【映画】 『X-MEN:フューチャー&パスト』:ユナイテッド・シネマとしまえんで鑑賞

人間によって作られた対ミュータント兵器センチネルによって、ミュータントが絶滅寸前の未来。
人の意識をタイムマシンのように遡らせる超能力を使いウルヴァリンを一九六〇年代へ向かわせ、センチネルの開発を止めさせようとする。
センチネルが宮崎アニメ定番の、飛行機から投下されるロボット兵器のよう。
『マトリックス』や『インセプション』と同じ、内面世界に侵入することによってこの世界に変化をもたらすタイプの物語。外面の危機と内面の危機がリンクしていくあたり、特に彷彿とさせる。

ブライアン・シンガーの映画で初めて面白い、と思った。

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