【映画】『あきれたあきれた大作戦』

最初の印象でこういう映画だと自分の中でいったん決めたら修正することは難しい。主人公があまりに胡散臭いので、虚言癖の大泥棒だと僕は思い込んでしまった。CIA職員と身分詐称して国際的な謀略に見せかけた巨大詐欺でひと儲けを企んでいるのかと思ってたら、本当にCIAの作戦だったみたいでそこは疑う意味がなかった。派手なカーアクションもヤラセだと思って観ていたので楽しさ半減、もったいない!
コミカルなシーンに抜けた音楽が流れるなんて逆に新鮮。クライマックスの処刑場で銃で撃たれる直前のやりとりのゆるさに思わず爆笑。
最初からこういう映画だとわかっていたらもっと楽しめたのに、本当にMOTTAINAI!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です