【映画】『ジュリー&ジュリア』

平凡な公務員ジュリーがブログ日記を書いた……その内容は(料理研究家ジュリアの書いた)フランス料理レシピ本の五二四種類のメニューを一年かけて作りきることだった。
そのブログは話題になり取材が殺到、本を出版することになる
そんなジュリーのエピドードと、料理研究家ジュリアがそのフランスレシピ本をどうやって完成させたかというエピソードを平行して描く。

料理研究家ジュリアはそれまでなかったアメリカ向けフランス料理を一〇年もかけて完成させた。
ジュリーはただ単に本に書いてある料理を作っただけ。
なぞって作ることと、創作することを同じレベルに並べることに疑問。
(リスペクトのある描写があったとしても)
というか僕の感覚ではよくわからないのだけれども、本通りになぞって作ったことをブログに書くだけででベストセラー作家になって映画化されるってどういうこと?

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