投稿者「松田望」のアーカイブ

【食】15年02月14日

朝食:お握り、ソーセージ、トマトと生ハムとレタスのサラダ。
2015-02-14_053453.jpg

昼食:味噌汁、ホウレン草のお浸し、トマトとササミの唐揚げ、ハンバーグ、ジャガイモ。
2015-02-14_123010.jpg

おやつ:GODIVAのチョコレート。
2015-02-14_095703.jpg2015-02-14_095921.jpg

北海道らあめん「伝丸」四谷三丁目店にて夕食:つけ麺。
2015-02-14_174541.jpg2015-02-14_174649.jpg

【映画】『ゲッタウェイ スーパースネーク』

僕は子供の頃から車に興味がなかったし、免許をとってからも一度しか運転したことがない。
カーチェイスも興味がわかない、というよりわからない。
普通にハラハラはするけれども、車のギミックがよくわからないので細かいすごいことはピンと来ないのだ。

この映画はカーチェイスがメインだから恐らくすごいのだろうけれども、すごいということ以上の細かいことはちゃんとわかったとはいえない。
ラストの道路を数分走るだけのカーチェイスはギミックがなく本当に走っているだけだからかえって怖かった。

色でしか車種の違いがわからない僕だから仕方ない。
スポーツカーよりもっと個性的な形の車ならもっと興味が持てたのに。
バキュームカーやミキサー車さらに言えば山鉾やだんじりや大八車や運動場に石灰でラインを引く手押し車のカーチェイスをもっとじっくり観たかった。

【日記】15年02月13日 体重61.1kg

何をしたらいいのかわからなくなったとき、ノスタルジックな感情に浸りぼんやりと心のなかの時間旅行をする。
そのときの自分を追体験して初心を取り戻したいのだが、忘れかけていた過去の激情に身体を鷲掴みにされ身動きがとれなくなることもある。
気がつくと大声で叫び腕を振り回しあてどもなく僕は歩いている。
ひょっとして今ここにいるのは、未来の年老いた自分が時間旅行から帰ることができなくなり漂流している結果なのかもしれない。

2015-02-13 14.56.27

五時起床。

八時二七分より光ヶ丘公園を二八分ジョギング。
寒さには慣れてきたが、花粉症シーズンの新しい要素、マスクして走る息苦しさに苦しめられる。
It’s A Beautiful Dayのアルバム「It’s A Beautiful Day」を聴きながら走る。
今から聴いてみるとノスタルジックな雰囲気しか感じることができなくて、サイケデリックさやプログレ的な要素を感じ取ることが難しい。
「Girl With No Eyes」は好きな曲だが、これもプログレというよりクラシカルな雰囲気な心地よさ。

朝から仕事、昼前にラフを編集に送る。
昼過ぎから外出、二〇一二年まで住んでいたひばりが丘へ。
駅周辺は三年前からほとんど変わっておらず、都市計画は進んでいない模様。
住宅地へ移動して写真撮影。
上を見上げると低く広がる雲、肌寒く今にも雪が降りそうでテンションは低くなる一方。
いよいよ風も強くなってきたので、電車に乗って引き上げ。
日常品を駅前のショッピングモールで購入してから帰宅すると日も暮れ一八時近く。
疲れきってダラダラと時間を過ごす。
二三時就寝。
 

この日ほか記事一覧

【食】15年02月13日

朝食:人参と新タマネギとサーモンのマリネ、ソーセージ、お握り、生ハムとトマトとサラダ菜のサラダ。
2015-02-13-054621.jpg

光が丘駅近くアミューズメント・ベーカリープラスで昼食:ランチセット。
2015-02-13-140527.jpg

2015-02-13-131830.jpg

2015-02-13-133131.jpg

2015-02-13-132630.jpg

ディキシーダイナー 練馬店でおやつ:ココア、パンケーキ。
2015-02-13-170555.jpg

2015-02-13-164504.jpg

2015-02-13-165552.jpg
夕食:ご飯、トマトと菜の花のおひたし、ジャガイモとソーセージ、ご飯、シジミのお吸い物。
2015-02-13-180404.jpg

【映画】『13日の金曜日』

一二日の木曜日に鑑賞。

こういうスリラー映画のアイコンにもなっている、ジェイソンのマスクがDVDのパッケージ。
ネタバレにもほどある、と思う。
まあこういうことはこの手の定番映画によくありがちで、『猿の惑星』のパッケージも砂に埋もれた自由の女神だった。

というわけで観たことがないのにわかったつもりで観たら、マスクをつけたジェイソンが出てこない……パッケージに騙された!
思いがけない人の思いがけない展開に心底驚いて絶叫してしまう。
心臓に悪い。

昔から僕はホラー映画が苦手で観ることができなかった。
おばけはいないとわかっているけれど、おばけがこわいと思う自分の感情を抑えることができないのだ。
こういう映画を一人で観ることができるようになった自分はずいぶん大人になったものだと思う。

一九八〇年公開のこの映画の中で一九五八年の連続殺人事件をはるか過去の事件として言っているが、
この映画の中の現在が、すでに現在である二〇一五年から三五年前。
頭がぐんにゃりする。

【日記】15年02月12日 体重60.9kg

仕事をしているだけで幸せだったりする。

2015-02-12 13.58.48

五時起床。
八時五分より光ヶ丘公園を三二分ジョギング。
登校中の学生とすれ違う、サングラスかけマスクしながら走っている変質者……それが僕。
Tangerine Dreamのアルバム「Stratosfear」を聴きながら走る。
曲の凹凸を見つけることができない、平板な音程が呼吸にかき消されている。
曲を聴いていることと聴いてないことの差がない。

ここしばらくずっともがき続けていたが、午後からやっと仕事に集中することができ、心の平安を得る。
二三時半就寝。
 

この日ほか記事一覧

【映画】『北北西に進路を取れ』

最近よく観ることの多いヒッチコック映画。
既視感のある演出が続くのだが、おそらくこういうものの元祖がヒッチコック映画で、その演出の影響を後世の映画が影響を受けているということなのだろう。
基本、乗車しているシーンの窓の外の風景が合成なのだが(昔のカメラは大きかったから車内にカメラを持ち込むわけにはいかなかった)、解像度が低く安っぽく、車で逃走するドリフの泥棒コントのパロディみたいだった。
実際は逆で、ドリフのコントがこういうもののパロディなのだろうけれど。

架空のスパイに間違えられた主人公が事件に巻き込まれていく話なのだが、
ヒッチコック映画が裏に裏に……展開していくことが常だから、主人公が本当に間違えられているのか、間違えられているふりをしているスパイなのか、
種明かしされるまでよくわからなかった。

【本】『 太陽・惑星』上田岳弘

『ニルヤの島』同様去年末からSF界隈で話題になっていたので読んでみる。
なるほど『ニルヤの島』と似ているところもある。
物語を時系列順に描かず、シャッフルしながら絵を構成するように並べていく。

絵画と違って小説は一度に情報を出すことが出来ないので、時系列がバラバラの情報を線条的に読み取っていかざるを得ない。
頭のなかで再構成しなければならないから厄介だ。

二つの短編が収録されているが「太陽」と「惑星」に直接的な関連はない。
二編とも、物語の最初から最後まで把握している神の視点の誰かが時系列をシャッフルされた状態で提示される。
カート・ヴォネガットと語り口が似ているかもしれない。
「太陽」は叙述そのものにギミックはない。
神の視点である作者が、連想ゲームのように環状に情報をつなぎバランスをとりながらラストまでに読者に伝えなければならない情報を伝達する。
「惑星」は時間軸がバラバラであることにSF的ギミックがあり、それ自体がラストに繋がる。
表現は似ているが方法論は違う、逆に言えば方法論は違うが表現は似ている。
どちらかといえば著者の上田氏の中では表現が先にあって方法論が後のような印象。

内容自体は極めて僕が好きなタイプの小説。
個人的な内面のことと究極の外の世界がアクロバティックなアイデアで結び付けられる。
いわゆるSF小説ではないが、SF的な物の考え方で書かれた小説だ。
SFはもうジャンルでなく、物の考え方になっていることを実感する。

最近、好きなSFなのに理解することができず悲しい思いをすることが多い。
ハヤカワSFコンテストに入選した『ニルヤの島』が理解できなかっただけに、この本は素直に面白く感じることができ嬉しかった。

【日記】15年02月11日 体重61.4kg

焦りに背を押されている。
何を優先順位の一番にすべきかずっと混乱している。

130826a02

五時起床。
昨日は相当用意周到に就寝したのだけれども、まだ完全な目覚めというわけにはいかない。
そのまま眠っていたいという欲望に負けそうになる。

八時五分より光ヶ丘公園を二六分ジョギング。
花粉症用のマスクとメガネをしながら走る。
寒さで速度を上げて走ると呼吸がはやくなってマスクが鼻に接着して窒息しそうになる。
『ジョジョの奇妙な冒険』の第二部、リサリサのもとでスタンド修行をしているジョジョな気分。
Tangerine Dreamのアルバム「Rubycon」を聴きながら走る。
『2001年宇宙の旅』のモノリス登場シーンの合唱のようなものだけ延々続いている。
ずっと聴いていて変化を感じ取ることができない。

今日も周囲のことに精一杯で、仕事までたどりつくことができなかった。
二二時半就寝。
 

この日ほか記事一覧

【食】15年02月11日

朝食:お握り、ローストビーフとトマトと菜の花のサラダ、サーモンと新タマネギのマリネ、ジャガイモとソーセージ。
2015-02-11_054821.jpg

昼食:トマト、サーモンと新タマネギのマリネ、お握り、白菜と豚肉とエノキのミルフィーユ。
2015-02-11_120507.jpg

夕食:豆乳にフルーツグラノーラ。
2015-02-11_173638.jpg

【本】『地政学の逆襲』ロバート・D・カプラン

昨年末読んだ『南シナ海 中国海洋覇権の野望』の著者が書いた本。
地政学の歴史と現在の世界における地政学的なものの見方の概観。
昔から興味のあった学問で意味のわからない部分はないけれども、はじめて読む概念があったりして覚えたり考えたりしながら読んでいると思いのほか時間がかかる。
毎日少しずつ」合計五時間前後、期間は足掛け一〇日ほど。

気になるのは(解説にも書いてあったが)驚くほど日本に関する記述が少ない点。
イランやトルコ、ギリシアにすらそれなりの章を割いているのに、日本に関しては「ファシスト日本」など定型化した表現でさらっと書いているのみ。
アメリカのリベラル一般はこんなものなのだろうか。

いま中国の海洋進出を防ぐという意味で、地政学的に一番重要な場所は台湾だという。
たしかにそのとおりだが、それは日本が対中国で踏ん張っている前提もあるだろう。
日本が中国よりの国になったら台湾どころの話ではない。
そもそも第二次世界大戦以前の状況を経ての今があるわけで、イランやトルコ、ギリシアより日本が地政学的に軽いとはけっして思えないのだけれども。

日本はアメリカに従順すぎるからなめられているのかもしれない。
主張すべきことは主張しないと……

【映画】『イントゥ・ザ・ストーム』

何の前情報もなしに(『ツイスター』みたいなのを予想して)観たらずっと面白くて得した気分!

竜巻がどんどんインフレを起こして、もはや最後は竜巻どころか地球外惑星の出来事かのようだったけれども、そんな調子のりすぎなところもまたよし。

自分ならこの映画のどの段階で死ぬのだろう。
全能感に満ちていた小学生ぐらいの頃なら最後まで生き抜いて、何なら竜巻の中に入って飛ばされても生還できるぐらいの自信があったのだが……現在なら冒頭、車の中で騒いでいた高校生レベルだ。
竜巻を見ただけで死ぬ。

【日記】15年02月10日 体重60.5kg

また今日も朝寝坊。
ここ一年ぐらいの睡眠時間を見直した結果、僕の場合、毎日七時間ぐらい眠る必要があるみたいだ。
六時間睡眠が続くと一週間ぐらいで疲れがピークに達し、リズムが狂って破滅的な朝寝坊をしてしまう。
仕事が忙しい時期が五年ぐらい続いてずっと三~四時間睡眠ぐらいだったけれども、今から思い出すとその生活は破綻していたと思う。
食事も自分で作れなかったし、寝不足で情緒不安定だったし、片付けも満足にできなかった。
そんな生活はもう体力的にも無理だし、したくない。

130826a02

熟睡できず何度も夜中目覚めてしまい、目覚ましで起きることができず六時起床。
それだけで一日が台無しにされたような気分。

一四時九分より光ヶ丘公園を三二分ジョギング。
昨夜の外出帰宅時から鼻の調子が悪く、花粉症の予感。
花粉症用のマスクとメガネを装着、不審者に変装してジョギングする。
朝は零下だった気温が五度近くにまで上がり、暖かい日差しにむしろ汗ばむ。
The Niceのアルバム「Live at the Fillmore East December 1969」を聴きながら走る。
今回改めて聴き直すとおとなしめ、むしろ陰気な印象だ。

頑張って早めに寝るため周到な準備。
二〇時にはパソコンを仕舞い、電気を少し暗めにして寝転んで読書している。
自然に眠くなってきたので二二時就寝。
 

この日ほか記事一覧

【食】15年02月10日

朝食:トマトとローストビーフとサラダ菜のサラダ、お握り、ソーセージとハッシュドポテト。
2015-02-10_064113.jpg

昼食:ベーコンとニンニク炒めアボカドパスタ、トマトとソーセージとサラダ菜のサラダ。
2015-02-10_120523.jpg

おやつ:ヨーグルト。
2015-02-10_145908.jpg

夕食:豆乳にフルーツグラノーラ。
2015-02-10_175243.jpg

【日記】15年02月09日 体重60.3kg

歯科の予約を忘れていた!
この一年で二度目。

最近本当に忘れっぽくなった。
薬を飲んだことや食事したことやオナニーしたことやトイレへ行ったことやいろんなことを忘れ、何度も何度も何度も何度も繰り返してしまう。何度も。
でもやるべきことは思い出さないから困ったものだ。

人への憎しみは忘れなさすぎる。
人からよくしてもらったことはすぐ忘れるのに。

こんなこともある。
A君からB君の悪口を聞いているうちに、B君に対する憎しみが僕の中にも湧いてくる。
映画『リング』みたいに憎しみが僕にコピーされた瞬間だ。
ところが後日、A君と話してまたB君の話題になったとき
「しかしB君はけしからんな!」
と僕が会話に被せたら、当のA君は僕に話したことでストレス発散、すっかり憎しみが消えていたりする。
僕の中のB君に対する憎しみはどうすればいいのだ……

2015-02-09 16.26.02

八時起床。
だらだら過ごしているうちに歯医者の予約を失念していることに気づく。
なんかもう、駄目。
一五時頃家を出て地下鉄で新宿へ、世界堂で買物。
都営新宿線に乗車して神保町で降りる。
駅前でS君と待ち合わせ。
S君は最近クロッキー会で知り合った、漫画家志望の専門学校生。
学校で行われているクロッキー会に参加させてもらう。
一七時よりクロッキーの見せ合いも含めて二〇時半まで。
学生の頃のことを思い出して懐かしい。
中央線に乗って東中野でいったん乗り換え、松屋で夕食のちスーパーで買い物してから大江戸線に乗る。
帰宅すると二一時半。

メールを確認して寝室へ移動。
本を読みながらうとうとしていると眠くなってきて二三時就寝。

この日ほか記事一覧