【夢】山奥の高校に美術教師として赴任する。

新学期初日、同じく新しく赴任することになった新米教師たちとバス乗降場で会う。
そのうち一人は児童小説家としてデビューしている。
挿絵も自分で描いているとのことでラフを見せてもらうと、素朴な絵柄の青春小説だった。
学校へ着くと雨が降っている。
職員室と校舎が離れているが、怪力の体育教師が通路に波板の屋根を乗せてくれているので、移動時濡れずに済む。
美術教室に入って授業の用意を始める。
徐々に生徒が生徒が登校してきて、教室の外でイーゼルを並べ始める。
毎日クロッキーの朝練習しているらしい。
いつものやり方を聞くと、前の先生が残してくれたメモがあるという。
イーゼル上の画板に手帳サイズのメモが何枚か重ねて画鋲で固定されており、一番下のページから読んでいく。
とりとめない内容で読んでも頭に入らないので、自分なりにメモしていいかと生徒に聞く。

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