【日記】17年05月07日(日) 体重66.0kg

ゆるやか〜なゾンビが大流行している夢を見る。

立花隆氏の『臨死体験』を読んでいると死に臨み人は川のような場所を渡り彼岸の世界に向かおうとするという。しかしそれは東アジア、ヨーロッパなど黄泉の国に川がある伝説を持っている文化圏だけの固有のことで、インドで臨死体験者の多くは裁判にかけられる夢?をみるという。

カラー映画やカラーテレビが普及してから色の付いた夢を見る人が増えたという。文化によって夢の傾向は変わる。ゾンビが夢に与えた影響は大きいのではないか。僕の友達は(彼の)母が死んでから墓からゾンビになった(母が)這いずり出て追い掛け回される夢に悩んでいるとこぼしていた。

僕も先日●が亡くなってから夢で見るゾンビ率が高すぎて参っている。幼いころ観たロメロ版映画がトラウマになって三〇過ぎるまでゾンビ映画を観ることができなかったのに、ゾンビというパブリックイメージとその周囲の文化に僕は影響を受けまくっている。ゾンビコワイ!

六時起床。
やっと健康的に早起きできた。
ベランダのプランターを見に行くと、一週間前に蒔いたパクチーがぽつんと一つ芽を出している。
ささやかなことだけれども、嬉しい。

起きてすぐに漫画作業開始。
CLIP STUDIOだいぶ慣れてパソコン上で描いた絵が手描きとほぼ変わらない完成度になった。
問題はかかる時間やだ、普段の倍はかかる。手描きと変わらない完成度で時間だけがかかったら本末転倒だ。
どのくらい慣れれば作業時間を短縮できるようになるのか。

八時四〇分より光ヶ丘公園を三九分ジョギング。
薄曇り、時折雲間から頼りなく光る太陽が顔をのぞかせる。
PFMのアルバム『Chocolate Kings』を聴きながら走る。
このアルバムはあまり印象がない。

午後も外出せず漫画作業。
息抜きにベランダのパクチーを見に行くと、見るたびに顔を出した芽の数が増えている。
種を蒔いたから当たり前のことなのだが、嬉しい。

二〇時に作業を終え寝室に向かい、ノートパソコンで映画鑑賞、二一時半から読書。
午前零時に布団に潜るがなかなか眠ることができず、動物縛りでず尻取りをしている。
一時頃就寝。
 

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