投稿者「松田望」のアーカイブ

【日記】15年01月10日 体重61.0kg

四時起床。
身の回りの用意をして五時半に家を出る。
青春一八切符の余ったチケットで、日光の東武ワールドスクエアへ向かう。

■光が丘 1番線発
|  都営大江戸線六本木・大門方面(都庁前[折返]行) 3.8km 2・5・7号車
|  05:52-05:58[6分]
|  174円
◇練馬 1番線着・3番線発 [11分待ち]
|  西武池袋線(池袋行) 6.0km 前・中後
|  06:09-06:19[10分]
|  174円
■池袋 4番線発
|  埼京線(大宮行) 5.5km 1・4・5・7号車
|  06:35-06:45[10分]
|  2,592円
◇赤羽 8番線着・4番線発 [13分待ち]
|  宇都宮線快速ラビット(宇都宮行) 96.3km
|  06:58-08:18[80分]
|   ↓
◇宇都宮 7番線着・5番線発 [5分待ち]
|  日光線(日光行) 33.9km
|  08:23-09:00[37分]
|   ↓
■今市

(10分歩いて乗り換え)

■下今市 2番線発
|  東武鬼怒川線(新藤原行) 9.9km
|  09:27-09:46[19分]
|  195円
■小佐越 2番線着

だいたいこの通りに移動。
宇都宮線から先、急激に温度が下がり、ドアが開くたび寒さで震える。
九時半、東武ワールドスクエアに到着するとチラホラ雪が降っている。
入場客は他に誰もいない。

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震えながら会場を撮影をしている。
何度か休憩しながら撮影している間に、他の客も入場してくる。
雲間から日も差し始める。

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二時間ほど経過すると飽きてきたので、一二時頃、ワールドスクエアを出て帰路につく。
電車が一時間に一度しか通らないローカル線……下今市駅で待ち時間に近所を散策、日光杉並木を歩く。
しばらく歩いてから駅前の喫茶店でひと休み。
一四時半に電車到着、杉並木を窓から眺めながらうつらうつらしている。
一五時過ぎ、宇都宮駅で降りて餃子店をはしごする。
有名店にいくと長蛇の列。
並んでいる女子のバッグに餃子のマスコットがぶら下がっている。
(そこまで餃子にこだわるか!)

一七時過ぎ宇都宮を出る。
車内でずっと眠っていて、二〇時過ぎ帰宅。
机に向かってうだうだしているといつのまにか時間が過ぎていく。
二二時半就寝。

               ◇

こんなもの食べた! 15年01月10日

こんな本を読んだ! 15年01月10日
【本】『うどん キツネつきの』高山羽根子

【食】15年01月10日

朝食、鶏唐揚げ、キナコ餅、トマトと豚タンと煮玉子とレタスのサラダ。
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赤羽駅内で軽食:チョコレートベーグルドーナツ。
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東武ワールドスクエア内で軽食:ドーナツ、湯葉タコ焼き。
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今市駅前喫茶「風のギャラリー」にて一服:日光酒造仕込みサイダー。
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宇都宮駅近く「宇都宮みんみん」にて夕食、焼き餃子、揚餃子、水餃子。
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宇都宮駅近く「宇都宮餃子館」にて夕食、餃子盛り合わせ。
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【食】15年01月09日

朝食、おにぎり、豚汁、サーモンとシーフードとレタスと玉ネギのマリネ、トマトと豚タン。
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池袋駅前「すためし」にて昼食:油そば。
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おやつ、いろいろ。
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夕食、ヨーグルト、豆乳にフルーツグラノーラ。
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【本】【漫画】『うしおととら(全33+外伝)』藤田和日郎

一年前に初めて読んだとき、主人公が槍から手を離したら「とら」に食べられてしまうという設定に引っかかってしまい、どうしても読み進めることができなかった。
寝ている時もずっと槍を握っているということ? 
学校の授業中も握ったままっておかしいし、乗り物には持ち込めないだろ……
おなじ少年漫画の『DEATH NOTE』なら主人公が他人にノートを見られることに神経質になるがあまり、部屋のドアにシャーペンの芯を差してまで人の出入りを警戒するのに、よりによってずっと槍を持ったままって……それはない!

そんなこんなで放り出して一年、一五年年末にもう一度挑戦してみる。
読み進めるうちに、リアリティラインを低くすることで物語るやりかただということに気づく。
(子供の頃ならもっと素直に入り込めたのかもしれない)
おおまかな物語の設定や展開をこの範囲のどれかにするかというあたりぐらいはつけているのだろうけれども、おそらく最初から細かく設定しているとは思えない。
しかし、物語のアバウトさが隙間を埋める広さ(懐の広さ)になっている。
後半の怒涛の展開で物語の伏線が埋まっていくさまはテトリスで棒が次々と突き刺さっていくがごとく、このリアリティラインの低さが実に生かされている。
伏線を最終話までにちゃんと回収する、読者に誠実な作家の姿勢。

前回読んだときは絵に対してもリアリティラインの低さにも拒否反応を感じて入り込めなかったのだけれども、今回絵に関しても考え方を大幅に改めることになった。
「とら」がアバウトな造形だからこそ、想像の部分が広がるのだ。
この漫画は物語と絵のこだわりが正確に比例している……という好例で、絵に幅をもたせているから、(槍に巻かれている布や書かれている文字など)いろんな要素を後から入れることができる。
最初から設定をきっちりし過ぎると物語が進むにつれ、違和感が生じたりそれがしばりになったりする。

絵と物語のアバウト……逆に最初から変わらず強いものはなにか?
キャラクターだ。
つまりは、キャラクターから絵と物語を逆算して作るという少年漫画の王道に(小手先のテクニックに頼らることなく)この漫画がまっすぐだということ。

【映画】『フライト・ゲーム』

フライト中の飛行機の中、乗り合わせた航空保安官のスマートホンに二〇分毎の殺人予告が入る……そんなミステリ仕立てで物語は進行するけれども、肝心の推理の雑なことと言ったら!
飛行機の乗客のうち誰が犯人であったとしても不思議でない程度の、とってつけたような犯人探し。
こういうゲームのような設定をいかすなら、映画としてただ単に犯人探しを観るだけなら自分には退屈で、『かまいたちの夜』みたいに物語の進行によってインタラクティブに犯人を探す展開のゲームのほうがまだ面白い。

【日記】15年01月09日 体重60.0kg

疲れで定刻の五時に起きることができず、七時起床。

八時に家を出て、病院をはしご。
練馬の耳鼻科は八時半に受付、診察が終わったのは一一時過ぎ、
大泉学園の歯科は一一時半に受付、診察が終わったのは一三時。
待ち時間でだけで漫画を一〇冊読了。

池袋で食事を済ませ、新大塚の図書館へ。
今日は朝から本を四〇冊以上運ぶためザックで移動していて、さながら冬山登山の訓練のような格好の自分。
疲れきって帰宅すると、一五時。
すっかり夕方。

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身の回りのことに気を取られているうちにいつの間にか時間は過ぎ、二二時就寝。

               ◇

こんなもの食べた! 15年01月09日

こんな映画を観た! 15年01月09日
【映画】『フライト・ゲーム』:DVDで鑑賞

こんな本を読んだ! 15年01月09日
【本】『うしおととら(全33+外伝)』藤田和日郎

【食】15年01月08日

朝食、トマトとスモークチキン、おにぎり、ワカメとキャベツのサラダ。
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昼食、白菜と豚肉のミルフィーユ、焼き餅、トマト、サーモンとシーフードとレタスと玉ネギのマリネ。
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夕食、豆乳にフルーツグラノーラ。
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【本】『エスケヱプ・スピヰド』九岡望

非常に達者な印象。
ガジェットもキャラクターも申し分がない。物語も破綻がない。
こういうSF設定のラノベが好きな読者にドンピシャ、おそらく僕も小中高生時代に読んでいたらはまっていただろう。

そのぶんあまりに予定調和が過ぎて驚くような展開はない。
FF8のような、既存する概念の延長線上でこういうものとして(ツボは押さえているけれども)
そのままのものを作ったような感じだ。
しかしまだ作者のラノベ一作目、これ以降から深みのある世界観や強い作家性が生じていくのかもしれない、
しばらくは続編を追って読んでいくつもり。

【映画】『ポール・ヴァーホーヴェン/トリック』

ヴァーホーヴェン監督の新しい試み、筒井康隆『朝のガスパール』のように一シーンごとに観客が参加して物語の続きを作っていく。
前半はメイキングのドキュメンタリー、後半が本編。
本編はオープニング以降がアドリブで作られたにしては恐ろしく整合性があり、むしろ制限があったため奇抜な展開が出来なかったのではないかと思えるほど。

冒頭のドキュメンタリーでヴァーホーヴェン監督は
「(観客から送られてきた展開が)脚本の方向性を崩すような、マフィアが出てきたり家が爆発したりする展開ばかりで困る」
みたいなことを言っていたのだが、具体的にどんな風に困ってどう物語を修正していったのかこそ観たかった。
全部込みで八九分は短すぎる。
全編ドキュメンタリーでもよかったぐらいだ。
(むしろ完全版は特典で観るのでじゅうぶん)
ヴァーホーヴェン監督のDVDを好んで観るモノ好きならきっとそちらのほうが興味あることだろう。

【日記】15年01月08日 体重60.2kg

五時起床。
今日はずっと読書することに決める。
前日遅くに帰宅したので何度も睡魔に襲われそのたびに仮眠をとりながらずっと本を読んでいる。
二二時半頃一旦中断して部屋の片付け、朝食の用意。
二三時半就寝。

               ◇

こんなもの食べた! 15年01月08日

こんな映画を観た! 15年01月08日
【映画】『ポール・ヴァーホーヴェン/トリック』:DVDで鑑賞

こんな本を読んだ! 15年01月08日
【本】『エスケヱプ・スピヰド』九岡望

【日記】15年01月07日 体重61.0kg

五時起床。
実家から送ってきた荷物と帰る前にドタバタしていたのとで、部屋が散らかっている。
買い物と片付けで半日が経過してしまい、身の回りのことを片づけ、机に向かう頃には夕方。
一八時半より家を出て自転車で一時間、三鷹のクロッキー会へ。
相変わらず上手に描けずもどかしい。

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二二時半に会場を出て帰路、家へ向かって自転車を漕ぐ。
さすがにこの季節、夜に一時間もかけて自転車移動することは無謀な試みかもしれない。
すさまじい寒さで足が痙攣するみたいに震えている。
二三時に帰宅、洗濯物を干してから〇時半就寝。

               ◇

こんなもの食べた! 15年01月07日

【本】【漫画】『へうげもの(1~8)文庫』山田芳裕

弱肉強食度が有史以来もっとも高い戦国時代において、強さでない、価値観を別に求める強さという、価値転換に素直に感心。
連載開始直後に二巻まで買ってからは中断していたので、もっと早く読めばよかったと後悔する。
ラスト、まだ物語の途中なのにブツッと切れるように終わる。
いわゆる漫画の終わらせ方という既成概念にとらわれない衝撃的なラストに茫然とする。
しかし後で調べてみると、文庫本が出た段階では全八巻と書いていたのだが、連載はまだそれと関係なく続いているみたいで全然完結していなかった……
前衛的な表現を駆使するから、ラストもそういう感じで終わらせたのかと思った!

【日記】15年01月06日 体重60.7kg

四時起床。
四時半に実家を出て駅へ、青春一八切符の鈍行で東京を目指す。

■高槻
|  JR京都線(京都行) 89.3km 前・後
|  05:00-05:21[21分]
|   ↓
◇京都 4番線着・3番線発 [9分待ち]
|  琵琶湖線(米原行) ↓ 前~中
|  05:30-06:37[67分]
|   ↓
◇米原 [9分待ち]
|  東海道本線(東海)新快速(豊橋行) 341.3km 中央
|  06:46-09:01[135分]
|   ↓
◇豊橋 [13分待ち]
|  東海道本線(東海)(浜松行) ↓ やや前・やや後
|  09:14-09:48[34分]
|   ↓
◇浜松 [3分待ち]
|  東海道本線(東海)(静岡行) ↓
|  09:51-10:34[43分]
|   ↓
◇島田(静岡) [10分待ち]
|  東海道本線(東海)(沼津行) ↓
|  10:44-12:10[86分]
|   ↓
◇沼津 [11分待ち]
|  東海道本線(東海)(熱海行) ↓ 中央
|  12:21-12:41[20分]
|   ↓
◇熱海 [4分待ち]
|  東海道本線(東日本)(東京行) 97.8km 中央
|  12:45-14:24[99分]
|   ↓
◇品川 2番線発 [3分待ち]
|  山手線渋谷方面行 9.9km 4・6・9号車
|  14:27-14:44[17分]
|   ↓
■代々木 1番線着

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ほぼこれ通りに移動。
電車で京都駅を過ぎたころから雨が降り始める。
夕方、最寄り駅を降りたときには雨はほん降り。

一八時打ち合わせのため編集Kさんと待ち合わせ、光が丘駅前のファミレスに入る。
編集Kさんに
「ここで話したことを誰にも言わないでくださいね!」
と言われたので誰にも言うまいと心に誓う。
二〇時、ファミレスを出ると雨はやんでいる。
二二時就寝。

               ◇

こんなもの食べた! 15年01月06日

こんな本を読んだ! 15年01月06日
【本】『へうげもの(1~8)文庫』山田芳裕

【映画】『エスケイプ・フロム・トゥモロー』

前半の現実パートは面白かったのに、中盤からフェリーニ『 8½ 』のように現実と妄想の境界線が消え始めると途端に理解できなくなる。
僕は目がうつろになって、最後はぐにゃ〜っとなってしまう。
現実パートの続きをもっと理解できるかたちで観たかった。