【本】『続「超」整理法・時間編―タイム・マネジメントの新技法』野口悠紀雄

他人に時間を侵食されることを嫌うゆえの著者の対処法はエキセントリックに見えてしまうぐらい、徹底的。
電話嫌い。ファックス礼賛。口頭連絡の排除、文書を徹底的に推奨……
最後は個人的なレベルから社会に向けての提言に。

メモ:
自分のするべきことを目に見える形で把握
この三つを持ち歩く
●TO-DOボード
●すぐやるメモ
●数週間が見渡せるスケジュール表

仕事の進め方五原則
●中断しない時間を確保
●案件が発生した段階で応急処置を講じる
●拙速を旨とする。八割できたら完成として、他の仕事を見切り発車でもとにかく着手する。
●あるところまでできたら意識的に寝かせる
●所要時間が不確実な案件を先に済ませる

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