日別アーカイブ: 2014年9月4日

【食】14年09月04日

朝食、ゴマ豆腐、チキンナゲット、シメジと玉ネギの炒めもの。2014-09-04_054513.jpg

昼食。、ゴマネギ豆腐、ラーメン、角煮、メンマ、サーモンとトマトとレタスのサラダ。2014-09-04_120908.jpg

夕食、豆乳にフルーツグラノーラ。
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【日記】14年09月04日 体重59.7kg

五時起床。

七時一〇分より光ヶ丘公園を三九分ジョギング。
曇天、涼しい。
Gongのアルバム「You」を聴きながら走る。
悪くない。
自分が好きな曲に既視感が重要な要素を占めるということに気づく。
昔好きだった曲に似ている、とか、あのときのあの雰囲気を思い出す、とか。
ということは逆に、幼いころの情操教育というかいかにいろんな音楽に慣れ親しんでいるかが重要になってくるということだ。

ダイエットしていていると、若いころと比べガクンと肉体の可塑性が下がっていることに気づく。
毎日五キロ走って、食事制限をしているにもかかわらず、効果が低い。
三〇代の頃、同じレベルのダイエットで毎月二〜三キロは減らすことができたのに、
ということは脳の可塑性も同じく下がっているということなのだ。

午前中は資料整理。
午後、駅前のショッピングモールで買い物。
夕方、少しだけネーム。
相変わらず効率が悪く時間の使い方がもったいない。

二二時半就寝。


こんなもの食べた!・・・14年09月04日

こんな映画を観た!・・・14年09月04日
【映画】『ビフォア・サンセット』:DVDで鑑賞。
【映画】『ビフォア・ミッドナイト』:DVDで鑑賞。

【映画】『ビフォア・ミッドナイト』

ビフォア・サンセット』の続編。
パリでの再会からさらに九年、ギリシアの避暑地で二人は真夜中まで語り合うのだった……という話。

僕と同世代の二人がこの歳になると子供がいてこういうことになるんだな〜と自分の悪い意味での浮世離れさを思う。

ロマンチックな出会いから現実へ。
昔話でいう……それから二人は結婚して長くと幸せな時間を過ごしたのでした……の「それから」を描いたもの。

観ていて、マイケル・ベイ監督『トランスフォーマー』シリーズと同じくらい疲労する。

『トランスフォーマー』シリーズは短いカットを大量に挟むことによって起こる情報過多なのだが、『ビフォア・サンセット』のほうはその対極で長いカットが続く。
そして途切れることのない会話は、『トランスフォーマー』の途切れることのない爆破シーンと同等かそれ以上に疲れさせる。

『ビフォア・サンセット』つまり恋愛というものは、『トランスフォーマー』という地球規模の戦いに匹敵するぐらいだいうことだ。

この映画の中で、漫画『HUNTERXHUNTER』を彷彿とさせるような頭脳バトルが延々続く。
こんなのをクリアしなければ長続きできないって、恋愛って面倒くさ過ぎる。

猿から人類に進化して人類は本能が壊れ、子作りするための性行為だけでは済まなくなって、こんな会話を延々続けないと愛を確認できないのだ。
木から降りて地面に立った僕らの祖先はこんなことを望んでいたのだろうか?

【映画】『ビフォア・サンセット』

『ビフォア・サンライズ』の続編。
ウィーンの出会いから九年、男は作家として活躍、あの夜のことを書いた物語のサイン会でパリを訪れている。
そこで二人は再会、日没までの束の間のときをパリで過ごすことになるのだった……という話。

アドリブなのか脚本通り演技しているのか、その境界線上がはっきりしない。
時間経過と同じぶん、役者も本当に変化していることと相まって、フィクションであるこの映画が現実であるかのように錯覚させる。

恋ってのは難しい化学反応だ。
しかし面倒くさいからこそ、過程に楽しみを見出すわけで、登山のようなものなのかもしれない。

一番の盛り上がりが、女が部屋でギターを手にうたうところってちょっとクール。

イーサン・ホークは前作に比べあきらかに年を重ねた感があるのに、思慮深い雰囲気になっていないことに驚く。
ネズミ顔というか……貧相な印象。