【映画】『羊たちの沈黙』

FBI訓練生が猟奇殺人犯で元精神科医との交流の中で連続殺人事件の真相に迫る話。

サスペンス版『スターウォーズ』といったような趣。

レクター博士に対して誠意で接することで見返りを得ることができる。
逆に利用しようとするとこっぴどい目に遭う。
平素の訓練とレクター博士の霊的指導により、主人公のクラリスは成長していく。

クライマックス、デス・スター最深部に侵入するがごとく、クラシスは殺人犯の自宅地下に潜入する。
危機に陥るが、それまでの経験を活かすことによってクラリスは無事、生還する。

ラスト、オビ=ワン・ケノービが肉体は消えた状態にあっても霊的な指導を続けるように、クラリスに電話で声をかけるレクター教授。

『スターウォーズ』的な展開をなぞるならきっと次回作では、主要登場人物の誰かが腕を切り落とされるのだろう……と予想してみる。

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