【本】『ヨルムンガンド(1~2)』高橋慶太郎

兵器を憎む少年が何の因果か武器商人のボディガードをする話。

文句なしに面白い。
飽きさせない展開。
キャラクターが魅力的、かつ新鮮。
ミリタリー関係の小道具、使い方が抜群に上手く、リアリティを感じさせる。

背景を極力手を抜いているように見えるが、そういう部分のリアリティは世界観と同じく重視していないのかな、と思う。

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