【映画】『オンリー・ゴッド』

『ドライヴ』のライアン・ゴズリング、レフン監督のコンビ。
コントロールされた映像、演出。残酷なシーンを隠すことなく見せたり、ときおり見せなかったりする不思議。
いかにも東洋的な雰囲気の刑事が刀で正義の制裁を下す。舞台が日本でなくタイなのは、世界が日本に対して持っていたパブリックイメージとしての神秘性の衰え?
製作者側が何を言いたいのかはっきりとは理解できなかったけど、妙に印象に残る映画だった。

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