【夢】僕は大学生、皆でクラブの後輩宅へ行くことになる。

後輩宅は関西地方の山間部。
大学から何度も乗り換え、僕の最寄りの高槻市駅で降り、私鉄からJRに向かって歩いていく。
踏切を渡ろうとすると、小さくて丸い電車が線路を走っていく。
後輩いわく
「あれ、電車のメス(♀)で、一生に一度も見ることが出来ない人もいる珍しい種類」
とのこと。

踏切を越えてしばらく道を真っ直ぐ歩くと、十字路に出る。
道の向こうで地元の友達が騒いでいるのが見える。
僕は無視して左に曲がる。
「望くん」
声をかけられた気がして振り向く。
小学校の同級生がアパート横の塀に立ちションをしているのが見える。

その間に後輩たちを見失う。
追いつこうとして走ると、道の真中に虎が歩いている。
この付近は猫の代わりに虎が住んいるらしい。
虎に食べられないように自分の身体を大きくする。
僕の中の理屈で、猫は虎の大きくなったものだから僕が大きくなれば虎は猫になるのだ。
僕に呼応して虎も大きくなる。
虎と自分、周囲のスケール感がおかしくなっていく。
街並が足元に見え、いつの間にか空に浮かんでいる。
虎の牙が大きい。
虎の肩につかまりながら、空を飛んでいる。
後輩たちもそうやって移動しているみたいで、姿は見えないがかろうじて会話だけはできる。

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