月別アーカイブ: 2014年6月

【日記】14年06月30日 体重を測定できず

四時起床。
漫画喫茶全体にたちこめる汗の匂い(負け犬のフェロモン)で目覚める。
自分の体も汗臭くて不快。
始発に乗るため新橋駅へ向かう。
風俗街を歩きながら見上げると、ビルの谷間の曇天から時折青空が見え隠れしている。
途中で野菜ジュースを購入、昨夜食べ過ぎたので僕の今日の朝食はこれだけ。
カロリーを抑えるためというのもあるがそれ以前に胃がムカムカして何も入らない。
浜松町でモノレールに乗り換え、人生初の空港行きのモノレール。
曇天の下を颯爽と進む。
早めにロビーに到着したので少し仮眠してから、とりあえず六時二五分発の沖縄行きの乗継便に乗る。
飛行機から見下ろすと日本全体が雲に覆われ、富士山だけ顔をのぞかせている。2014-06-30-06.57.43
沖縄付近は雲に覆われ眼下の雲が稲光で点滅しており、那覇空港に着陸すると豪雨。
不安な気持ちになりながら、宮古島行き乗継便に乗る。
一〇時に出て五〇分に到着、宮古島は沖縄と一転、ところどころ積乱雲のアクセントが効いた気持ちのいい青空。
空港のレストランに入る。
にて昼食、もずくそば。

公営バスに乗り市街地へ向かう。
観光客はレンタカーに乗るかリゾート地へ直行するシャトルバスに乗るからなのか、空港のバス停から市街地行きのバスに乗ったのは僕とあと一人のおっさんだけ。しかもバスは一〜二時間に一本しか走ってない。観光客も地元民も圧倒的にバスを使ってないようだ。
市街地のレンタサイクルショップで自転車を借りる。
渡された貸し出しカードのようなものに僕が自分の住所を書き込むと、自転車のおじさんの動きが止まる、
「東京の練馬はもうビルが建ち並んですっかり変わっているんだろうか。俺の知っている練馬は五〇年前だから……」
「めちゃくちゃ建っているよ!」
とは言えずに
「いまだに東京二三区で一番田畑が多い区みたいですよ」
と言っておいた。ウソではない。

自転車で宿泊地へ向かう。市街地から一〇キロほどの距離。
普段なら四〇分ぐらいで移動するのだが、重いザックを背負っているのと宮古島の激しい日光と写真を撮りながらゆっくり移動するのとで二時間半ほどかかってしまう。
宿の場所の地図と連絡先は、昨夜、居酒屋で紛失してしまったが、だいたいの場所を覚えていたのでそのあたりを走っていると、ズバリ宿の看板があった。
「農家民宿●●→」
矢印の方向へ行くとまた矢印があって、それを追って進むと延々続くサトウキビ畑の中に誘導される。不安になってくるがさらに矢印を追って進むと、サトウキビ畑の中にある集落の農家に辿り着き……そこが宿だった。
「農家の宿」って謙遜でなく本当に農家だった。2014-06-30-18.48.22
RPGでありそうな迷いの森の奥にある隠れ村を想像してしまう。
そしてせっかく宿に着いたのに、誰もいない。声を何度もかけチャイムを鳴らしても出てこないので、念のため電話をかけたら中でむなしく鳴り響くだけだった。
諦めて重いザックを背負ったまま、サイクリングを続ける。
サトウキビ畑を回り、激しい高低差の大橋を越え、来間島に到着。
暑さと登り坂とザックの重さで、近年稀に見る苦しさで死を予感する。
島一面を見ることのできる展望台から見下ろすとその苦しさは吹き飛ぶ……かと思うとそうでもなく、やっぱり少し苦しい。風は心地よかったが。
展望台はあまり誰も掃除しないで放ったらかされているせいか、何匹か大きな蜘蛛が巣を作っていた。
後から登ってきた関西から来たとおぼしき女子二人組が
「うわ〜蜘蛛の屋敷みたいや〜」
と大騒ぎしていて、RPGありそうな蜘蛛屋敷ふう塔のイベントを想像してしまう。2014-06-30-15.37.28

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引き続き来間島を一周するが、とりたてて個性があるわけでなく素朴な集落の印象。
庭先のハンモックで揺られて眠る女性を見て、
(でもこういうところで日がな一日過ごすのもいいかもしれない)
と思う。
よろよろと自転車を走らせる。
鳴き声はほとんど聞こえないのに、街路樹とすれ違うと「ブビビビッ!」と叫び声を上げて数匹のセミが四方に飛んで行く。
あまりの暑さにセミがマナーモードになっている。

疲れきってまた宿に向かうと、今度は、ちゃんとが人いた。
宿の女将に宿代を前払いして部屋に案内される。
僕の部屋の名前は「サウナの間」。2014-06-30-16.31.49

なるほど全ての窓を開け放していても部屋に座っているだけで汗がとまらない。
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ちなみにトイレは昔ながらの離れ。

一八時に食堂へ。
宿にて夕食、いろいろ。
離島の民宿の食事で、こんな豪華な料理は初めてかもしれない。
給仕を手伝っている中学生ぐらいの宿の娘が、その合間、台所で女性誌を見ながらずっとダンスの練習をしている。
他の客の方がマンゴー狩りで収穫したマンゴーを差し入れてくれる。
もぎたてのマンゴーってこんなにおいしいのか!
満足して部屋に戻り、明日以降の計画を立てている。
夜、真っ暗になり離れのトイレに行くと少しお化けが怖い。
そのまま宿の外へ、明かりのない農道の暗闇の深層の中を沈むように歩いていく。
目が慣れてきて月のない夜空の明るさだけでぼんやりと周囲の農道が見えてきて、ゆっくり見上げると、星がやかましいぐらい瞬いている。
圧倒的な存在感の灰色の天の川が星の彼方に横たわっている。
流れ星が白い線を描いて消える。流れ星が白い線を描いて消える。流れ星が白い線を描いて消える……
僕も頑張らなきゃな、と少し涙を流しながら思う。

そしていつものことだが、フラッシュバックで最近のいやなことが流れ星のように一瞬思い出し瞬いて消える。瞬いて消える。瞬いて消える。
………………消えない。

二二時就寝。
「サウナの間」は伊達じゃなかった。
僕は普段クーラーをつけずに窓を網戸にして眠るのだが、今日は断続的に暑さで目覚めうなされ、眠りに集中できない。まさにサウナのような暑さ。
でもあえてクーラーはつけない。

【本】『レ・ミゼラブル』ヴィクトル・ユゴー

この本には思い入れがある。小学四年のクリスマスにサンタクロースが枕元に置いてくれた本、そして僕が文章で書かれたもので初めて泣いた小説だ。
去年、ミュージカル映画化されたものを観て恥ずかしいぐらい映画館で号泣してしまったが、どうして自分がここまで感動したのか考えたところ、映画の短い尺で感動したとは思えず原作を読んだ記憶を呼び起こさせられて泣いたのではないかと疑い、実家から持ってきた。
改めて読みかえすと忘れていた記憶がよみがえる。ジャン・バルジャンが幼いコゼットの服を抱きむせび泣くシーン、小学生の僕はここを読むたび泣いたのだが、今回も鼻の奥が刺激されて涙腺が緩む。
このぐらい思い入れが強いと、映画どころか、いま感動して泣いているのか、泣いていた自分を思い出して泣いているのか、もはや客観的に判断できない。
芳醇な物語世界に酔う体験なんて人生でそう何回もあるわけでない。こういう思い出は大切にしたい。

【日記】14年06月29日 体重62.3kg

五時起床。
陰鬱な雨が降り続いている。

朝食、豆乳にフルーツグラノーラ、新ジャガとベーコンのニンニク炒めとアボカドと鶏モモの塩レモン炒め、トマトとレタスのサラダ。
ジョギングに出られなくてできた空き時間に昨日中途で観るのをやめた映画の続き。

DVDでこんな映画を観た!
『三人のゴースト』

朝八時半に外出、大塚の図書館へ、その後新宿で買い物をして帰宅。
昼食、エビとアボカドとトマトとレタスのサラダ、チキンナゲット、肉団子の卵とじ、納豆、羊肉とタマネギとコンニャクの甘辛炒め。
昼過ぎから凄まじい雷雨。
何度か雷が建物を直撃、停電、部屋の電気が点滅する。
夕方、雨がやんだ頃、外出。
移動車中でずっと本を読んでいる。

こんな本を読んだ!
『レ・ミゼラブル』ヴィクトル・ユゴー

元編集のKさんと浜松町で待ち合わせ。
浜松町駅近く居酒屋「天狗」にて夕食、いろいろ。
明日から宮古島へ旅行するので、沖縄旅行の経験豊富なKさんにいろいろ伺う。
チューハイ一杯半で泥酔、電車で移動して初めて、持っていくつもりだった地図や宿泊施設の地図、舟便の時間を店に忘れてしまったことに気づく。
こういうことがないよう普段から注意してきたのに……
Kさんと別れ、新橋の漫画喫茶の個室で眠る。
六時間で一五五〇円……格安だが枕が他人の汗臭く、眠りに集中できない。
午前〇時頃就寝。

【映画】『三人のゴースト』

クリスマスにあらわれたゴーストが時間と空間を超えて、主人公に真実を目の当たりにさせ、冷たい人間になってしまった主人公に人間性を取り戻させる。
……何でわざわざ主人公にだけそんなおせっかいな出来事がおこるんだ。
映画だからといえばそれまでだけど、そもそも主人公って冷たい人間であっても悪意で人に危害を加えたりしておらず、被害を受けた人もたかが知れている。独裁国家の元首とかもっとしかるべき人のもとにゴーストはあらわれてやれよ。
そしてこういう映画の定番通り主人公は改心して、テレビの前で演説を始めるが、そこまで人間って単純なのか! と最後までピンとこないこと甚だしかった。

【食】14年06月29日

朝食、豆乳にフルーツグラノーラ、新ジャガとベーコンのニンニク炒めとアボカドと鶏モモの塩レモン炒め、トマトとレタスのサラダ。
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昼食、エビとアボカドとトマトとレタスのサラダ、チキンナゲット、肉団子の卵とじ、納豆、羊肉とタマネギとコンニャクの甘辛炒め。

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浜松町駅近く居酒屋「天狗」にて夕食、いろいろ。
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【日記】14年06月28日 体重62.2kg

五時起床。
雨で出鼻をくじかれる。ガツン!

朝食、サーモンとタコとセロリと新タマネギのマリネ、ハッシュドポテト、豚チーズ海鮮チヂミ。
ずれにずれていた日々の雑用をようやく片付け終わった頃に一日が終わる。
昼食、半熟玉子と豚タマネギの塩ラーメン、クリスピーチキンとトマトとレタスのサラダ。
夕食、アボカドと鶏モモの塩レモン炒め、ゴマネギ豆腐、新ジャガとベーコンのニンニク炒め、シソとサーモンとソーセージとトマトとレタスのサラダ。

こんな本を読んだ!
『少年探偵ロック・ホーム』手塚治虫
『とんから谷物語』手塚治虫

昨夜、観ながら寝落ちした映画を、もう一度途中から観始める。

BSで録画したこんな映画を観た!
『狼たちの午後』

さらにもう一本観ている途中でやっぱり眠くなってきて寝室へ移動。
二三時就寝。

【映画】『狼たちの午後』

夏の暑い午後、男たちは銀行強盗を企んだが……
行ったり来たり強盗も警察も人質もハッキリ状況が把握できない、どこに話が転ぶのかわからない、先の見えなさ、何もうまくいかないもどかしさが画面から伝わってくる。
そのまま強盗が人質と暮らす生活が日常化して続くような筒井康隆氏のSF的なドタバタかと思うとそうでもなく、終盤、銀行から場面転換する。どうやら実際にあった出来事を映画化したもののようだ。
しかし僕にとってそれが面白いとも思えず、もどかしいだけのカタルシスのない映画だった。リアルタイムで観て映画がつくられた背景を知っていれもっとば楽しめたのかもしれないが。

【食】14年06月28日

朝食、サーモンとタコとセロリと新タマネギのマリネ、ハッシュドポテト、豚チーズ海鮮チヂミ。
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昼食、半熟玉子と豚タマネギの塩ラーメン、クリスピーチキンとトマトとレタスのサラダ。

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夕食、アボカドと鶏モモの塩レモン炒め、ゴマネギ豆腐、新ジャガとベーコンのニンニク炒め、シソとサーモンとソーセージとトマトとレタスのサラダ。
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【日記】14年06月27日 体重62.4kg

五時起床。

五時二〇分より光ヶ丘公園を三七分ジョギング。
鈍い朝日が照らしている。少し肌寒い。
Emerson, Lake & Palmerのアルバム「Works Live」を聴きながら走る。
ライブアルバムだが、演奏がスタジオとほぼ変わらないクオリティで、臨場感があるぶん通常アルバムよりかっこよかったりする。

朝食、豆乳にフルーツグラノーラ。

八時半外出、自転車で下井草の図書館へ、帰りにべじふるセンター練馬にて買い物、一〇時過ぎ帰宅。
今日もまた資料整理。いい加減にしたい。
昼食、豚チーズ海鮮チヂミ、生ハムとベビーリーフとトマトとソーセージのサラダ。
夕方、駅前のショッピングモールで買い物。
夕食、グリーンカレーライス、サーモンとタコとセロリと新タマネギのマリネ、ハッシュドポテトとチキンナゲット。

映画を観ていると猛烈な眠気に襲われ、一旦中断して二一時前就寝。

【食】14年06月27日

朝食、豆乳にフルーツグラノーラ。
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昼食、豚チーズ海鮮チヂミ、生ハムとベビーリーフとトマトとソーセージのサラダ。
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夕食、グリーンカレーライス、サーモンとタコとセロリと新タマネギのマリネ、ハッシュドポテトとチキンナゲット。
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【日記】14年06月26日 体重62.6kg

五時起床。

七時一一分より光ヶ丘公園を三八分ジョギング。
朦朧とした空。
Emerson, Lake & Palmerのアルバム「恐怖の頭脳改革」を聴きながら走る。
「悪の教典#9」が抜群に格好いい。

朝食、豆乳にフルーツグラノーラ。
今日も資料整理。いい加減にやり方を変えなければ。
昼食、さくらんぼ、海老天卵わかめきしめん、チリソース風鳥モモと卵炒め、水餃子、生ハムとトマトとレタスのサラダ。
夕食、グリーンカレーライス、サーモンと新タマネギのマリネ、水餃子、クリスピーチキン。

こんな本を読んだ!
『続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法』野口悠紀雄

DVDでこんな映画を観た!
『サブウェイ・パニック』

映画を観ていると眠くなってくる。
観終わってしばらくして二二時就寝。

【映画】『サブウェイ・パニック』

昨日は貨物列車、今日は地下鉄……何故か電車つながりパニック映画二連発目。
地下鉄が暴走して止まらなくなる。乗客を載せた地下鉄が暗闇を疾走するその絵は(昨日の)無人の貨物列車に比べるとはるかに怖い。

ハリウッド映画の役者(特に子役)は邦画に比べて達者だ、と今まで思っていたのだが、この映画に出演している日本人の演技を見て考え方が変わった。見慣れているものだから演技の上手い下手がわかるというだけ、外国人の演技は見慣れていないから多少変であってもそういうものだと受け入れてしまう……不気味の谷現象http://ja.wikipedia.org/wiki/不気味の谷現象のようなものみたいだ。

ラストの顔芸は必見!

【本】『続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法』野口悠紀雄

他人に時間を侵食されることを嫌うゆえの著者の対処法はエキセントリックに見えてしまうぐらい、徹底的。
電話嫌い。ファックス礼賛。口頭連絡の排除、文書を徹底的に推奨……
最後は個人的なレベルから社会に向けての提言に。

メモ:
自分のするべきことを目に見える形で把握
この三つを持ち歩く
●TO-DOボード
●すぐやるメモ
●数週間が見渡せるスケジュール表

仕事の進め方五原則
●中断しない時間を確保
●案件が発生した段階で応急処置を講じる
●拙速を旨とする。八割できたら完成として、他の仕事を見切り発車でもとにかく着手する。
●あるところまでできたら意識的に寝かせる
●所要時間が不確実な案件を先に済ませる

【食】14年06月26日

朝食、豆乳にフルーツグラノーラ。
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昼食、さくらんぼ、海老天卵わかめきしめん、チリソース風鳥モモと卵炒め、水餃子、生ハムとトマトとレタスのサラダ。
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夕食、グリーンカレーライス、サーモンと新タマネギのマリネ、水餃子、クリスピーチキン。
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【日記】14年06月25日 体重62.8kg

五時起床。
朝はいつもメランコリック。
机にひじをつき、うなだれて窓の外を眺めている。

朝食、豆乳にフルーツグラノーラ。

七時一分より光ヶ丘公園を四一分ジョギング。
霞む空、日の光は弱い。煮え切らない天気。
Emerson, Lake & Palmerのアルバム「Trilogy」を聴きながら走る。
深夜放送とEmerson, Lake & Palmerは相性がよかったのだろうか、昔聴いたラジオ番組でよくジングルに使われていた。
そういう曲が懐かしく、聴きながら走っていると走馬灯のようにそのときのことが頭の裏に蘇る。

一日中読書メモを整理している。
本を読んでもメモをしないと忘れていく一方だ。
昼食、水餃子、シソとサーモンとサラダ菜とトマトのサラダ、ハッシュドポテトと鶏カツ、ごまスンドゥブ。
夕食、小籠包、チリソース風鳥モモと卵炒め、ハヤシライス(ライス抜き)、骨付きベーコンとレタスとソーセージとトマトのサラダ。

DVDでこんな映画を観た!
『アンストッパブル』

こんな本を読んだ!
『ロストワ-ルド私家版(全2)』手塚治虫
『ネオ・ファウスト(全2)』手塚治虫

寝室でしばらく読書してから二二時過ぎ就寝。

【本】『ネオ・ファウスト(全2)』手塚治虫

手塚氏の絶筆となった一番最後の作品。
一年かけてきっちりループ構造を持っている物語を作るというかってない緻密な構成。手塚氏はこの作品を死で終わらせなければさらに進化する過程だっただろうに……

巻末に、病床で描かれたネームが収録されている。
ネームの中で車だけが下描きまで完成していることに不思議さを感じる。
構図も決まっていないのに(人物はあたりのみ)なぜ車だけ?
そして資料なしに車を描いているということは手塚氏がある種の写真的な記憶力を持った人だということか……

【本】『ロストワ-ルド私家版(全2)』手塚治虫

『ロストワ-ルド』のプロトタイプ、手塚氏が戦中、中学生のときに描いたもの。
正直、読みづらくって仕方ない。全くこれを楽しく読めた人は手塚氏に対して作品の評価を超えたフェティッシュな愛情を持っているか思い出補正か学問的興味か……
僕はそのどれにも当てはまらないので『時計じかけのオレンジ』のルドヴィコ療法のようなちょっとした拷問だった。

【映画】『アンストッパブル』

人が乗っていない『新幹線大爆破』みたいなイメージ。それにしても実話をもとにしているとはいえ、暴走する貨物列車を止めようとする話……って到底面白くなりそうでない。
しかしトニー・スコット監督の手堅い演出でそんな事件すら手に汗を握るアクション映画になるから不思議。貨物列車を止めようとする運転手と車掌のコンビの友情が芽生えていく過程もアツい。
井上陽水氏なら電化製品の取扱説明書すら泣かせる曲に仕上げあの透明感ある美声で泣かせてくれそうなイメージがあるけど、トニー・スコット監督もどんな出来事であっても一流のエンターテイメントに仕上げてくれそうだ。
そんなトニー・スコット監督の遺作がこの映画。もっと長生きしていただいて今作のように実話から映画を……セウォル号事件を『ポセイドン・アドベンチャー』あるいは『タイタニック』みたいな大スペクタル映画に仕上げて欲しかった。 

【食】14年06月25日

朝食、豆乳にフルーツグラノーラ。
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昼食、水餃子、シソとサーモンとサラダ菜とトマトのサラダ、ハッシュドポテトと鶏カツ、ごまスンドゥブ。
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夕食、小籠包、チリソース風鳥モモと卵炒め、ハヤシライス(ライス抜き)、骨付きベーコンとレタスとソーセージとトマトのサラダ。
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【日記】14年06月24日 体重63.5kg

五時起床。
陰鬱な空。

朝食、豆乳にフルーツグラノーラ。
七時過ぎ、ジョギングに出ようとすると、雨が降り始める。
慌てて自宅に戻り、洗濯物を取り入れる。
しばらく土砂降り。
九時過ぎ、雨がやんだのでべじふるセンター練馬にて買い物。
ザックいっぱいに食材を入れて帰宅。
昼食、豚角煮、煮玉子とキノコ入りラーメン。
午後にまた豪雨、雷。
調布は雹で洪水になったとか。
資料整理だけで一日が過ぎていく。
夕食、ハヤシライス、鶏ムネカツ、タコと新タマネギのマリネのせトマトとベビーリーフのサラダ。

DVDでこんな映画を観た!
『リンガー! 替え玉★選手権』

こんな本を読んだ!
『火星博士』手塚治虫
『ワンサくん』手塚治虫

二二時就寝。

【本】『火星博士』手塚治虫

表題作は一九四七年、手塚氏の長編描きおろし第二作目。この時期に描かれたものにしては読みやすい。
しかしラストは禁断の夢オチ、全集前期に収録された『新宝島』ではそれが気に入らないあまりに現代的になるよう描き直したというのに……この作品が全集前期に収録されなかった理由はそのためだろうか。もし存命で収録されるとわかったなら描き直したのだろうか。
併録作『大空魔王』に登場する主人公の少年型ロボット、頭がパカっと開いてプロペラが回り出すそのヴィジュアルに受ける。中に脳が入っていない!http://tezukaosamu.net/jp/mushi/201201/column.html

【本】『ワンサくん』手塚治虫

人間以外主人公のもの中心に集められた短篇集。
表題作『ワンサくん』は捨てイヌ、
『らびちゃん』は子ウサギ、
『とべとべるんちゃん』はプロペラ飛行機、
『ぽっかち』は泡の子供、
『海のトリトン』は海棲人類が主人公、アニメタイアップで「たのしい幼稚園」で連載されたもの。
『海のトリトン』を除き何でこんなものを主人公にしたのか首をひねるものばかり。手塚治虫漫画全集も三八〇巻目、そろそろ落穂拾いに入ってきたということだろうか。
特に『ぽっかち』、主人公が「泡」ってちょっとすごいと思う。何でよりによって池の奥底の泡を……手塚氏のことだから締め切りに追われてよく考えずに描いたと思うけれども。

【映画】『リンガー! 替え玉★選手権』

借金地獄に陥った主人公が知的障がい者たちによるスポーツの祭典「スペシャルオリンピックス」に障害者のふりをして参加、優勝してひと儲けをたくらもうとするが……
本物の障害者が障害者役を演じていて、主人公は障害者を演じている演技をする、その構造が複雑すぎて混乱しそうになる。
クライマックス、この最低な主人公が主人公としての矜持を守る瞬間、こうならざるを得ないとわかっているとは言え、ほろ苦い。これはこういうパターンではなく守らなければならない物語の黄金率だ。
この映画で(主人公である)ジョニー・ノックスヴィルを初めて認識。ジャック・ニコルソンを若くしたのかと思った!

映画の中で直接言及されることがなかったのでタイトル中の「リンガー」の意味がわからず、いろいろ調べた挙句ようやく原題が『THE RINGER』でringerが「不正競技参加者、替え玉」の意味だということを知る。邦題がわかりにく過ぎる。そもそも主人公は不正競技参加者で、替え玉じゃない。

【日記】14年06月23日 体重62.8kg

少し朝寝坊、五時四五分起床。

八時八分より光ヶ丘公園を三二分ジョギング。
さすがに初夏の趣、じっとり汗ばむ。
八時過ぎだと通学時間と重なり、並んで歩く高校生の間を短パン姿で突っ切る自分が恥ずかしい。
Emerson, Lake & Palmerのアルバム「展覧会の絵 Pictures At An Exhibition」を聴きながら走る。
ライブアルバム。臨場感が半端ない。
今聴いても抜群に格好いいもに、当時リアルタイムに会場で聴いたらどんなだったのだろうか。
過去クラシックアレンジとはいえほぼ同じ時期に製作した前アルバム「タルカス」の、二卵性双生児だが違う面が表出したような印象。

朝食、麻婆豆腐、ジャガイモとベーコンとタマネギのバター炒め、シーチキンとニンジンと新タマネギのマリネのせ鴨ロースとソーセージとブロッコリとトマトとレタスのサラダ。

部屋片付けと模様替えで一日過ぎていく。名称未設定_パノラマ1
昼食、シーチキンとニンジンと新タマネギのマリネのせソーセージとトマトとレタスのサラダ、ハッシュドポテトとフィッシュナゲット、豆乳にフルーツグラノーラ。
夕食、ハムと骨付きベーコンとトマトとレタスのサラダ、こんにゃくステーキ、豆乳にフルーツグラノーラ。

DVDでこんな映画を観た!
『私の中のあなた』

こんな本を読んだ!
『拳銃天使』手塚治虫

二三時過ぎ就寝。

【本】『拳銃天使』手塚治虫

表題作は一九四九年、手塚氏最初期の作品。正直、この頃の漫画は読みにくくて仕方がない。
あとがきによると西部劇に詳しくない手塚氏は一本の映画のイメージをたよりにこの漫画を何とかやっつけてしまったのだとか。資料があふれているがゆえにリアリティラインがいたずらに高くなった現在、その適当さが逆に新鮮。
悲劇的に完結した物語が出版社の要望でたった一ページ描き足すことによって脳天気なハッピーエンドになったのにはおおいに受ける。
そういうお題の読者投稿コーナーか!

【映画】『私の中のあなた』

白血病の姉のためドナーとして遺伝子操作で生まれた妹。臍帯血、輸血、骨髄移植……腎臓移植をしなければならなくなったとき、彼女は両親相手に訴訟を起こす。号泣映画。
僕は本来こういう映画を好きではないが、意外とあざとさを感じることなく自然に観ることができた。それは愛情と自由意志の対立、という構図を入れることによって、単なるお涙頂戴映画でない深みを増すことに成功しているからだろう。
母役のキャメロン・ディアスが子供を思い過ぎるがあまりのエキセントリックな言動が僕の母を思い出させる。全く、それぐらい美人だったらよかったのだが。

【食】14年06月23日

朝食、麻婆豆腐、ジャガイモとベーコンとタマネギのバター炒め、シーチキンとニンジンと新タマネギのマリネのせ鴨ロースとソーセージとブロッコリとトマトとレタスのサラダ。
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昼食、シーチキンとニンジンと新タマネギのマリネのせソーセージとトマトとレタスのサラダ、ハッシュドポテトとフィッシュナゲット、豆乳にフルーツグラノーラ。

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夕食、ハムと骨付きベーコンとトマトとレタスのサラダ、こんにゃくステーキ、豆乳にフルーツグラノーラ。
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【日記】14年06月22日 体重62.8kg

五時起床。
陰鬱な雨が降り続いている。

朝食、シソとサーモンとアボカドとトマトとエビフライとレタスのサラダ、豆乳にフルーツグラノーラ。
食後、強い睡魔に襲われ、気を失うよう机に伏して眠る。
粘り気の強い眠気を追い払うことができず、寝室へ向かい布団に潜り込む。
寒い。
六時より九時過ぎまで寝てしまい、罪悪感。
昼食、他人丼、鶏モモとピーマンの塩麹炒め、鴨ロースと海藻と骨付きベーコンとトマトとレタスのサラダ。
午後、雨がやんできたので光が丘図書館へ。
夕食、デミグラスハンバーグ、ビアソーセージとソーセージとトマトとレタスのサラダ、シーチキンとニンジンと新タマネギのマリネ、ハッシュドポテトとフィッシュナゲット。

DVDでこんな映画を観た!
『シティ・オブ・ゴッド』

こんな本を読んだ!
『アドルフに告ぐ(全5)』手塚治虫
『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』池田暁子

ずっとうだうだしていて午前〇時過ぎ就寝。

【本】★『1日が見えてラクになる! 時間整理術!』池田暁子

僕と似たタイプの行動パターンの人が試行錯誤して自分なりの時間整理術を作るめで。
具体的な方法はそんなに多くないが、どうしてこの方法をしなければならないのかの流れが漫画で追体験できるので読んで納得できる。
実行するためのハードルも低そうだ。

ちなみに著者いわく
「出掛けに済ませる用事は手に持ったまま出る!」
とのことだが、僕は手に持ったまま帰る途中でレンタルショップで借りたDVD五枚を紛失したことがある。そんな怖いことはできない。

メモ:
●一連の行動をセットにする
●雑用は時間がかかる→一日二四時間のうち自分が自由に使える時間を認識する
●手元にメモ帳を持ち歩き、状況を整理する。
●調べ物や観たいテレビ番組は書いて貼っておく
●メールできたお知らせはその場でプリントアウトなどして手元へ。
●ゴミの日はドアに貼っておく。

【映画】『シティ・オブ・ゴッド』

実話をもとにした物語、現存する場所「シティ・オブ・ゴッド(Cidade de Deus)」を舞台に子供ギャングの抗争を描く……
まるで世界の縮図を見るかのようだった。周囲に武器を流し抗争が拡大していく。もっともらしい大義があるがそれは口実にしか過ぎず、ストップロスの基準もどんどん曖昧になる。善も悪もなく因果がひたすら連鎖していく。冷戦におけるアメリカ×ロシア、今なら中国とロシア×欧米を連想させる。
強盗をして逃げるとき子供たちが「神のご加護を」と言い合うのが面白い。

【本】★『アドルフに告ぐ(全5)』手塚治虫

中学のとき初めて読んだ手塚氏の大人向け漫画がこの本。その後どっぷりと手塚氏にはまっていった。
緻密に作りこまれた設定、題材のユニークさ、漫画的演出の豊富さ……浦沢直樹氏『20世紀少年』の冒頭のテンションで最終巻まで続くぐらいの面白さだ。
ハーフのドイツ人アドルフ・カウフマンとユダヤ人アドルフ・カミルの対比が絶妙。手塚氏の描いたこういう演出の中でもっとも成功した部類だと思う。
「すでにおそし!」と文語で叫ぶ主人公に受ける。手塚治虫氏のちょっと懐かし表現萌え〜♡

【日記】14年06月21日 体重62.5kg

五時起床。
朝食、サーモンと新タマネギとニンジンとセロリのマリネのせトマトとレタスのサラダ、豆乳にフルーツグラノーラ。

七時より光ヶ丘公園を三四分ジョギング。
霞んでいる空、今ひとつ爽快感に欠ける。
Emerson, Lake & Palmerのアルバム「Tarkus」を聴きながら走る。
学生時代によく聴いていたラジオ番組「サイキック青年団」のジングルに使われていた曲。懐かしい。

外出、地下鉄で練馬へ向かう。
八時半に耳鼻科前にはもう長蛇の列。
アレルギー注射の治療後、大塚の図書館で資料の貸出、自宅へ戻ると一二時過ぎ。
昼食、鶏モモキノコネギそば、シソとサーモンとアボカドとトマトとエビフライとレタスのサラダ。
午後から溜まった資料の整理。
夕食、五目炊き込みご飯、ジャガイモとベーコンとタマネギのバター炒め、麻婆豆腐、鴨ロースとソーセージとブロッコリとトマトとレタスのサラダ。

DVDでこんな映画を観た!
『『ベオウルフ/呪われし勇者』』

こんな本を読んだ!
『夜よさよなら』手塚治虫
『ミッドナイト(全6)』手塚治虫
『入社3年までに習慣づけるスケジュール&時間管理』松尾梓司

本を読んでいるとやめられなくなる。それでも中断して二三時過ぎ就寝。

【本】『夜よさよなら』手塚治虫

七〇年前後から八〇年代にかけて描かれた短篇がとりとめなく集められている。

表題作『夜よさよなら』、少年とテレパシーで話せるサボテンとの交流。
サボテンに対して主人公が努力していない。一方的に搾取する関係。もう少しサボテンに対して主人公が主体的に動けなかったのか。
そしてサボテンがそこまで主人公に一途になる理由がわからない。
異郷の地で孤独と戦う主人公が見た、どんなことがあっても絶対的に自分を愛してくれるものの象徴としてサボテン、ということならいっそうサボテンの顛末は救いがない……

【本】★『入社3年までに習慣づけるスケジュール&時間管理』松尾梓司

時間管理法の中で公式化されているものを集めて項目化している。
この本を読んだだけでは何故こうしなければならないかを把握できたとは言い難かった。自分の行動に定着させるためには何故こうしなければならないのか理屈が書いてある本をさらに読まなければ……

メモ:
●5つのステップで計画をたてる
1:やるべき行動を決める

2:難しいことは細かい行動に分解する
(一つ一つのやるべき行動は難しいものではないから)

3:分解された行動から優先順位を決める
 緊急性高い 納期が迫った緊急トラブル         
 重要性高い 将来に向けた改革
 緊急性低い 連絡事項
 重要性低い 雑談

予定時間を見積もる
(具体的に効率を見定め、予備時間も込み)

「いつから」と「いつまでに」を決める

●4つのステップで計画を守る
1:「いつから」を守る

2:本来期待されている水準を作ってからそれ以上のものを仕上げる

3:定期的に計画を見直す

4:途中で確認する
(中間点を設定する)

●目標を可視化することの重要性

●それでも時間が足りない人は
└細切れ時間を活用
└ついでながらで処理

【本】『ミッドナイト(全6)』手塚治虫

タクシー運転手ミッドナイトと乗客にまつわるヒューマンドラマが集められている。
基本的にはテンションの低い絵、今までの手塚氏にはない派手に描きとばしている雑な絵もある。
逆に物語に関しては、珠玉の、といってもいい短編がいくつも入っている。最終巻で主人公がエスパーであることを匂わせる展開が連続するが、これは何かの伏線にするつもりだったのだろうか。残念ながらこの全集版は最終話もおさめられてもいず(別に編まれた単行本では入っているものもあるらしい)、打ち切り同然で終わっている。

それにしてもこの漫画の主人公ミッドナイトがタクシーのライセンスを持っていない理由がよくわからない。
ブラック・ジャックが医者免許を持っていないのは医師連盟に加盟すると決められた料金しか請求できなくなる(真意の程は別にして)……など、物語中でいろんな説明がなされているし、実際に医師免許を取るためのハードルは高いのでのでわからなくもない。
けれどもミッドナイトの場合、普通二種免許を取得する難易度はそんなに高くないはず。面倒くさいから? 免許を取るための時間とお金がもったいないから? それにしてもちょっとした事情聴取で確実に無免許運転で逮捕されてしまうリスクを抱えるほどのことだろうか。

【映画】『ベオウルフ/呪われし勇者』

勇士ベオウルフに繰り返される因果についての物語。叙事詩「ベオウルフ」に描かれていないことを元に膨らませたある種メタ構造になっているこの映画のアイデアは現代的で、知的好奇心を刺激する。
にしても表情が硬い! 一世代前のゲームムービーのレベル。〇七年に作られたハリウッド大作映画ですら古さを感じてしまうCGの進化。この作品もより素晴らしいリアルCGアニメを作るための一里塚と考えると仕方ないのかもしれないが、実写に比べて経年劣化があまりに早すぎやしないか。
そして魔女のアンジョリーナ・ジョリーの顔だけ本物を使う演出がよくわからない。