【映画】『第三の男』

冒頭に淀川長治氏の解説、油断して流していたら……何と見どころ、ラストまで全部語ってしまい(ご丁寧にも背景にシーンのダイジェスト映像を流している!)、映画はその確認でしかなかった。解説は映画終了後につけてよ……
第三の男の正体が観る前からわかってしまったので、素直に楽しむことが出来なかった。正体があのねじり鉢巻でヒョットコみたいな表情でヒシャクから黄褐色の物質を周囲にまき散らしている男だったなんて。あ、それは第一六の男か。

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