【本】『 ザ・クレーター(3)』手塚治虫

ラスト「クレーターの男」が印象深い。
月にロマンが残っていた時代だったせいか手塚氏の漫画には比較的月を舞台にしたものが多い。月から仰ぎみる地球のイメージはレイ・ブラッドベリ『火星年代記』からの着想だろうか。無常感から光瀬龍氏の宇宙ものを思い浮かべたりもする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です