月別アーカイブ: 2015年3月

【夢】僕は南の島に漂着している。

沖には帆船が倒れている。
ひっくり返った状態で船腹が水面に浮かんでいる。
おそらくその船からこの島に来たのだろう。
不思議なことに自分がどうやってこの島に来たのか記憶が無い。

沖合には大小様々な島が周囲に連なっていて、比較的大きな島嶼を構成しているようだ。
自分のいる島と比較定期近い島のあいだを、自分が乗っていた船と似た別の船が通り抜けるのを見る。
ここは定期船のルートになっているらしい。
そのうち自分たちに気づいて乗せて行ってくれることもあるだろう。
と、通り過ぎる船を楽観的な気持ちで見ている。

高台になっている場所から島を見下ろそうと斜面を登っていると、メスライオンと出くわす。
追いかけられ坂を転がり降りる。
その場に落ちていたネットをかぶせ、ライオンを足止めする。
もがいているライオンから逃れるようにその場を去る。
そのライオンも自分たちと同じように船が難破し漂着したのだろう。
気をつけてみれば、島の至る所にさまざまな漂着物が落ちている。

いったん自分が最初にいた場所に戻り、今後どうするか家族会議。
父と母と姉と弟……さしあたって洞窟のような場所に定住することになる。
後日、ライオンと出会った場所へ行くと、ネットが破れライオンが逃げている。
僕は戦慄する。

【日記】15年03月31日(火) 体重61.8kg

桜並木の下を見ると、子どもが、親子連れが、おじいさんおばあさんが、カップルが、幸せそうに笑っている。
すさまじい疎外感に襲われる。
振り返ると灰色の現実、僕はよろめきながら家へ向かう。

一一時起床。
正午過ぎ家を出て、公園前のカフェで食事した後、光が丘公園を散歩がてら歩くと、桜はほぼ満開、人々で賑わっている。

帰宅すると花粉を浴びたせいで、くしゃみが止まらず鼻水が止まらず目の内側が充血しまつ毛が目ヤニでイガイガする。
二二時に布団に入ったが花粉症で寝付けず、薬を飲む。
それでも寝付けないので午前〇時頃起きて夜食をとったり読書したり……それでも眠くならない。
三時頃、薬の副作用でようやく眠くなってきて布団に入る。

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【日記】15年03月30日(月) 体重60.7kg

最近凝っている記憶術。
イヤな思い出は紙みたいにくちゃくちゃに丸めて燃やしたら消えるという……と本に書いてあったので試していたら、燃やすだけで半日かかってしまった。
しかも一晩寝たら完全に復活!

一〇時起床。
あまりにテンションが低いので景気付けに近所の焼肉屋へ行く。
帰り、団地のあいだを通る道を歩いていると桜は満開一歩手前、いつのまにかすっかり春。

二二時に就寝したあと、寝室の暗闇で眠れない時間を過ごす。
午前〇時頃あまりの苦しさに布団から這い出る。
食事して読書すると、三時頃ようやく眠くなってきたのでまた布団に戻る。

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【日記】15年03月29日(日) 体重60.6kg

ラーメン屋に入ろうとすると男が二人、出入口の横に立っている。
僕も一緒に並んでいると、列を飛ばして客が出たり入ったりしてイライラ。
一〇分後、立っている男たちがここで誰かと待ち合わせをしているだけだったことに気づく。
恥ずかしいので電話がかかってきたふりをしてその場を去り、別の店へ。

六時起床。
朝から読書、『WATCHMEN』アラン・ムーア(作) デイブ・ギボンズ(画)。
早めに読みおわるつもりが三時間もかかってしまう。
読みづらいうえ、何度読んでも内容を完全には把握できない。

一一時一五分からユナイテッド・シネマとしまえんで『ジュピター』映画鑑賞。
あれだけ輝く才能を持っていた監督が何でこんなものを作ってしまったのか、首をひねりながら映画館を出る。
新宿三丁目のラーメン屋で昼食を済ませた後、読書会に参加。
『完璧な夏の日(上下)』ラヴィ・ティドハー
SFファンがこれだけいるって事実は、普段つい忘れがちになる。
一七時、終了。

新宿駅に向かい慌てて走っていると、後ろから人が追いかけてきて呼び止められる。
「携帯、落ちましたよ!」
森の中に置き去りにされないよう努力するヘンゼルとグレーテルのごとく、どこかへ行くたび携帯をポッケから落としてしまう。
道で落としたのは今月三回め、二〇〇五年製の携帯がよく手元に残っているものだと思う。

一七時半より三鷹のクロッキー会。
以前に比べ、人物の形が把握できるようになってきたことに気づく。
懇親会に参加して帰宅すると一二時前。
午前二時就寝。

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【日記】15年03月28日(土) 体重61.7kg

最近凝っている記憶術。
「ゼンマイ仕掛けのウナギが屋上でグルグル回り耳から白鳥が歯茎をむき出して飛び出し無数の百円玉で埋まった階段を僕は滑り落ちる」
三月二六日に百円ショップへ行くだけのためメモしたイメージが、もう三日間消えず走馬灯のごとく目の前をちらつき邪魔で仕方ない。

五時起床。
九時に杉並区の図書館へ、九時半に市場へ、一〇時にケーキ屋へ。
自転車で走っていると、ちらほら桜が咲いていることに気づく。

一六時前に再び外出。
大塚の図書館で本の返却貸出。
市ヶ谷のギャラリーで熊澤未来子展「咆哮」を鑑賞。
こういうモノクロな細密画を観ると、自分もペン画を描かなければと焦る。
一八時より四谷三丁目のクロッキー会に参加。
着衣のクロッキーはごまかしがきく。
ある程度手先のテクニックでそれなりにうまく見せることができる。
上達したような気持ちになってしまう。
クロッキーはうまく描けなくてもいいから、ちゃんと物を見ることができるようになりたい。
二二時前帰宅、午前〇時就寝。

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【日記】15年03月27日(金) 体重61.7kg

動きのある絵が苦手で、歩いている人を描くことができない。
仕方なく自分が歩くところを撮影し、それを見ながら描こうとする。
すると「歩く」ということを意識してしまい、手と足が同時に出てしまう。
いつまで経ってもうまく歩けなくない。

五時起床。
アレルギー薬の副作用で、シャワーを浴びても眠気が消えない。
朝食を作る気力もわかないほどの眠気でそのまま仕事部屋で机に向かったまま気絶するように眠ってしまう。
花粉アレルギーが憎い。

漫画を描いていると自分のデッサン力の無さに驚かされるばかり。
午前〇時就寝。

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【日記】15年03月26日(木) 体重61.3kg

知り合いが調子よかったら
「あれはすっぱいブドウだ!」
と思うようにしている。

五時起床。
鼻がかゆいのを気にしながら机に向かって漫画を描いている。
夕方、発疹で手の甲が赤くなってきたのでアレルギー薬を飲む。
途端に抗いがたい眠気に襲われ気を失う。
その後少しだけ復活して、映画を観て本を読んでから二三時に寝たが、意識のレベルはずっと低い。

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【日記】15年03月25日(水) 体重61.5kg

ここ最近調子が悪かったので、人生ですれ違った人のことを恨んだり怒ったりしていた。
もう少し元気になって全ての人を愛することができるところまで持っていきたい。

断続的に目を覚まし、熟睡できないまま五時起床。
睡眠不足で、起きた後もずっと朦朧としている。
いったん起きてから八時頃仮眠をとることの繰り返し。
花粉がピークに達しているのでいちにち家から出ることなく、机に向かって漫画を描いている。
二三時半就寝。

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【日記】15年03月24日(火) 体重61.8kg

♪おばけの学校は試験も何にもない……
「それは学校の役割果たしてないやろ!」と長いあいだ僕は憤慨していた。
しかし最近、正しい歌詞が
♪おばけにゃ学校も試験もなんにもない……
だと知る。
学校すらないとは、おばけ社会の荒廃は想像以上だゲゲゲ!

悪夢で繰り返し目覚め、熟睡できない。
睡眠不足もあり疲れているので寝ようと努力するが四時半頃、いっこうに眠れないので布団から出る。
七時前、仮眠を取ることに成功。
仕事部屋の座椅子でうたた寝、八時半に目を覚まし仕事を始める。

昼過ぎ買物に外出、最近暖かかったのに寒さがぶり返していて途中で引き返そうかと思うほど寒い。
一日ずっと漫画作業。
ネームがとうとう一二〇ページを突破したのでどこを削るか思案している。
午前〇時頃就寝。

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【日記】15年03月23日(月) 体重60.7kg

あまりにも状態が悪いので景気付けようと冷蔵庫に入っていた酎ハイを飲んだら、さまじく酔っ払ってしまう。
躁状態になって歌を絶唱、部屋を転げまわって身体中にアザを作る。
二時間後、酔いが覚めると頭痛と吐き気と鬱……酒を飲んだ後はいつも後悔。
衝動的に大量のお菓子を食べたり、
焼き肉を食べたり、
ピザを食べたりすることと同じ。
してもいい結果が来ないことはわかっているのに、欲望に負けてしまう。

九時起床。
アレルギー薬で蕁麻疹はきれいになくなったが、副作用でずっと朦朧としている。
無気力。
打開するために酒を飲んでさらに一日の台なし度をアップさせたそんなこんなで、創造的なことが何一つできなかった。
二三時半就寝。

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【日記】15年03月22日(日) 体重61.6kg

この季節に新しいセミの抜け殻を発見。
ひょっとすると夏から残っていたものかもしれない。
しかし僕みたいなセミの幼虫好きが、毎日通る道で半年以上気づかないことがありえるのだろうか?

こんなにダイエットのことを考えているのに体重が減らない。
暴飲暴食していたら年末からの四キロ増も納得がいくのだが、食べ物もそれなりに気をつかっていての増加傾向だから、怒りというよりこみ上げてくるのは無力感だ。
呪いをかけられているのかと思う。

深夜、背筋に氷の棒が刺さったような鋭い不安感で目覚める。
眠ろうとしていろんなことを考えれば考えるほど鼓動が高まり、目が冴える。
大声を出して部屋から飛び出したくなる衝動をずっと抑えている。
目覚ましが鳴る前に仕事部屋に向かうが、こんな状態ではモチベーションを上げようもない。
茫然としながら机に向かう(だけで何もしないで座っている)。

昼過ぎから家を出る。
まず光が丘図書館で返却貸出、駅前のショッピングモールで差し入れのお菓子を買物、池袋のビックカメラでカメラとヘッドホンの修理受け付け、新大塚の図書館で返却貸出、銀座のギャラリーに寄って絵を鑑賞してからお菓子を差し入れ。
事故で中央線のダイヤが乱れているので、丸ノ内線で三鷹に向かう。
夕方からクロッキー会に参加、今日も自分のあまりの上達しなさにがっかりする。
さすがにこの歳で急激な成長は望めない……もっと長いスパンで考えよう。
二二時まで懇親会に参加し、二三時半帰宅。

二一時頃から腕にボツボツ出始めた発疹が、帰宅して服を脱ぐと全身真っ赤な水ぶくれのような蕁麻疹に覆われるまでになっている。
鏡を見るとまぶたまで膨れ上がってお岩さんみたいだ。
全身のかゆみに七転八倒、七転八起。
アレルギー薬を飲んで効き目が出始めた午前一時半就寝。

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【日記】15年03月21日(土) 体重61.2kg

創作者に一番大切なのはモチベーション。
モチベーションがなくとも環境で何とかできるという考えもあるが、
その環境をコントロールしていくれるのが自分以外に誰かいるのか、という問題が出てくる。
誰かがコントロールしてくれないなら自分でコントロールするしかなく、
自分でコントロールするためにはモチベーションが必要……という循環構造で、
結局、最初のきっかけは自分自身だ。

前日からずっと間断なく襲う不安感と戦って睡眠不足。
八時起床。
漫画作業がいっこうにはかどらない。
モチベーションを上げるためいろんな努力をしているが、一日カラ回りの明け暮れ。
(ひょっとすると、僕はモチベーションが上がらないことをアレルギー薬のせいにしているかもしれない)

夕方、偏頭痛に襲われる。
頭痛薬を飲むと朦朧としてきたので布団に潜り込み、二二時半就寝。

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【日記】15年03月20日(金) 体重61.0kg

一昨日服用したアレルギー薬がまだ効いているのか、寝起き時、意識に膜が張っているようで起きることがままならない。
布団の中に入ったままうとうとしているといつの間にか午前八時……九時間半も眠ってしまった。
そして長時間眠ったのに気分爽快とはいかず意識が薄く濁っている。

一日漫画作業で机に向かっている。
断続的に自分にはこの才仕事が向いてないのではないかという不安に襲われる。
いてもたってもいられなくなる度、部屋中をグルグル回って自分の気持を落ち着かせている。
集中できない。

二二時半に就寝、今朝寝過ぎたせいか目が冴えて眠れず布団の中で悶々としている。
寝返りを打った拍子に時計を見ると二三時半、さらにもう一度時計を見ると午前〇時半……ずっと眠ることができない。
睡眠をコントロールすることがなかなか難しい。

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【日記】15年03月19日(木) 体重61.2kg

第二次童貞期に突入した。
あまりに女性と出会う機会が少なすぎて仕事でも何でも女性と喋るだけで、
「うわ! 僕いま女の人と喋ってる!」
緊張してソワソワ、童貞少年のごとく挙動不審になる。

五時起床。
前夜にアレルギー薬を飲んだので、それに備えカフェインを飲んだり仮眠したりしてやり過ごそうと奮闘している。
しかし副作用の眠気に襲われ気絶したように眠っていたり、そうでなくとも意識のレベルが低く物事をはっきりと考えにくくモチベーションを上げることが困難。
生理的なものは意志を越えたところにあるので、うまくコントロールできない。

二二時半就寝。

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【日記】15年03月18日(水) 体重60.6kg

最近おしっこにハマっている。
と言ってもスカトロ的な意味ではなくめちゃ水がぶ飲みした後、トイレに行ったときの解放感といったら……もう至福のひととき。
いつも用を足しながら
「これ夢じゃないよな」と確認することも忘れない。
だって間違えておもらししてしまうかもしれないじゃん?

五時起床。

FF13をプレイ。三八時間→四〇時間。
ラストダンジョン手前でキャラクターのHPが平均六五〇〇。
インターネットをチラホラ見ていると、余裕を持ってラスボスと戦うためにはHP一〇〇〇〇以上はほしい、との記述がある。
レベルを上げるためだけにゲームをすることは苦痛なので、いったんゲームを中断。
しばらくたってFF13熱が再燃したらプレイしよう。

今日もネームの続き。
描いきながらいろんな要素を突っ込んでいるうちに一〇〇ページをオーバーしそうな塩梅だ。
とりあえず全部の要素を入れてから後で整理しよう。

夕方から蕁麻疹が出てきたのでアレルギー薬を飲む。
猛烈な眠気に襲われ、本を読んでいても頭に入らないので中断して二二時半就寝。

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【日記】15年03月17日(火) 体重60.7kg

母親からメール
「ドヤーに挟まっていました」
多分ドアーのことだろうけど少し上から目線。

朝、不安感で目を覚まし眠れなくなり四時半起床。

FF13をプレイ。三五時間→三八時間。
いつの間にか一一章から一三章になっていたようだ。
この章構成もよくわからない。
一一章は一五時間以上プレイしたのに、一二章は二時間強で終わったってこと?
こんなアンバランスな構成なら章を分ける意味って?

ゲームを終えた後はずっと漫画のネーム。
ネームに明け暮れ一日が終わる。
二二時半就寝。

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