【本】『火の鳥(1~2)』手塚治虫

「黎明編」猿田彦の鼻が大きくなったのはこの時代にハチに刺されたからで、生まれ変わってもつきまとう鼻が大きくなる業(カルマ)、謎すぎる!
モチーフとしての火の鳥(テーマ)が物語と絡み合い、昇華するその巧みさはシリーズの中で随一。史実、神話の織り交ぜ方もハマっているし、一〇代の初読時より楽しんで読むことができた。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です