【夢】図書館の貸し出し期限が迫っている本を読んでいる。

短篇集のハードボイルドだ。
短編の中で、登場人物が崖を歩いている。
いつのまにか自分が登場人物になって崖を歩いている。
そこは僕が通っていた高校の裏山で、住宅街の上の崖を歩いている。
意識は、本(いつの間にか旅雑誌になっている)を部屋で読んでいる自分と、崖の上を歩いている自分を行ったり来たりしている。
旅雑誌をめくっていると、いつのまにか横にいたライターでイラストレーターで漫画家の器用貧乏村田らむさんが話しかけてくる。
「いつだったかな、松田さんの漫画のラストページの描きこみにひいたんですよ~」
僕は、それは編集の指示だと言い訳している。
村田さんと一緒に食べようと思って、姉に買ってきてもらった差し入れを開ける。
そこにはフライドポテトのMとハッシュポテト四個が入っている。
よりによって何でポテトばっかりなんや!とあきれかえる。

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