【日記】14年03月のこと

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3/1
体重71.4 kg
朝食、パン一個半。

一一時半よりユナイテッド・シネマ豊島園にて映画鑑賞。
『ジャンゴ 繋がれざる者』
終わるんかなーと思ったら終わらなくて、終わらんのかい!と思ったら終わった。

池袋へ移動。
昼食、楽釜製麺所で醤油うどん大盛り、かしわの天ぷら、いかの天ぷら。

うどん屋を出て屁をこいたらうんこを少し漏らしてしまう。
青天の霹靂、特に調子も悪くなかったのに、何の伏線もなく。
うろたえたが自分で気がついてないフリしておしゃれなブランドショップに入り、シザーバッグを探しているが、やっぱり無理。
店を出て、泣きそうになりながらよたよたと歩く。
コンビニでパンツを買い、公衆便所で履く。
うんこのついたパンツはゴミ箱に捨てる。
四〇歳で何をやってるんだ僕は……

大塚の図書館で資料を借りる。
フラフラになって帰宅。

夕食、グレープフルーツジュース、ハンバーグ、トマトとベーコンとチーズのバジルバルサミコ酢あえ、こんにゃくご飯。

朝が早いので二一時就寝。

3/2
一時半起床。
頑張って映画を鑑賞。
『イリュージョニスト』
レンタルしたDVDが二回連続傷が入っていて一時間ちょいすぎから先は観られず、三回めにしてやっと最後まで鑑賞に成功。
ほろ苦い後味。

朝食を何も食べず、家を出る。
四時半の始発に乗車、青春一八切符で高槻の実家へ向かう。
僕と同じような目的の人が多く、ずっと電車が混んでいて食事できるような雰囲気でない。

電車の中で書籍を読む。
『ゴリアテ ―ロリスと電磁兵器―』スコット ウエスターフェルド
気持ちのよい完結編。恋愛劇をもっと見たいような気もするが、思春期の少年少女は止まらないのでこのくらい寸止めのほうがよいのだろう、多分。

一四時、高槻駅に到着。
実家に着いて一四時半ようやく昼食、朝コンビニで購入したオニギリ三個。
睡魔に襲われうたたね。

夕食、栗赤飯、きのこと鶏肉のクリーム合え、白煮魚、茶碗蒸し。
本を読みながら〇時半頃、布団に入る。

3/3
朝、部屋が大変乾燥していて体調が悪く、なかなか目覚めることができない。
朝食、昨日の残り……栗赤飯、きのこと鶏肉のクリーム合え、白煮魚、茶碗蒸し。
ずっと母にiPadの使い方を教えている。
「あんた、遠隔操作事件の犯人そっくりやなあ、あんなことしてんのやろ!」
と母に言われ、冤罪かもしれないし有罪になったわけでもないのに後ろ指さされているゆうくんの気持ちがわかる
パソコンが詳しいという理由で遠隔操作事件の犯人呼ばわりされるとは。

両親と車で家電量販店に寄ってから昼食、百円回転くら寿司で六皿。

食後、ドライブがてら墓地公園へ行き名神高速道路の工事進捗状況を眺め見る。
弟と久しぶりに会うが、薬のセールスをされるとは思わなかった。

夕食、栗赤飯、ローストビーフなどなど。

3/4
八時頃起床。
朝食、栗赤飯、ローストビーフ。
父に車で高槻駅へ送ってもらう。
青春一八切符で東へ向かう。
昼食は車内で一昨日買ったカレーパン。
掛川駅でSさんと合流、自宅へ。
猫漫画を描くため取材させてもらうが、猫が臆病すぎて写真撮影も困難。
夕食は近所でとれた魚や、庭でとれたふきのとうの天ぷら、大根など。
美味。
本を読みながら二三時頃に就寝。

読んだ漫画
『スケバン刑事(全12)』和田 慎二
リアリティラインの低さが今となれば斬新。肉体が死んでも心の力で何かを為すことが出来る……死に対する捉え方が八〇年代前後の少年誌っぽい。暗闇警視のネームングにウケるが、警視って結構たくさんいる役職やんけ! 元公務員の僕の父親ぐらいの役職なんじゃないのか、と考えてみるといとおかし。

『なるたる(全12)』鬼頭莫宏
全体を通してかなり好きな部類の漫画だが、唯一、最終巻が好きくなかった。しかし面白いことには変わりはない。主人公の周囲が世界の全てになってしまう展開はそこまでの破壊衝動を抱えていたということだろうが、そんなに世界は狭くないよ……と抗議したくなる。

3/5
何度も寒さで目覚める。
八時起床。
朝食、パン。
猫が臆病すぎ、追いかけて写真撮影しているうちに生垣の外へ逃げ出し、帰ってこなくなった。
一四時にSさん宅を出る。
昼食、掛川の有名なチェーン店 炭焼きレストランさわやかさわやかでげんこつハンバーグランチ。
ハンバーグの店なのにさわやかってインパクトあるな!
新幹線で帰宅。
一九時に夕食、パン二個半。

宇宙すべての生き物が生まれ変わり前や後の自分と考えたら怒りも沈まるっちゅうもんやな!?

『キーチVS』新井英樹
(1~9)背景が徐々にデジタルへ移行しつつある。手前を描きこんで奥に気づきにくいよう写真加工した背景を配置。こういう使い方がいちばん現在なのだろうか。内容はポリティカルアクション、ゴーマニズム宣言のフィクション版的な要素もある。パワーにただただため息、破壊衝動はこの手のもので群を抜いている。九巻にしてようやく面白くなってくる。

3/6
体重72.8 kg
朝寝坊。
朝食、寒天ゼリー。
午前からイラスト仕事。
昼食、ささみとネギ炒め。
イラスト仕事、夕方までに終了。
区民会館のジムでエアロバイク。
五一分漕いで三〇〇キロカロリー。
夕食、サーモン、ルッコラ、ささみとネギ炒めの残り。
読書してから〇時前に就寝。

読んだ書籍
『20歳の自分に受けさせたい文章講義』古賀史健
漫画家を目指していた経験が物書きとして役に立ったと著者は言うが、逆にこの本から漫画の描き手が得ることは多い。抽象的でなく具体的な方法の提示に早速試してみたくなる。文章以外にもいろいろ応用が効きそうだ。

くもの巣の小道―パルチザンあるいは落伍者たちをめぐる寓話 (ちくま文庫)
シュールの極み『レ・コスミコミケ』よりはるかにわかりやすい内容。第二次大戦中のレジスタンスに巻き込まれた少年の自伝的な話だが、個人的には藤子不二雄A『少年時代』を別の視点から書いたような印象だった。

『サイボーグ009 (22)』石ノ森章太郎
この巻に収録された短編ほとんどが009でなくても成り立つことに、さほど思い入れのない自分は微妙な気持ちになる。

3/7
体重70.7 kg
朝寝坊で調子狂う。
朝食、芋豆腐。
イラスト仕事、修正があったので直して脱稿。
昼食、アボカドマグロ丼(こんにゃく]

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