【夢】大学の庭で友達と一緒にドラクエをしている。

といってもテレビゲームでなく現実でプレイしているようだ。
スキル、職業を選択、最終的には剣を装備する。
お腹が減ったので食堂へ移動、吹き抜け二階建て、大学の食堂は広い。
昼休みが終わりかけ、一階はろくな物が残っていないので二階惣菜売り場へ行く。
袋にケチャップとマヨネーズのソースをかけているカツサンド、サラダ、ライスのセットが置いている。
袋に直接ソースをかけているのは売り子の元モーニング娘。矢口真里さんのアイデアらしい。
洒落てるつもりらしいが実用的でなく実にテレビっぽい。
食堂の螺旋階段を降りる。

一階の床に自分のリュックが落ちていたので拾うと、大学の先輩が慌てて飛んでくる。
先輩が自分のリュックだと主張する。
手にしたリュックをよく見ると確かに僕が持っているのと違う色で、自分はすでにリュックを背負っている。
先輩にリュックを手渡し、言いわけの雑談をしながら講堂にむかって歩いて移動。
先輩の後ろに僕が通っていた美術予備校の先生がいることに気づく。
「この前、予備校の研修旅行の費用が全部で三〇〇万円かかった」
そんな話題を僕に振ってくる。
それを全部僕に払えということなのか、と身構える。

どうやら今日は大学の卒業式のようだ。
円形の講堂に入り、机の間の通路をぐるりと回り前の方へ向かっていると、美術予備校の先生がまた話しかけてくる。
「教会(キリスト教)の人たちも君のため来てくれたよ」
見ると確かに小中学校のとき通っていた教会の人たちの顔がある。
その中でひとり、かすかに見覚えのある人がこちらに笑いかけてくる。
どうしても誰か思い出せず戸惑う。

目覚めてしばらくたってから思い出すと、それは高田馬場に住んでいた頃通っていた歯医者だった。

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