【映画】『特攻大作戦』

途中まで観て、この映画と『特攻野郎Aチーム』を自分が混同していたことに気づく。
ならず者ばかりを集めた部隊という点が被っていて、途中まで違和感を打ち消しながらも思っていた展開にならずぐんにゃりした気持ちになる。

このならず者部隊で生き残ったのがたった一人というのが、そもそも悪人だから因果応報で全員合わせて一人分しか生き残る価値がなかったということだろうか。

それにしても連合軍の、敵国とは言え家族など戦闘員でもない人を非戦闘地域でだまし討ちし焼き殺す作戦ってどうなんだろう。
そういうことををならず者にさせるところが責任転嫁っぽくて、そういう無神経さと戦争だから仕方ない正当化しているところがまさに欧米。
この映画がが皮肉で作られているのか大真面目に作られているのかは、五〇年近く前の映画なので僕には判断できない。

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