【日記】18年07月29日(日) 体重66.2kg

深夜、台風が通過して風が大轟音で吹き荒れ、熟睡できない。
実家が倒れるかと思うぐらい揺れ、寝ぼけた頭で
「このまま家がねじれて裏返しになるのかなあ」
飛んでいってむき出しになった屋根から僕と両親が風で吹きとばされるところを夢に見る。

七時半起床。
風も雨も一段落。
雨戸を開くと、ドラマチックな層状の雲の彼方に青空が見えている。

ずっと部屋にこもって懸案のネーム。
なかなか進まない。

「昼食に素麺がいい?」
と母が聞いてきたので、
「いいよ」
と答えたらしばらくして、
「素麺嫌いやからお父さんが食べたくないって」
と母に言ってきたとのこと。
そういえば父と一緒に素麺を食べた記憶があまりない。

母が僕にパスタを作れと言うので、
「トマトの缶詰とニンニクとベーコンのパスタなら」
と返事すると、
「材料あるから作って」
とのこと。
僕が下に降りて作ろうとすると、母は熟しきったトマト(缶詰ではない)を出してきて、
「缶詰じゃなくこれ使って」
さらにピーマン玉ネギパプリカ椎茸ニンニクを出してきて、
「これもあるから使って」

僕は困り、
「トマトの缶詰とニンニクとベーコンのパスタやったら作れるのに……この材料で作るんなら、思った味が出せるかわからんで」
仕方なくコンソメで味付けして適当にパスタを作る。
父と母と僕のぶんを盛り付けて出す。

出たのを見て父は嫌そうな顔をしている。
父はキノコ全般(もちろん椎茸も)が嫌いなのだ。
僕がせっかく作ったパスタに手を付けず茹でたトウモロコシを食べている。

だったらやっぱりトマトの缶詰とニンニクとベーコンのパスタで良かったのに。
そもそも食べないのなら素麺でよかったのに。
てか父がキノコ嫌いなのをわかっていて何故母が椎茸を出してきたのか。
てか父はいい大人なのに好き嫌い多すぎるだろう。
歯車の噛み合わない話だ。

午後、母が暑中見舞いをかくというのでiPadを使って作るのを手伝っているがなかなか覚えが悪い。
合間、父にパソコンを教えている。
二一時頃ようやく一段落、部屋を片付けて明日の用意。
二二時半就寝。
 

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