【夢】種子島で農業、僕は畑に種を植えている。

水不足でなかなか育たない。
島を出る日の朝、友達と畑を見回りに行くが、畑の何処に種を植えたのか覚えていなくて困る。
目印に板を立てかけただけの簡易小屋を畑に作る。
倒れないように僕の自宅から送られてきた本がぎっしり詰まった本棚を置く。
僕がいないあいだに本が盗まれないだろうかと不安になる。
しかしもう島を出る時刻、港へ向かわなければならない。
バスでも港へ行くことができるがあえて歩いて行くことにする。
高台から見ると港は遠く、数時間はかかりそうだ。
港へ向かう人達はいくつかのグループで固まっているが、僕はひとりで途中の風景をカメラで撮影しながら歩く。

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