【映画】『レッド・オクトーバーを追え!』

ジョン・マクティアナン監督が乗りに乗っていた頃、『ダイ・ハード』直後に撮った映画。
さすがにその手腕は冴えていてずっとハラハラドキドキ。

ソ連の描写が悪すぎて、ショーン・コネリー演じる艦長ふくめ誰も信じることができない。
「モンタナに住みたい」と話していた腹心の部下さえ本音を話しているように見せて実はショーン・コネリーの意図を探ろうとしているKGBのスパイかと疑ってしまう。

窓がないのに高速で移動する潜水艦、よく考えたらそんな乗り物、普通ありえないよなあ。
周囲が全く見えず音を反響させて位置を知るその独特な航行方法に、潜水艦の設計をした人はこういうことを前提につくったのだろうか……こんなことができる人間の適応力ってすごい!と今更ながら思う。

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