【本】『鉄腕アトム(17)』手塚治虫

「顔のないロボットの巻」顔を探すロボットというだけで引きはじゅうぶん。ラストがあっけなくて少し物足りないが。
「1億年前の犯罪の巻」半村良氏『妖星伝』を思い起こさせる設定。ラストは何かの要請があったのだろうか、いきなり数ページでドタバタ終わっている。

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