【映画】『ギルダ』

冒頭の主人公と雇い主の出会いから、ギルダの登場まで前半は文句なしに面白い。
台詞が全部予想の斜め上で、緊張感がずっと持続している。

しかし後半のグダグダさといったら。

主人公が自分を苦しめたギルダを監禁同様の生活をさせさんざんいやがらせした後、唐突に仲直りしてハッピーエンド……それはない!
「ジョニーを不幸にした女に災いあれ」ってあのセリフが伏線として機能してないじゃないか。

ギルダを演じるリタ・ヘイワースを観るためのアイドル映画だとすれば、そんなものなのかもしれない。

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