【夢】僕は友達と大型文房具量販店(家電量販店の文房具版)に入る。

一人の女性中年店員のイライラしているような接客態度が気になる。
友達とどれを買うか選んでいると背後で尋常でない叫びごえが聞こえる。
「いい加減にしてよ!」
振り向くと、さっきの店員が一人の客に向かって手当たり次第に文房具を投げつけている。
客は驚いた顔で黙っている。
「ギリギリの時間じゃない! こんな時間に精算させられて……もう勤務時刻外なのよ!」
時計を見ると九時過ぎ、たしかに閉店時刻を過ぎている。
半狂乱になった店員は客の服を掴んで壁に押し当てる。
文房具が棚からバラバラと落ちる。
「もうイヤ〜!」
と店員は絶叫する。
周囲の客は驚いて店外へ出て行く。
僕は文房具を手に持ち、呆然と立ちつくしている。
「出ていこう」
と友達に促される。

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