月別アーカイブ: 2014年11月

【映画】『フィールド・オブ・ドリームス』

初めて観た時は学生の頃、登場人物が歳上なうえに興味のない野球選手の話で誰に感情移入したらいいのかわからなかった。当然面白くなかった。
それから二〇年以上振りに鑑賞、現在の自分はケビン・コスナー演じる主人公とほぼ同世代になり同じく人生の曲がり角、重なる部分が多いことに気づく。
野球選手にも、自分に当てはめるとこういうことを指しているのだなと思い観ていると、こちらにも自分と重なる部分が多くて泣きたくなってくる。

レイ・ブラッドベリ小説のような印象。
妄執にとりつかれた登場人物が、周囲の人には不合理としか思えない行動を続け何かを達成しようとする。その行動が知らない間に世界に波及し、常識とらわれている人たちは世界に取り残されてしまう(場合によっては偏見から解放されたりもする)……

地味だけれども心を打つ演出が素晴らしい。
現在流行りのスタイリッシュなCGでさとうきび畑から人が出入りしたらさぞかし興ざめなんだろうな。
ラスト、キャッチボールに誘うところに涙がツーっと頬を落ちていく。
僕はまだ親が生きていることに感謝して、帰郷した際に少しだけ優しく接しようと思った。


【日記】14年11月01日 体重58.1kg

五時起床。
外は悲しい雨が降り続けている。
僕は机に向かいペンを握ったまま脂汗をかいている。
周囲が気になって漫画に集中できない!
強制的にネット接続を遮断するソフトを起動、何とか事なきを得る。
二三時就寝。
 

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【食】14年11月01日

朝食:生ハムとトマトとアボカドとレタスのサラダ、ハッシュドポテトとチーズとソーセージとチキンナゲット。

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昼食:シソとアンチョビのパスタ、生ハムとブロッコリとトマトとソーセージのサラダ。

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おやつ:コンソメポテトチップス、コーラグミ、ショコラケーキ。

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夕食:トマトとソーセージとチーズ。
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【本】『思考の整理術』前野隆司

システムがうまく回ること前提で設計された日本社会は、グローバル社会の中でガラパゴス化していく。
(受験レベルから)記憶を重視していた日本では、一般的に頭のいい人とは記憶力がいい人で、独創的な答えを出す人ではなかった。
決められた答えを出すことにのみ特化させたことで戦後の成長があったのだ。

地球規模の大きなパラダイム・シフトが始まった昨今、記憶力重視の日本が生き残ることは難しい。
忘れることも必要だということを説いているこの本によると、
個人レベルであっても記憶力がいいことは必ずしも幸せな結果にならないという。
エピソード記憶がずば抜けている僕は、だからいろいろないらないことを忘れてしまいましょうと言われてもあっさりと脳内をリセットすることはできず、どうすればいいのか結局わからない。


【映画】『テンダー・マーシー』

落ちぶれたカントリー歌手の穏やかな回復を描いた映画。
前夜の『フィールド・オブ・ドリームス』同様、僕が主人公と年齢が近づいたからこそ共感できる部分が多い。
一〇代二〇代ならわからなかったかもしれない、浮き沈み、前向きだけではいられない人の弱さ、繰り返される因果……人生の機微がいちいち身に沁みる。
こういう人生の歩み方もあるのかもしれない。
激しい絶望もない、飛び上がるほどの喜びもない、淡々とした日常の繰り返し。

ラスト、地平線のかなたまで見える広野をバックに、家庭菜園を耕しながら「神の意志」を問う主人公……そのあと義理の息子に呼ばれ家の前でボール遊びを始めるまでのシークエンスがこの映画の全てを象徴しているようで、激しく号泣するわけでもないがじわりと湧き上がる感動に浸っている。


【日記】14年11月02日 体重57.9kg

五時起床、しかし起きることができず机にうつ伏し眠ってしまい腰の痛みで寝室へ向かい本格的に二度寝。
結局八時起床……九時間も眠ってしまい一日が台無し気分。

一六時八分より光ヶ丘公園を二七分ジョギング。
曇り空。
公園はたくさんの人で賑わっている。
僕はひとりで人々の間を突っ切って走る。
Pink Floydのアルバム『Obscured By Clouds』を聴きながら走る。
寂しい旋律、気が沈む。

二三時就寝。
 

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【映画】『特攻大作戦』

途中まで観て、この映画と『特攻野郎Aチーム』を自分が混同していたことに気づく。
ならず者ばかりを集めた部隊という点が被っていて、途中まで違和感を打ち消しながらも思っていた展開にならずぐんにゃりした気持ちになる。

このならず者部隊で生き残ったのがたった一人というのが、そもそも悪人だから因果応報で全員合わせて一人分しか生き残る価値がなかったということだろうか。

それにしても連合軍の、敵国とは言え家族など戦闘員でもない人を非戦闘地域でだまし討ちし焼き殺す作戦ってどうなんだろう。
そういうことををならず者にさせるところが責任転嫁っぽくて、そういう無神経さと戦争だから仕方ない正当化しているところがまさに欧米。
この映画がが皮肉で作られているのか大真面目に作られているのかは、五〇年近く前の映画なので僕には判断できない。


【日記】14年11月03日 体重58.5kg

【日記】14年11月03日 体重58.5kg
五時起床。
毎朝いつも目覚めるときは、今日こそ頑張ろうと思っている。
怠惰な自分から生まれ変わりたいと願っているのだが、いつも早々に挫折してしまう。
三日坊主にすらならない。

六時四八分より光ヶ丘公園を三六分ジョギング。
冷たい空気、白くはっきりしない空。
手先が凍えて震える。
Pink Floydのアルバム『The Dark Side Of The Moon』を聴きながら走る。
自分の中ではPink Floydで一番わかりやすいアルバム。
気持よく走ることができる。

最近の積もり積もった身の回りの面倒くさい些事を、全て終わらせることができた。
やっと仕事に集中できる……と思ったら夜!

二三時就寝。
 

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【日記】14年11月04日 体重58.9kg

五時起床。
七時頃、暖房をつけていると急激に眠くなって爆睡、一時間も惰眠を貪ってしまう。
朝から頑張ろうと思っていた気持ちの出鼻を挫かれ、絶望に打ちひしがれる。

八時九分より光ヶ丘公園を三六分ジョギング。
冷たい青空。
紅葉で緑より色が変わりつつある公園の樹々。
黄色いイチョウの葉を蹴散らし、並木通りを走る。
Pink Floydのアルバム『Wish You Were Here』を聴きながら走る。
走っただけなのに何か成し遂げたような気持ちになる。

午後から近所を散歩ついでに、練馬高野台のラーメン屋に入る。
つけめん、普通すぎるぐらい普通。
市場で買い物してから歩いて帰宅すると一五時になっている。
時間が経過するスピードの早さに戦慄。
日々のよしなしごとだけで何もせぬまま歳を取っていく。
午前〇時半就寝。
 

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【映画】『ローン・サバイバー』

海兵隊とタリバンの銃撃戦が素晴らしい。
新鮮な表現でなおかつ凄まじいリアリティの戦争描写、僕の中では『プライベート・ライアン』の分水嶺を越えている。

しかしそれ以降の展開はよくあるハリウッド映画のパロディのように予定調和になっていく。
子供を使ったいい演出によい意図を感じない。
そしてこの後起きるかもしれないすさまじい悲劇の可能性に関して映画内ではあまりにも触れなさすぎて、違和感がある。
前半の容赦なさに対して、アメリカ人観客に対して安心させる要素(アフガニスタンでおこなった行為の正当化)を若干でも与えたかったためだろうか。


【本】『カオスノート』吾妻ひでお

『アル中病棟』と打って変わって意味性の低いギャグ漫画。
コマ割りも絵も漫画演出的にはわかりにくいところがない(吾妻氏の読者に対する客観性がきわめて高い)。
きれいに整理されている内容の、ある限られた部分だけがナンセンスだから「ここはこういう部分のナンセンスなのだな」と読者から見ると整理しやすい。
吾妻氏のナンセンスは完全に意味が無いわけでなく、どこかしこに思考の痕跡が見える。
実は、このわかりやすく見せていること自体が凄まじく高度なことなのだが。

名人芸の大喜利を見せられているようだ。
しかしその芸は外から見えるほど簡単なものではなく稀有な才能によって生み出されたもの。
卓越した職人芸と天賦の才の両輪がなければこの漫画は成立し得ない。

僕の好みは135ページの「ちょっと! 今私の足見たでしょ!」のエピソード。
理屈が通っているようで、通ってない……ぐんにゃりした気持ちになるものが好き。

学生時代から本屋や古本屋を巡り吾妻氏のSF漫画を集めていた自分からすれば、新作を読むことができるというだけで至福のひとときだ。


【本】『ワインズバーグ・オハイオ』シャーウッド・アンダソン

ブラッドベリ『火星年代記』あとがきよりこの小説を知る。
風景画に点景で描かれた人間のように、オハイオ州の架空の町ワインズバーグを舞台にそこで生活する住人たちを描いている。

一番中心に描かれている新聞記者、そして学校の先生と牧師が絡む一連のエピソードは面白かった。
さらに物語が連鎖して有機的に広がっていけば、もっと僕好みの小説になったのだが、意外と個々の登場人物の関連は希薄で、中心となるべき大きなイベントも無く淡々と物語が進む。
平凡だが少しいびつな(逆説的にだからこそ平凡である)住人はそれぞれの夢を追いかけているが、現実に押しつぶされ街にへばりつくようにして生きている。

ラスト、主人公は夢をかなえるためにはこの街から出ていかなけれはならないことを知る。
列車が遠ざかるに連れ、恋人や家族のいる街が意味を失い点になっていく……
僕自身が上京したときのことを思い出し、切ない。


【夢】僕は友達と大型文房具量販店(家電量販店の文房具版)に入る。

一人の女性中年店員のイライラしているような接客態度が気になる。
友達とどれを買うか選んでいると背後で尋常でない叫びごえが聞こえる。
「いい加減にしてよ!」
振り向くと、さっきの店員が一人の客に向かって手当たり次第に文房具を投げつけている。
客は驚いた顔で黙っている。
「ギリギリの時間じゃない! こんな時間に精算させられて……もう勤務時刻外なのよ!」
時計を見ると九時過ぎ、たしかに閉店時刻を過ぎている。
半狂乱になった店員は客の服を掴んで壁に押し当てる。
文房具が棚からバラバラと落ちる。
「もうイヤ〜!」
と店員は絶叫する。
周囲の客は驚いて店外へ出て行く。
僕は文房具を手に持ち、呆然と立ちつくしている。
「出ていこう」
と友達に促される。


【日記】14年11月05日 体重58.8kg

五時起床。

七時三九分より光ヶ丘公園を二七分ジョギング。
冷たく霞む空。
Pink Floydのアルバム『Animals』を聴きながら走る。
このアルバムは印象に残らない。

気がつくともう夕方、今日も仕事に集中できなかったな……
そんな矢先に母より電話、非常にショッキングな出来事を知る。
動揺してさらに何も手に付かなくなる。

二三時就寝。
 

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【日記】14年11月06日 体重58.1kg

まどろんでいるときもずっと考えごとから逃れることができず眠りが浅い。
そして眠くて布団から出ることができない、悪循環。
結局、起床することができたのは九時過ぎ。
ジョギングに出る気も起こらず、部屋でずっと悶々としている。

フライパンや布団のシーツなど、普段使っているものが劣化してきたので買い直すため外出。
近所のホームセンターで物色していると思いの外高い。
結局いつもどおり駅前ショッピングモールの西友で買い物することに。
ホームセンターから駅前へ向かう途中、光が丘公園を通ると東京地酒新酒まつりのテントが立っている。
少し立ち寄って一服。
その間、小雨が降りだす。
陰鬱な空の下、また駅西友へ向かう旅の続き。
(といってもそこから五分の距離)
買い物を終えて帰宅すると一六時。
焦りに背を押されながらも何も手に付かないまま二二時就寝。
 

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【映画】『こわれゆく女』

そもそも画面に出てきた瞬間から女がおかしい。
『こわれゆく女』というより『最初からこわれていた女』あるいは『もっと!こわれゆく女』だ。
明確な出来事がきっかけでこわれたわけでなく、主人公の嫁であるこの女がもともと持っていた不安定さによって、日常の些末事がストレスになって徐々におかしくなっていったということだろうか。

ドキュメンタリのように物語に起伏がなく、出来事がメリハリなくつながっている。
だからこそリアリティというか、心の動きや臨場感がこの映画の見せ場なのだろうが、僕の中ではあまりリアリティを感じることができなかった。
おかしい人は一見もっと普通で、なにか不用意に出た言葉が決定的におかしくて恐怖を感じるものだが、この映画では作為的なものを強く感じる。

ラストは物語の中で決着がつかずそのまま放り投げ出され、現実に残された僕に居心地の悪さだけが残った。


【日記】14年11月07日 体重58.9kg

深夜、何度も目覚め熟睡できない。
五時起床、しかしあまりの眠気に仕事部屋で二度寝してしまい、結局七時起床。
一一時に自転車で大泉学園駅前の歯医者へ。
一時間近く待たされる。
もう八ヶ月近く通っているのになかなか歯の状態は好転せず。
一三時より石神井公園近くの警察署で自動車免許の更新。
買い物などして帰宅するともう一五時。
時間が経つ早さに圧倒される。
二二時半就寝。
 

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【NHK放送のドキュメンタリー】『プロフェッショナル仕事の流儀 特別編 映画監督 宮崎駿の仕事』

NHKで放送されたドキュメンタリー番組。
前編と後編にわかれていて、放送した前編を中心に再編集したものが後編。

後編は「引退の真相について明かされる……」というようなあおりが入るが、決定的な引退のきっかけになる出来事はなく、宮﨑氏が口にする引退を意味するキーワード中心に構成したもの。
前編と重複する情報が多く、取材の総量は多くないのではないか?と疑ってしまう。

アニメーターを罵倒したり、震災直後に声を荒げて怒ったかと思うとパンを差し入れしたり、髪をかきむしってコンテに悩んだり、老いについて自問したりする宮﨑氏。
同じスタジオジブリを扱った『夢と狂気の王国』に比べると、宮﨑氏のむき出しのエゴが出ている点でポイントが高い。


【本】『大人も子どももわかるイスラム世界の「大疑問」』池上彰

「妬む」神だから「ヤハウェ以外は神としていけない」というユダヤ教から始まった一神教、そんな完成されていない人格を持った神様ってどうなの?
そういうものだから仕方がない、と捉えているのだろうか。

日本のように特定の宗教に対して敬虔であるとはいえないが、ゆるやかに生活レベルで様々な宗教を受け入れているスタンスは、きっと他国からは奇異に感じるのだろう。
逆にイスラム教ほどルールが厳しいと、信者同士の一体感が増すわけで、おそらく連帯することによって得られる安心感は日本の比でないのだろう、というのはわかる。

自分がイスラム教に対して持っている違和感を、相手もこちらに対し同様に持っているということを忘れないようにしたい。


【食】14年11月07日

朝食:ゴマ豆腐、ハッシュドポテトとソーセージとチーズ、サーモンとアボカドとレタスとトマトのサラダ。
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昼食:牛乳にフルーツグラノーラ。
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夕食:牡蠣とシメジのオイスター炒め、コハダ、メンマ、キュウリのぬか漬け、豚と白菜のミルフィーユ鍋 。

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【夢】僕は大型客船に乗っている。

家族旅行、北海道近辺の離島から本州へ帰途の途中、甲板の上で家族団らん。

揺れの強さに何となく「津波が来るかも」という予感に僕は包まれる。
その不安に比例して、実際に波が大きくなる。
数十メートルもある波が押し寄せ、船は大きく傾く。
甲板の上の家族は波でさらわれそうになり、僕は仕事道具の入ったザックを握りしめている。

なんとか津波をやり過ごしあたりを見回すと、船室の大広間でSF大会が開催されていることに気づく。
過去のSFマガジンのバックナンバーや珍しい本が置かれている。
自分が小学生のころに読んだ珍しい本が置いてあり懐かしく思う。
泊まりのイベントで、船の個室では読書会が開かれていたりする。

次の日、港で降りるため甲板に出ようとすると、外にジェット機の模型がぶら下がっている、
じっと見ていると、自分の立っている場所が船の甲板でなく、まさに今見ていた模型と同じ型のジェット機の上だということに気づく。
羽田空港に到着寸前、知らずに外に出ている僕を含む四人の乗客が機体に死に物狂いでしがみついている。
せまいトンネルのようなところを飛ぶジェット機、僕らは管制塔に当たりそうになり身を縮める。
それでもジェット機は着陸に成功、ことなきを得る。

僕と一緒にしがみついている男が
「こんなことででポリス沙汰になるとは思わなかった」
とつぶやいている。
見ると、僕ら以外にしがみついていた乗客のうち二人の男女は警察だった。
僕と男を連行するため手錠を持って迫ってくる。
「せめて座席に置いてきたザックを取りに戻らせてください」
と僕は警官に頼む。
許可が出たので客室に戻り、座席の上の棚からザックを下ろす。
安心してザックを膝にのせ椅子に座っているうちに僕は眠ってしまう。
折り返し羽田から出発するために乗ってきた客が僕の周囲に座りはじめる。


【日記】14年11月08日 体重58.7kg

朝、起きることができず二度寝、七時起床。
一日何もすることができず、
「このままではいけない!」
と気づいたときにはもう寝る時刻直前。
二三時就寝。
 

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【映画】『ポリス・ストーリー/レジェンド 』

『ミッション:インポッシブル』と『ダイ・ハード』と『羅生門』を足して3以上で割ったような印象。
スリリングで(ジャッキー・チェン映画にしては)新鮮な表現があって面白い。

犯人があまりに妹に執着するため、実は妹の恋人が兄だった……という近親相姦的な内容かと思っていたのだが、さすがにジャッキー映画、そこまで非道徳的なことはやらないようだ。

ジャッキーの回想で登場する誘拐犯と銀髪の男が本筋と何の関係もないことに驚かされる。
伏線すぎる伏線ってのは今まであったけど、伏線っぽく出してはぐらかすとはジャッキー映画にしては高度なことをする!

ジャッキーにしてはシリアスな内容だったが、相変わらずクライマックスはここまでやるか!と思うぐらいのサービス過剰な演出の連続。
滑り台で地下へ降りていくシーンには爆笑してしまう。
そしてエンドロールのNG集……やっぱりいつも通りのジャッキーで安心。


【日記】14年11月09日 体重58.4kg

五時起床。

八時一四分より光ヶ丘公園を一八分ジョギング。
雨が途中で降ってきたので引き返す。
Pink Floydのアルバム『Animals』を聴きながら走る。
二度目。
まだ印象に残らない。

午後まで集中できず何も為すことができない。
また一日をドブに捨てたような気分。

いつのまにか雨は止み曇り空になっている。
一六時に外出、新大塚の図書館へ寄ってから一七時半頃赤羽へ。
元担当編集のUさんが、実家を追い出されてマンション一人暮らしを始めたというので遊びに行く。
FF13などプレステ3のソフトをありがたくもいただく。
Uさん宅でニコニコ動画を見ながら、二人で焼き肉パーティー。
一九時過ぎ、同じく僕の元担当編集Aさんを呼び出して池袋へ場所を移す。
Aさんの近況を伺っているうちにUさんは速攻で爆睡、Aさんの膝枕で寝始める。
(こいつ、こういう甘え方がうまいねんな)
と僕は舌打ち。

チューハイ二杯飲んで僕は泥酔。
終電で帰宅、午前一時半頃就寝。
 

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