【本】『あらしの妖精』手塚治虫

悲劇的なラストと思いきや、わずか半ページで暴力的なハッピーエンドに!
手塚氏の五〇年代の幼年誌、少女誌はこんな感じの取って付けたようなラストが多い。
併録「こけし探偵局』
主人公パコちゃんの「こわい」ということを全然知らないというキャラクターが面白い。