こんな夢を見た!」カテゴリーアーカイブ

これは僕の見た夢の話で、実在する人物や団体に一切関係がありません。
 
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【夢】僕は映画でゲイリー・オールドマンと共演する。

それは、電車の無賃乗車に関する超スペクタル映画。
ホーム下の線路横に横たわり駅員をやり過ごしているとき、見つかるか見つからないか、あるいは横に電車が通るかドキドキする。

ゲイリー・オールドマンが囮になって、ホームから飛び降り線路から高架下のスクランブル交差点へ走っていくのを駅員が呆然と眺めているあいだ、僕は通勤客に混じり自動改札を切符もなしに悠々と出ていくところで映画は終わる。

……朝起きて、Wikipediaでこの映画がゲイリー・オールドマンのフィルモグラフィーにあるか思わず確認した。
すると! 

やっぱりなかった。

【夢】突如現れた怪獣が街を破壊している。

僕は地球を守るエスパー十二使徒の一人で、空を飛んで怪獣を倒そうとしている。
ところが、ビル街の上空で「僕が空飛べるわけないやろ」と疑問が頭に浮かんだ瞬間、超能力は消えて地上に落ちそうになる。
僕は必死に「僕は空を飛ぶことができる」と思い聞かせる。
すると身体が少し浮かび上がる。

【夢】仮面ライダーの放送を観ている。

幹部のイカデビル(死神博士の正体)が横のイカなめろう男に話しかけていて、その後ろにはイカミイラ(するめ?)、ホタルイカ男などが並び、大首領はダイオウイカ。
テレビを観ながら「ああ、今回の敵軍団はイカ縛りなんだな」と思っている。

仮面ライダー挿入歌でなぜか、石川さゆり「♪ウイスキーが、お好きでしょ」が延々流れている。
フロイト的にはイカ→酒のおつまみ的な潜在意識の働きがあったものだと勝手に夢解釈している。
なので今まで気にしたこともないこの曲を、朝起きてから気になってずっとYou Tubeで聴いている。

絵はイカダ。

【夢】大阪市内へ買い物に出た帰りのこと。

乗り換えに失敗して駅を降りることになる。
(夢の中の僕は上京しておらず、大阪に住んでいるようだ)

駅前の定食屋に入ると、おぼん・こぼんのこぼんさん(アフロじゃない方)と相席になる。
こぼんさんは、バッキンガム宮殿の衛兵のかぶるような帽子をかぶっている。
帽子の材質はリンゴを包む発泡スチロール製ネットで出来ており、上端をよく見ると尖っている。
故意かどうかわからないけれども、こぼんさんが蕎麦をすすりながら頭を下げると、帽子の先っちょが僕にあたってツンツンする。

【夢】僕は漫才をすることになる。

相方は二〇歳のサブカル系のクリクリした目の可愛い女の子。
彼女に誘われてオーディション会場に行く。
「ところでネタは?」
彼女の差し出した、ノートを破いた紙に書いた台本に目を通すがくそ面白くない。
その台本を覚える間もなく、おっさん審査員の前で漫才を始めることとなる。

女の子「そやけどあんた鈴木直そっくりやな」
鈴木直って誰!?
唐突に知らない有名人の名前が出てくる。
僕はアドリブで返そうとするが……
僕「鈴木直ってあれやろ〜胸筋がすごくて、乳首をプルプル〜プルプル〜って震わせる今売れっ子のイケメン俳優? 違うか! ってか鈴木直って誰?」
シーンとする会場、にらむ女の子、おっさん審査員はやれやれと肩をすくめる。
僕は舞台上でいたたまれなくなる……ところで目覚める。

生き恥かいた。

【夢】僕は宇宙飛行士で、明日は打ち上げの日。

上空の宇宙基地から地球に降りるときのパラシュート代を経費削減で出してもらえず、地面に敷いた自分の布団に飛び降りなければならない。
フカフカでもないせんべい布団なのでものすごく抵抗がある。
夢の中の自分はそれを経験したことがあるみたいで、布団に衝突したとき身体を守り前に出した腕の衝撃を思い出してゾッとしている。
打ち上げが憂鬱で仕方がない。

【夢】芸能界の歴史ドキュメンタリー番組を観ている。

再現ドラマが始まる。
八〇年代後半、まだ萩本欽一氏が絶大なる権力を持っていた頃、合宿先(ロケ地?)で寝ている中山ヒデちゃんを、朝五時、欽ちゃんが
「体操の時間だョ!」
と強制的に布団をはがして起こそうとしている。

普段温厚な中山ヒデちゃんが激怒して、欽ちゃんをはらいのける。
でも欽ちゃんは執拗に布団をはがそうとする。
テレビを観ているはずなのに、僕はいつの間にか自分が体験していて中山ヒデちゃんになって欽ちゃんを押さえつけ
「こんなことやめて下さい!」と叫んでいる。

それ以来後輩を強制的に体操に参加させるパワハラはなくなった、と字幕が出る。

【夢】僕はコミュニティバスに乗り、山沿いの村落を移動している。

そこは目の見えない人だけが住む村、公共機関も全て目の見えない人が運営している。
僕が乗っているコミュニティバスは自動運転ではなく
「目が見えないけど地形を全部3Dで把握してるんです」
という人が運転している。
人が突然飛び出してきてもわかるのかしら……と僕はハラハラしている。

隣席に座った男性が
「君はどんな顔しているのかな」
とおもむろに僕の顔をベロベロと舐めはじめる。
舐めることで凹凸を確認しているのだ。
僕はツバ臭いのでいやがって暴れていると指も舐められ
「ほう、絵を描いている人だね」
と右手中指のペンだこの膨らみで見破られてしまう。

【夢】クイーン (Queen) の日本公演が決まる。

その公演の開催地が何と僕の出身高校の体育館。
地元である高槻市は大騒ぎになっている。
ボーカルのフレディは残念ながらエイズで亡くなってしまったので、代わりに僕がボーカルを務めることになる。
僕は
(こんな自分でいいのかしら)
とガッチガチに緊張している。
リハーサル直前、現実世界で目覚ましが鳴って六時にいったん起きてしまったのだが、
「このままみんなを放ったらかしたら、迷惑がかかる!」
と、慌ててまた夢の中の体育館に戻り、ステージに上がる。
夢と現実を行き来するってできるもんなんだね。

リハーサルを何とか成功させ、あとは本番……というところで今度こそ完全に目が覚めてしまう。
そしてめちゃくちゃ朝寝坊。

【夢】僕は親戚の家でくつろいでいる。

僕は中学生ぐらいでおそらく学校は長期休暇、母の実家に遊びに来たようだ。
音楽を聞きながらパソコンでネットを見ている(現代的な設定も混じっている)と母が部屋に入ってきて、
「アキラ君がラジカセを返せって言ってたよ」
僕に伝える。
僕が音楽を聞いているのは三〇年以上前に流行ったダビングができるタイプのラジカセで、それはアキラ君の持ち物らしい。
夢の中の僕は従兄弟のアキラ君と折り合いが悪いみたいで、
「ああ、アキラ君に会って喋るのイヤやな」
と思っている。

そこで目が覚めて夢であることに気づいて布団の中でまどろみながら
「ああ夢か〜アキラ君会わずに済んでよかった」
と安心しているとまたいつの間にか夢の中に戻っていて(僕自身はそのことに気づいていない)、親戚の家の中で
「やっぱりアキラ君にラジカセを返さへんとあかんのか」
途方に暮れてると、夢が崩れていって……

また目が覚めるけれども起きても夢うつつで
「しまった! ラジカセを返さないまま目を覚ましてしまった!」
じわじわ罪悪感に苛まれている。

夢に戻って返しに行かなくてもいいよね?

【夢】日光に日帰り旅行する。

日光が何処にあるのか地図を確認すると、長野と新潟の県境にあることを知る。
巨大な盆地でそれは過去に巨大隕石が落ちてできたクレーター跡で、中央は巨大な湖になっている。
盆地の縁には京都のような古都が栄えている。

観光したあとじゃらんで予約した店へ行こうとするがなかなか見つからない。
疲れたので珈琲店に入って休むと一杯二千円の値段。
財布の中には小銭しか入っておらず僕は慌てる。
たまたま僕は右手に持ったものを左手に複製する超能力を持っていたので百円玉を複製して切り抜けることができる。
ちなみに千円札を複製したら、裏が白紙になって失敗。

何の伏線があって、僕はこんな能力を持ってたのだろう?

【夢】僕は大学生、某漫画家さんの元でアシスタントしている。

二〇年前に実際にアシスタントしていた先での出来事と今が混在している。
その某漫画家さんの心無い言動に僕は怒りを爆発させる。
「二〇年前から思ってたんですけどね!!」
とぶちまけている……夢を見ている最中に四時頃目覚め、眠れなくなる。

その後明け方まどろみだしたのだが、次に見た夢はさっきの続き。
その漫画家さん宅のトイレで用を足していると固いウンコが出てきて如意棒みたく折れず伸び続け座ったまま僕は浮かんで天井に頭をゴツン、それでも伸びるウンコに
「さっき某漫画家さんに偉そうなこと言ったのにどうしよう」
僕は焦っている。

その最中にけたたましくなる目覚ましで起きたけれど、
「このトイレの状況が某漫画家さんにバレる前に後始末しなきゃ!」
と寝ぼけてまた眠りに戻ってしまって朝寝坊……一〇時間眠ってしまった。

【夢】 漫画の発注があって、僕はキムタク物語を書くことになる。

彼の半生をいろいろ調べてたら生き別れの弟を孤児院から引き取って育てたということを知ったあたりで涙腺が決壊して号泣。
キムタク氏の援助で弟さんは専門学校に通い、今は水道管周りの仕事しているらしい。
そんなつらい過去があったのか〜と泣きながら実家に帰ったらまさにその弟がトイレを修繕に来ていてビックリ。
僕の実家のトイレは阪神大震災以来半壊したままになっていて外から丸見え(現在は家を建て直しているが、その前まで一年ぐらいの間は実際にトイレの壁に隙間があいていた)なのだが、二〇年以上放ったらかしにしていた壁を直すということに。
「壁じゃなくボットン便所をちゃんと水洗にしてくれよ!」
と父母に訴えているところで尿意で目覚め、トイレに行く。
たぶん後半は現実の尿意に引っ張られてて見た夢なのだろう。

【夢】女友達の運転する車でドライブしている。

車を停めて入ったカフェで雨宿りしてようとしたら、入った店の床がプールでびしょ濡れ。
そして女友達は会社を抜けて出たのを同僚に見つかってどやされている。僕は素知らぬ顔で別席に座ってマスターと話していたら、隣りに座っていた男に
話しかけられる
「〇〇〇〇ってバンド知ってる?」
「知らない」と言うと男は僕に掴みかかり噛んだりむしゃぶりつく。
「ああ〜ペッタコスね、知ってる」
と僕が適当な名前を言うと、男はさらに激高して僕に噛み付いたりしてふたり床をゴロゴロ転がりまわる。
「だって聞こえなかったんやもんバンド名」
と言うと
「何で聞こえなかってん」
口実を付けてはむしゃぶりつき、僕の肩や頭は男の唾液で汚れてしまう。
その後も男は何度も僕に掴みかかってきて、二人して床を転がりまわる。
僕を連れてきた女友達は会社の同僚と知らない人を見るていで僕を見ている。

  *  *  *  *  *  *

そんな夢から目覚めて、「ああ夢でよかった!」とほっとしている。

明け方、唐突に目が覚めたので起床時刻までやり過ごそうとして寝室から仕事部屋に移動して座椅子でまどろんでいたのが悪かったのかもしれない。

【夢】コアマガジン社の某雑誌で漫画連載のコンペがあるというので、友達と一緒に受けに行く。

コンペは僕の母校の大学で行われているみたいだ。
夢の中で僕は大学生のようだが、漫画家をしていた経験はあるみたいだ。
誘ってくれた友達は現役の大学生で音楽科に所属しているらしい。
その友達は実在せず、特定の誰かがモデルということはない。
身長一八〇センチぐらい、肩にかかるぐらいの髪はパーマでウェーブがかかっている。

現実で僕はその雑誌(いまは出版社が違う)で連載したことがあるが、友達にはそれを隠している。
コンペ会場である大学の講義室に入ると、受付に知り合いの編集者が何人か座っている。
黒板に書いている画題のうちから複数選択して画用紙にクレヨンで絵を描きなさい、とのこと。
(例えば、犬+遊ぶ+山とか、警官+遊ぶ+犬とか)
見回すと、過去実際に僕の担当だった編集や知り合いの漫画家さんもいる。

アドリブで絵を描くことが苦手で困っている僕を尻目に、どんどん周囲は仕上げていく。
僕が一番最後になってしまう。まだ終わらない。
「もうういいです!」
僕は紙を破って教室から出ていく。

一緒に来た音楽科の友達と食堂に入る。
久しぶりに入った母校の購買が豪華になっていて、三つくらいの店が競合している。
友達は見た目はデザートに、柔らかいチョコレートがたっぷりかかったピザ状のものを買ってきている。
彼が他の食材を買いに行ったとき、僕の不注意でひピザ的なものを床に落としてしまう。
僕は知らん顔してその場を離れ、ドーナツ屋に入って買い物。
帰ってきたら音楽科の友達はお好み焼きを買ってきている。
「松田くん、なんか言うことないのか?」
怒っている。

さらに何人か音楽科の友達が集まってきたので一緒に帰ることにする。
文京区っぽい街並。
凧上げしている少年が道路を走っている。
転んで凧の糸が切れたので、僕は直してあげる。
強い風が吹き、凧を持った少年が飛ばされて空に浮かぶ。
交差点の真ん中に落ちる。
音楽科の教授が歩いてきたので合流。
音楽科の友達と楽しく談笑している。
僕が駅に先について待っていると、芸大時代の後輩の近藤くんがいたので一緒に電車に乗る。
音楽科の友達には後でメールで伝えようと思っている。

【夢】小学校の社会科見学で、僕たちは地元職人さんの作業場を訪問する。

職人さんは、油粘土でオカリナのような笛を作ってその場で笛を吹くことを生業にしている。
器用に笛を作ってから、職人さんは褌一丁になって作業場にある冷水で満たされた風呂に入り、身体を冷やしている。
「肺の中の冷たい空気が穴を通ったときにいい音が出る」
とのこと。
職人さんに促され僕たちも服を脱いで一緒に水風呂に入る。
寒さでガタガタ震えている。
じゅうぶん身体が冷えたのだろう、職人さんがおもむろに笛に口をつける。
びしょ濡れた笛は
「ボエッ」
と汚い音を立てて崩れる。

先生は
「綺麗な音色でしたね〜」
と感想文に悪いことを書かせないように誘導ていることが、僕たちには見え見え。