【日記】15年02月25日 体重60.1kg

いつも昼過ぎに眠くなるが、いったん仮眠をとると眠りの海に深く沈んでしまいなかなか戻れなくなって、まどろみの境界線上をジタバタしてしまう。

五時起床。

朝、仕事するまでの時間にFF13をプレイ。二〇時間半→二二時間半
敵(恐らく人間)が正体を現し、巨大ロボットに変身。
人間が中に搭乗するならともかく、普通に人間がドロン!と変身したから驚いた。
「ウルトラマン」のドラマの中で、人間に変身していた宇宙人/怪獣が正体を現し巨大化することはあるが、人間が巨大ロボットに変身したりすることはない。
百歩譲って、人間っぽく装っているロボットの中に圧縮されているように畳み込まれたメカが外に展開して巨大化したように見えるのならわかるけれども(映画版トランスフォーマーみたいに)、そういうことでもないみたいだ。
さらに百歩譲って、ファンタジー優先の設定で超次元の文明ということならまだわかるのだが、ここまでのFF13はSF風の設定、それもやっぱりそういうことでもないみたいだ。
でもこの部分のリアリティは、物語の根幹に関わる部分でものすごく重要じゃないのか?
……「こういうもんやろ感」で作られている作品が見映えの派手さゆえ大作感を糊塗され売れている状況に、忸怩たる思い。

そのあと一日ネームで明け暮れ。
二二時就寝。
 

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