【映画】打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?

岩井俊二版を鑑賞。一三歳の奥菜恵氏の魅力的な立ち居振る舞いみずみずしさと裏腹の圧倒的な大根ぶりに圧倒される。
その大根と引っ掛けて大根仁氏を映画アニメ版の脚本に呼んできたのかと邪推。

子役たちはもちろん脇を固める大人たち(若き?日の蛭子能収氏も)やこの映画で言及される事象のいくつかは二五年の経年変化で意味合いが完全に変わり……映画そのものの時間の切り取り方もそうだけれども、九三年バブル直後の二度と戻ってこないあの空気感が泣けてくる。

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