【夢】僕は女性編集(誰かはっきりしない)に連れられて歩いている。

見上げると垂直の断崖絶壁、その表面には崖崩れが起きないようにネットが張られている。
この崖を上から命綱無しで降りる取材だ。
崖の前を通る道を隔てて交番があり、警察が頻繁に巡回している。
女性編集いわく、以前に同じことをやろうとして警察に注意されたとのこと。
崖の上へ登ると、公園になっていて地元の人が散歩している。
夜、暗くなってから警察の目を盗んで取材を決行することに。
「崖は危ないから気をつけなよ」
たまたま通りかかった親切そうな警察官が僕らに声をかけてくる。
夜、崖を降りているつもりがいつのまにか夜行列車に乗っており、僕と女性編集は屋根の上にしがみついている。
さらに意識を車内に移すと、放射能を浴びた柿を配られていることが分かる。
意識が崖から逸れていることが女性編集にバレて
「これでやり過ごそうという考えですか」
と咎められる。

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