【夢】漫画『金田一少年の事件簿』のアシスタントをしている。

ちなみに現実の僕は『金田一少年の事件簿』と何の縁もない。
その仕事場では、背景を特殊な手段を使って変換している。
シルクスクリーンのような印刷道具で、写真が一瞬にして漫画の背景になる。
しかも一枚の背景写真を元にいろんな絵柄に汎用できる優れものだ。
それを応用して、僕は大学の卒業制作用の絵を描くことにする。
一五〇号のキャンバスに写真をこの特殊な方法を使って一括変換、僕の絵っぽく絵の具を塗り重ねていく。
ふと同じ教室の女の子も同じやり方で絵を描いていることに気づく。
僕は差異を出そうとして、車を描き足したり、ピンク、蛍光色に近い発色をのせたりいろいろ工夫をしているが所詮付け焼刃。
明日までに一日で完成させなければならないことを考え、自分の計画性の無さを嘆く。

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