【夢】僕は戦場で戦っている。

映画『地獄の黙示録』のように「ワルキューレの騎行」が大音響で流れている。
「ワルキューレ」で銃声や爆音がかき消され、現実感がないまま僕は戦争に参加している。
唐突に音楽が止まり、周囲を見回すと隊は全滅して僕一人。
静寂に包まれた戦場で敵襲の恐怖に僕はおびえる。
砂漠の隆起と空の境界線に人影を見た気がする。
胸の携帯が鳴り響き、手に取ると編集者からの電話。
僕にずっと連絡取れなくて困っているとのこと。
携帯を見るとなるほど着信やメールがたくさん入っている。
樹脂(FEP)で型どりした何かを作る取材らしい。
FEPという言葉がずっと頭の中で反響している。
いつの間にか場所は学校に移り、教室の自分の席へ向かう途中で、クラスメイトである編集者の席に立ち寄り、メールを確認した旨を伝える。

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