【本】『ニルヤの島』 柴田勝家

年末から読み始めたのだが、どうも設定や物語が飲み込みづらく、頭に入らず四苦八苦。
敷居の高さに挫けそうになるが、何度も途中から読みかえし理解しようと努力する。
五日ほどかけてやっと読了したけれども、結局、意味がわからない。
物語以前に、根底にある世界観、価値観、哲学のようなものが僕が普段見聞きしていることと共通項が少なく、とっかかりを見いだせなかった。
理解するためもう一度読み返すことも考えたが、とりあえず今の僕の読解力では歯が立たないことを素直に認め、また何年後かに再挑戦する……ことにする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です