【夢】花粉症の薬の副作用か、夢の細部が朦朧としている。

夕方、のど飴を買おうとして芥川商店街(実家の最寄り高槻駅前、夢の中では子供の頃と同じ古いアーケード)をさまよっているが、なかなか買うことができない。
夜になって姉と高槻駅前で待ち合わせる。
歩いて自宅へ向かう途中、今日は大学の卒業式であり、夜から学年全部で集まり打ち上げをする予定があったことを思い出す。
いつの間にか京都を歩いている。
「青椒肉絲(チンジャオロースー)」という中華料理屋の会場を目指し歩いている。
(実際は、そんな名前の中華料理屋の存在を僕は知らない)
北に向かって坂を降り、踏切を越え歩いて行く。
歩きながら頭の中で、何故かゆでたまご先生にキン肉マンの凄さを褒めている。
「七人の悪魔超人編でミート君の身体がバラバラになるところはすごいですね!」
頭の中で超人ブラックホールのことを考えたとき、ちょうど踏切の上だった。
神社の境内のようなところで振り返る。
中華料理屋らしき看板が見えるがぼやけて会場かどうか確信が持てない。
看板の字が読めない。
店に入ると入り口右手に大学で知っている顔が十数人座っているので近づいて話しかけようとするが、直前で別の集まりのような気がしてくる。
彼らの椅子とガラスの壁の隙間を
「ごめんなさい」
と言いながら通り抜ける。
少し離れたところに移動してから、いきなり郷愁的な気持ちになる。
卒業してからもう二度と会うことがなかったのだからちゃんと話しかければよかった……

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