【映画】『ハリー・ポッターと秘密の部屋』

上映時間が三時間近く。
内容に対してあまりに長過ぎ!

学校の主要な先生たちはハリーをえこひいき過ぎしすぎる。
この物語の世界観は、いい人がハリーの味方になって助け、悪い人がハリーをいじめる単純な善悪二元論。
自分の利害に敵対する人だっていい人がいるし、自分の味方だが悪人もいる。
自分が正義なんて、世界はそんな単純でない。
『ドラえもん』ですら状況が変わることによって登場人物はいい人にも悪い人にも変わるというのに……

ハリーは受動的にしか行動しない。
自分から率先して物ごとを解決しようとせず、観ていてイライラする。

事件解決後、校長先生が唐突に言い出す
「お祝いとして期末試験は取りやめとする!」
その言葉にひっくり返る。
勉強ぐらいちゃんとさせなさい!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です