【映画】『散歩する侵略者』

日本映画をあまり観ないので、本作が初めて観た黒沢清監督の映画。
相性は最悪。腹が立ってずっと
「何でやねん!」「そこは放ったらかしかい!」
ずっと画面に向かって毒づいていた。
マシンガンで撃たれた弾着は雑だし、侵略者は散歩してないし、車にはねられた登場人物放ったらかしで話が進むし、爆弾が落ちても地面がえぐられず煙が流れているだけ、何なん、何なん!?  ここのリアリティは低いけどここは高い、その落差がよくわからない。日本映画が合わないのか黒沢清氏が合わないのか……思い起こせば僕の去年ワースト映画『太陽』も『散歩する侵略者』と同じ原作者の前川知大氏なので、氏が僕に合わないのか。
怒髪天つくぐらい怒ったまま寝て、今朝夢に見てうなされてしまった。映画と同じようなUFOがヒュンヒュン飛んできて自分の悲鳴で目を覚ました。何だ影響受けてんじゃん俺。

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