【映画】『ザ・ミッション 非情の掟』

マフィアのボスを守るため集められた五人のボディーガードたちのプロ魂と友情の物語。

銃を撃つとき予備動作なしに平然と撃つくせ、隣の男の銃声には両手を上げて「コワイコワイ」とおどけるような感じ、実際に黒社会の空気がこうなのかはわからないけれど、イメージとしてのリアル感は伝わってくる。

心の動きの変化をセリフを使わずにジェスチャーだけであらわす部分が多く、それがまたカッコイイ!

トー監督のいつものギミックあり銃撃戦、今回の舞台はショッピングモールの構造を利用した敵味方乱れるアクション。

予想斜め上を行く展開、最後まで飽きずに観ることが出来た。
大満足。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です