【夢】深夜、東京駅にてどこへ行こうか僕は迷っている。

ヤリマンっぽい女の子が話しかけてくる。
彼女の雰囲気は女優の内田慈さんのようだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/内田慈
その子の助言によって夜行列車(鈍行大垣行き)に乗車しようとプラットホームへ向かう。
自由席車両の前はとてつもなく長い行列で乗ることができない。
途方にくれて駅階段を昇り降りしていると大学時代の友達山宮と偶然会う。
朝まで近所の店で山宮と鍋を食べながら過ごしている。
途中、トイレへ行くとさっき親切にしてくれた女の子が他の男性と腕を組んでいるのを見る。
僕は思わず隠れる。
彼女は困っている人に自分の出来る限りのことをする底抜けのお人好しで、その男性は身体を求めていたから断りきれなかったのだろう、と僕は扉の隙間から彼女を見ながら考えている。
隠れた場所は建て直す前の古い僕の実家の物置で、僕が昔描いた絵とともに彼女が描いたつたない絵を発見する。
その女の子は美大を目指していて、何回も受験に失敗していて三〇近くになってまだ絵の道を諦めていなかったのだ。
僕は美大に合格していたが、身代わりになって彼女が受験に失敗していたことを知る。
罪悪感と下心で彼女に絵を教えようと決意する。
彼女が一人になったとき腕を引っ張り、液状化現象で沈みつつある地下シェルターの中に連れていき、
「ここは安心だから」
と絵を広げながら紳士的に話をする。
家の周囲は僕の追っ手だらけで、家は火をつけられ燃えている。
しかしシェルターの中は換気扇が付いていて比較的涼しい。

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