【映画】『ロラックスおじさんの秘密の種』

センス・オブ・ワンダーにあふれてはいるが、ピンと来ない。
設定が特殊すぎて自分の周囲にあることに当てはめることができず、別世界で起こっている興味のないことを傍観しているような気分。

全てが作り物の街の設定がうまく生かされていない。
オヘア氏は面倒臭い人だなあと思うけれど、そこまで横暴でもないし。
作り物の街も、一見するとみんな楽しそうに生活していて、その不都合な点が伝わってこない。
そもそもこの映画で描かれている本物の木がこの現実世界にある本物の木とかけ離れすぎ、ともすれば人工的に見えてしまい、それなのに種ごときで何故あんな大騒動になるのかうまく飲み込むことができない。

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