【映画】『ジュマンジ』

この映画の情報を見すぎてもう鑑賞したつもりでいたけど、まだ観ていなかった。
九五年公開だったのか……最近のつもりだったけど僕がまだ学生時代だからはるか前だ。CMで流れた映像が有名で、ジェラシック・パークもすごかったけどこれは毛のあるものが動いているからさらにCGが進化した!
ってのが売りだったけ。

小学生ぐらいのヒロインがかわいくて、でも見覚えがあってキルスティン・ダンストの子供?かと思ったら本人だった。先月観た『ドリーム』で嫌な中年上司(美人でもない)を演じてたのを思い出し、そのギャップで画面を見入ってしまう。そういえば一五年前『スパイダーマン』を映画館で観たとき、「今まで観た映画の中で一番ブスなヒロインや〜!」と大騒ぎしたっけ。
それらに比べれば子役時代のキルスティン・ダンストは顔のかどが目立たなくて可愛い。そして彼女の魅力は見た目の可愛いさよりも仕草や雰囲気なのだとより実感。

CGで大暴れする動物の色が背景と比べてくすんでいて
「CGなのに色が古くなるってことがあるの?」
と驚く。

観ながら当時の僕が何でこの映画を観なかったのか思い出した。ロビン・ウィリアムズの顔芸が嫌いだったんだ。

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