【夢】僕は高校の修学旅行で広島へ向かう。

女子生徒から先にバスに乗り、女子が全員座席に座った後、男子が座っていく。
友達がいない僕は運転席後ろのタイヤ上部の一人用席に女子に囲まれて座る。
窓の日除けが下がっていて外が見えない。
こっそり日除けを上げるが、後ろの席の生徒が眩しいようでまた中途半端な高さに下げられてしまい、外を見ることが困難だ。

広島でバスを降りる。
僕はデジタルカメラで周囲を撮影しながら歩いている。
電池の持ちを気にしててカメラの液晶をのぞき込んでいる間に、クラスからはぐれていることに気づく。
僕と担任の宮内先生ともう一人の生徒、三人で迷っている。
前を見ると見覚えのある風景、僕は河川敷を駆け上がる。
周囲を見回すとどこか既視感はあるが、僕は訪れたことがない三角州が広がっている。
河川敷を降り喫茶店の前に立てられた地図掲示板を確認すると、ここは目的地の原爆ドームからかなり離れたところのようだ。

僕と大学の後輩の女性林さんと大学の同窓生林君、三人で帰宅することになる。
夕方、歩いている場所は神戸、山を越えると自分たちの実家があるみたいだ。
街なかの坂が、登る途中で限りなく垂直に近づいていく。
いつのまにか坂は日本家屋の部屋の壁になりタンスや土壁を下から二人に支えてもらって僕は登る。
オーバーハングになった鴨居を越えると山の開けた場所に出る。
しかし僕一人が上に到達しても、二人を引っ張りあげることは無理みたいだ。
諦めるよう諭し、僕らは壁を降りる。

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