一二時頃、ワールドスクエアを出て帰路につく。
電車が一時間に一度しか通らないローカル線……下今市駅で待ち時間に近所を散策、日光杉並木を歩く。
しばらく歩いてから駅前の喫茶店でひと休み。
一四時半に電車到着、杉並木を窓から眺めながらうつらうつらしている。
一五時過ぎ、宇都宮駅で降りて餃子店をはしごする。
有名店にいくと長蛇の列。
並んでいる女子のバッグに餃子のマスコットがぶら下がっている。
(そこまで餃子にこだわるか!)

一七時過ぎ宇都宮を出る。
車内でずっと眠っていて、二〇時過ぎ帰宅。
机に向かってうだうだしているといつのまにか時間が過ぎていく。
二二時半就寝。
 

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【本】『うどん キツネつきの』高山羽根子

タイトルや表紙からして面白そうで、実際、読んでいて実に肌に合う読み心地。
書かれている言葉も難しいわけではなく筋も難しくない。
ところが物語が閉じられたときはじめて物語がハイブローだったことに気づく。
理解しているつもりが、さらにその上を行くラスト。
読後はぐらかされてしまったような……そう、キツネにつままれたような!

お互い好きだと思っていた(つもり)で接していた女子に告白したら振られたような、切なくて悲しい気持ち。でもそれが気持ちよかったり。
こんな裏切りなら何度あってもイイ、かもしれない。

付記:個人的には「母のいる島」が一番面白かった。