【夢】僕は友達の女子に恋心を抱いている。

彼女は感じの良いさばさば系、誰でも別け隔てなく接している。
僕にさえ優しい。
ところが他の男子とよろしくやっている噂を聞く。
僕は仲がいいのにやらせてもらっていない。
僕が詰め寄ると、彼女は僕を連れて公衆トイレに入る。
手で口を広げて中を見せる。
視界いっぱいに口が広がり包み込まれる。
お世辞にも綺麗とはいえない歯並び、肉茎のごとく盛り上がる歯茎、ところどころ抜けている歯。
しかしなんとも言えない色気に僕はうっとりする。

公衆トイレはいろんな人が行き来している。
僕の住んでいる街は他の場所へ行くとき、このトイレを経由しなければならない。
尿意を催しておしっこをすると、壁の向こうから黄色い悲鳴が上がる。
立小便用の壁がいつのまにか女子便所のパーティーションになっている。
下の隙間から中の女子におしっこがかかってしまったみたいだ。
おしっこでびしょ濡れの女子に謝り倒す。
彼女はクラスでも目立たないおとなしい子。
驚いてるが怒ってはいないみたいで、何とかその場は事なきを得る。
トイレから出ると後ろから呼び止められる。
「どうするのよ!」
クラスの行動的な女子たちだ。
「あんたのせいでこんなことになったのよ!」
彼女たちの後ろに、さっきおしっこをかけた女子が体中に包帯を巻き震えて立っている。

お前らが出てくるからこんな大事になったんじゃないのか、と僕は腹立たしい。

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