【夢】僕は母と歩いている。

駅から駅へ移動中、売店で「相撲を楽しむ本」を母が購入。
五〇〇字以内で一日の相撲の取り組みを圧縮して書くコツが載っている。
ずっと売れていなかったらしくボロボロのその本、付録の記録用紙は破れて無い。
早速使おうとした母が文句を言っている。

僕は売店でドラクエとFF最新すべての最小限クリア方法マニュアル本を購入する。
ドラクエの豆知識を知ろうとして読むと、端的に最短クリア方法しか書かれてなくてがっかりする。
読んでるうちにドラクエをプレイしている。
抱き合ってくっついている夫婦の石像が立っている街。
夫婦の顔半分から上が切断され、行方不明。
以前より自分が持っている岩をよく見ると、夫婦の顔上半分だ。
石像の顔半分の上に自分の岩を乗せると、夫婦の姿が元通りになりイベントクリア。
涙が溢れてくる悲しいエピソードだ。
本を閉じるとドラクエが終わる。

次の駅に辿り着く前に、更に映画パンフレットのような本を購入。
内容は、ある小説家が中東に留学した際うまくお金設けした方法について書かれたエッセイ。
意外と無頼派であった小説家の一面を知る。
一ページ目から二ページ目にかけての中東の太陽の写真、雲に隠れそうで隠れない。
写真と現実の空がごっちゃになっている。
二ページ目の下の段にはいろんなキリスト教の受難曲と中東の話をエピソード絡めて書かれている。

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